第10回千葉大杯
昨日は千葉大学で第10回となる千葉大杯が行われました。今日はその反動でお休みです。疲れました・・・さて、第10回となる今回の大会ですが、コロナ禍からの復活2大会目となります。前回大会は復活大会で、現役側にノウハウがなかったので、いろいろ細かく世話を焼きました(焼きすぎて若干衝突した部分も・・・)。今回大会は、今後、運営の大部分を現役に移譲したいという目論見もあり、口出し、手出しは最小限に。その結果、うまくいった部分もありましたが、うまくいかない部分もありました。両方を踏まえて、次回大会に生かしたいと思います。勤め先でプロジェクトを成すのとは別の難しさがありますね・・・大会本番の話をしましょう。今回は12高校が参加して、男子団体戦、女子個人戦が行われました。団体戦は海城高等学校Aチームが優勝しました。連覇ですね。ちなみに過去には茨城県立石岡第一高校が連覇しています。三連覇した高校はないので、是非目指してほしいですね。女子は初参加の春日部共栄の生徒さんが優勝しました。女子は5人の総当たりでしたが、3勝1敗の生徒が3人いて、勝ち内容差、負け内容差で順位が決まるというシビアな内容でした。結果の詳細は、後日千葉大学柔道部のHPに掲載されると思いますので、そちらをご覧ください。私は第一試合場の統括として、起きそうなトラブルを潰し、起こったトラブルを最小限にできるよう対応し、大会後半は主将と協力しながら円滑な試合消化に努めました。学生主体だったので、細かなトラブルは多かったですが、大きなトラブルはなかったので、ホッとしました。・・・千葉大杯とは比べ物にならない規模の大会を運営している先生方はすげえなあと心から思います。大会後は合同稽古が行われました。私も稽古に参加しましたが、6人?7人?ぐらいとやって筋肉痛です。前回の稽古の時も感じましたが、ウェイトトレーニングとかで鍛えられない手足の指につながる筋肉が相当筋肉痛になりますね。前回の稽古では、タイピングするのもだるいほど指が疲れていました。大会でも、稽古でも目立っていましたが、春日部共栄Aチーム(男子団体戦3位)の先鋒の選手がすごく強かったです。出た試合すべてで1本勝ち。取られたポイント無し。優勝した海城の次鋒も強かったので、当たったらどうなるか・・・と思いましたが、当たることはありませんでした。うーん。*********これで私の柔道年間の最大のイベントが終わりましたね。また次回の大会まで体調と健康と相談しながらのんびりと稽古していきたいですね。最近は花粉症がきつすぎます・・・