よろぶん、アニョハセヨ
4連休が始まりましたね!
まあね、仕事をしていないので、毎日連休なのですが・・・
でも、今日みたいにいいお天気だと、お出かけしたい。
でもうっかり出かけると家に帰るのに一苦労する、観光地近隣に住む私。
連休の予定がなくて、お家でのんびりしている方、いらっしゃいます?
私は、家事をして、SNSをチェックしたら、ドラマを観るという、いつもと変わらない一日になりそうです。
で、今一番はまっているドラマが「ソンジェ背負って走れ!」(←まだ御覧になってない方はいつものように、ここで引き返すことをオススメします)
詳細はこちらをどうぞ!(←単にグーグル検索したのを適当に貼り付けているのですが・・・)
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主演のキム・ヘユンちゃんと言えば、『偶然見つけたハル』ですが、
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正直に言いますね?
以前にも書きましたが、私がおハルを見たのは『還魂』のイ・ジェウクにはまってたから。
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『還魂』、特にシーズン2のジェウクはほんとうにかっこいい!
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ジェウクが出演しているので観た『偶然見つけたハル』
でもね、正直言って一回目は挫折。
意味わからなさすぎ&キム・ヘユンの演技に引いたというのが理由でした。
しかも、ジェウクがなんだか物凄く怒りっぽい役だったので、これもちょっと・・・
ハル役のロウンも一回目は出て来なかったし、しかもジェウクしか観てなかったので、気を取り直して二回目のチャレンジで最後まで観たときもほとんどロウンに注目せず、「ジェウク~」と思いながら、見ていたので。
ロウンに沼ってもう一度観たら、物凄く面白かった!
ロウンは当初「ハル」役ではなくて、ジェウクがやった役のオーディションを受けに行ったという記事を読んだ記憶があります。
でも、制作陣がロウンを見て、「ハルだ!」となったらしい。
良かった!
ジェウクには悪いけど、「ハル」の「透明感」や「はかなさ」を演じられるのはロウンしかいなかったと思います。
で、合計5回観たのですが(←その後もハルの出てくる好きなシーンは繰り返し見ている)、ヘユンちゃんについては、「?????」と思うことが多くて・・・
SNSで『ソンジェ背負って走れ!』が話題になってからも、ヘユン主演なので、ちょっと見るのをためらっていたのですが、「推し活」がテーマの一つと知って、見始めました。
面白い!
しかも、ヘユンちゃんもいい!
美人過ぎるわけでも可愛すぎるわけでもない、その辺りにいそうなんだけど(←よく考えたら、これって悪口?)、「キレイ」に見えなくてはならない時にはちゃんと「キレイ」(←今回は・・・なんか、おハルの時より大人になったせいか、キレイ)で、演技が上手い!
ヘユンちゃんの演じる「ソル」はウソク演じるアーティスト「ソンジェ」の熱烈なファン。
この「沼りっぷり」が私を魅了しました!
ヘユンちゃんでなくて、ハン・ソヒちゃんとかが「ソル」の役だったら、「美人だからね~」とか思って、感情移入できなかったと思う。
第一話はほとんどソルと同化して見ていたという・・・
もちろん、私が「沼」っているのはロウンですが・・・
ソンジェのコンサートに行こうとしたソルが頭につけるカチューシャに「ソンジェ背負って走れ」と書いてあるのですが、
「ロウン背負って走れ!」と書いた(←もちろん韓国語で)カチューシャとか作ってしまいそう・・・(←もちろん、作れません。ファンミでお会いしたチングさんたちにお渡ししたソンムルでさえ、買って済ませたレベルではね・・・)
・・・無理か。
冷静に考えたら、ロウンは背負えない・・・背が高すぎて、足、引きずっちゃう・・・かといって、「抱えて走れ」も無理だね。足が長すぎるので、バランスが取れないでこけちゃう。
どうします?
告知:「ロウン〇〇して□□□!」の〇〇と□□□に入る適切な表現を募集します。応募要項:webで応募ください。締め切りは7月31日。当選された方には当方よりご連絡します。また、賞品として、カチューシャを贈呈します。ただし、版権は当方に所属するものとします。お問い合わせは「ロウン応援カチューシャ制作委員会」まで。(←信じる人はいないでしょうが、嘘ですよ~)
・・・お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、ロウンのファンミが終わったので、少々ロス気味なんです・・・8月7日が待ち遠しい(←申し込みもまだなのに、チケット当選した気でいる・・・)
話をソンジェに戻すと、これね、誰かに沼り中のファンの夢をそのままドラマにしていますよね?
