新年のご挨拶
皆様、明けましておめでとうございます。本年も皆様のご多幸と健康を祈念いたします。さて、昨年は5月に柔道をやったっきりになってしまいました。思い返すと、GWのあとにコロナにかかったり、夏は汗疱で手の皮膚がボロボロになったり、仕事で腰を痛めたり、最近では首筋の粉瘤が化膿して、外科的処置をしたりと、中々柔道には厳しいコンディションが多かったような気がします。特にコロナはきつかったですね。解熱してもそのあと3週間ぐらいは喉が変でした。そんな2025年でしたが、久方ぶりに千葉大杯を開催できたのは良かったと思います。大会を成功させるには色々な要因が必要で、大変ですが、成功事例を通して千葉大学柔道部は間違いなく盛り上がったと思います。今年の3月にも大会開催に向けて、後輩たちが頑張っているので、見守りたいと思います。今年のスタンスは「手を出さないから、口も出さない」ですね。強力なリーダー、マネージャーがいて、その指示に従うと楽なのですが、それは私の望む形ではないので、学生にしっかり色々考えてもらえればと思ってます。悪戦苦闘しているようですが・・・社会人0年目と思って、頑張ってほしいです。さて、今年ですが、端的な目標としては昨年よりも柔道の回数を増やしたいですね。とはいえ、今年も夏の時期は汗疱がきついと思うので、できれ ば夏の時期を外してやりたいものです。どうなるかわかりませんが、2026年末に「今年は2025年よりも柔道できたな」と思えればそれでいいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。