一気に4本の映画を見ました。
最初は「大帝の剣」。夢枕獏原作のやつで、原作は既読です。
ま、いろいろとあほらしかったです(TT)
なぜ獏さんの作品は映画になるといつも派手なだけの作品になるのかね?
「陰陽師」の時も、映画はサッパリだった。
あの作品はNHKの連ドラの方が数倍良かった。
大帝の剣という作品自体が、実写化するとアホ映画になりそうだな~と思ってただけに、
「やっぱりね」という感想です
でもまぁ、娯楽作品だし、アホ映画はアホ映画なりに楽しかったような気がします。
何度も見たい映画ではございませんでした。
次は「愚郎GROW」、なんと桐谷健太主演映画でございます!と言われても誰?と思う方、
ドラマ「ROOKIES」の平っちだよ~~~♪
桐タンとの出会いはは映画「クローズZERO」を見たときに、
「こんな凄い男前、どこに隠れてたんだよ!」と、ア然として見入ったほどの男前さんですが、
同時に関西人丸出しのエロ面白いキャラの人だということが「ROOKIES」でバレました。
ちなみに「パッチギ」でもおかしな役でしたね・・・男前だという認識が出来ない・・・
「クローズZERO」のトキオくん役は、桐タン至上最高のさわやかイケメンなんだと思います。
その桐タンが主演の映画…
これはなかなか面白かったです。桐タン独特の、妙な雰囲気に、寺島進さんの味わいが良くて
淡々としていながらもハイスピード感もあり、その上、ほぼ最後のほうで「ファンタジーだったんだぁ」と
なんか、いろいろ楽しかったな。これは、DVD-RAMに収めました♪
最後に「ディアフレンズ」
北川景子ちゃんが、惜しみなく美貌をさらしております。
目の保養映画です。
こんな顔にこんな身体だったら人生変わってたよなぁ~…ため息モンです。
これは「生死」と「友情」を扱ったまじめな映画だったんですが、
基本筋は、”友達なんか都合のいい時に利用するだけの存在”だと思ってる子が
いろいろと経験を積むにしたがって、”友達がいることはとても素晴らしいこと”と変わるわけ。
私はいろんな意味で「友達は利用するもの」という考えに賛成です。
利用するっていう言い方が感じが悪いだけの話で、
自分の為にならない人間は友達とは言わないんだもんね。
私は数少ない友達を、「安易に近づきすぎない」という方法で、とても大事にしています。
そういうことを考えさせられる映画だったと思った。
最後に「XXエクスクロス~魔境伝説~」だったかな?そういうタイトルのやつ。
原作は「そのケータイはエクスクロスで」というタイトルだったと思ったけど。
私の苦手な女優さん「松下奈緒」と、同じく苦手な歌手「鈴木亜美」のダブル主演が
意外とイヤでなかったな~
これ、ホラーなんだけど、怖いのは”音響効果”が激しすぎるとこ。
夜中に見てて、音量の調整に慌てました。家族起きちゃうかもしれなくて(^^;)
小さい頃見た「人食いアメーバ」のトラウマもあり、大人になってもホラーが見れなかった私が
突然ホラーに何も怖さを感じなくなったのは、たぶん「X-files」のせい。
それと「うしろの百太郎」のおかげ。
それに加えて、ちょっとした霊体験もあって、それがそんなに怖いものじゃなかったせいもあるかな。
逆にわりとホラーは好んで見るようになった気がします。
好きな俳優さんがホラーに出てることも多いもんだからね。
まぁ、この映画は見てるときは楽しく見て、見終わったらスッキリと忘れるような
娯楽ものとしてはイイ線の映画だったと思います。
あぁ、でも小沢真珠は凄かったなぁ~(笑)すんごいゴスロリ衣装でハサミ振り回す姿が
完璧に狂人でした、コワコワ
そんな具合で、後々まで引きずるような印象深い作品っていうのは…無かったようなw
いい映画って、しばらく余韻に浸りたくて、すぐに別の作品を見たり出来ないもんだよ。
もちろん個人の好き嫌いはあるんだけどさ。
がんばれニッポンの映画監督、俳優さん、関係者!
楽しませておくれな。