特に第一話は、種々のバッシングを受け、「うつ」ではないかと噂されているアーティスト「ソンジェ」がグループ脱退宣言をした後、コンサートの夜に突然死してしまう・・・という衝撃的な事件から始まります。
事故で車いす生活を余儀なくされ、様々な夢を諦めながらも健気に生きているソルはソンジェの存在が生きる希望だったのに、そのソンジェが突然死、しかも「自殺」ではないかと報じられたのを見て、ショックを受けるのですが・・・
ソンジェがロウンと被って、ソルに感情移入しまくって、ソルが泣くシーンでは一緒に泣いてました・・・(←入れ込み過ぎですよね?)
私もロウンとSF9出会えてなかったら、まだ病気を理由に家に引きこもる生活を続けていたかも・・・
ロウンとSF9に会いたい一心で、代謝が落ちる持病を好転させるために、運動したり、医者にせっせと通ったり、ダイエットに取り組んだりした結果、ファンミやライブ、リリイベに参加できて、そこで新しいチングさん達にも出会えて、今楽しい毎日を送っているので、本当にソルと同化してドラマの世界に入り込んでました。
物語の主軸は、ソルがタイムスリップしてソンジェの「死」をどうにかして防ごうと奮闘するという点にあるのですが、このファン心理、わかる!
現在第八話まで配信されていますが、全ての「沼」り中のファンの夢、「推し」とキス(!)のシーンには、ドキドキしました。
また、このシーン、長かったと思いません?
・・・いやね、このシーンね、このシーンだけは、私、感情移入できなかったというか、全然別のことを考えながら見ていたというか・・・
もちろん、ソルを自分に、ソンジェをロウンに置き換えて見たのですが(←はいはい、今握りしめた石を手から離してくださいよ?最後までちゃんと読んでからにしてね!)、結論は「無理!ロウンとキスはさすがに無理!」でした。
その夢に浸るには、
①あと〇十歳若返る必要がある
➁あと15キロは痩せる必要がある
➂シミ取り、しわ取りに〇十万円かける必要がある
④シミ取り、しわ取り以前に整形しなけれなならない
⑤キスに至るほどの韓国語の会話力がない
以上の①~⑤をクリアしたとしても、そもそもロウンのお顔が目の前に迫ってきたら、目をまん丸に見開いて、顔をじっくり見ようとしてしまうだろうから、ロマンチックなムードになれない・・・
私が目をまん丸に見開くと、ほとんど変顔をしている状態になってしまうので・・・
どうでもいい話ですが、自動車の免許を取る前は原チャに乗っていました。(←10代後半から20代前半の時です)
ある夜、帰宅途中の田舎道の真ん中でパトカーに呼び止められ、免許を見せたのですが、警官が「眼鏡等とありますが?」と言ったので、「コンタクトです」と答えたら、「ちょっと確認するので、目を大きく開いてください」と言われました。
素直な私が言われたとおり、目を大きく見開いたら、警官が手を私の目の下に差し出して、「あ、目玉が落ちるかと思った!」
なんなん、京都府警!からかったん?
「近所でバイクによるひったくり事件が発生したので、一応確認させて頂きました。遅いので事故をしないようにお帰りください」と言われましたが・・・
もう一回言おう!
なんなん、京都府警!善良な市民をからかわんといて欲しかったわ!
説明しますと、私の目は「出目金」のようにやや飛び出しているわけです。
眼科で、「目の玉が凄く大きいので網膜剥離を起こす予備軍と言ってもいいです。目を強くぶつけたりした時はすぐ眼科を受信しなさい。」と何度も言われています。(←「目が大きい」と「目玉が大きい」は違うからね・・・)
で、ロウンがキスしようと私に顔を近づける(←一生無いけど)→私が目を見開く→ロウンが目玉が落ちないかと思って手を差し出す・・・・
ロマンチックになれます?
というわけで、ロウンと「恋人」になる想像は無理なので、ロウンのオンマになる想像に浸っておきます、私。
あ、いかん。
またしてもどうでもいい話ばっかり。。。
ソンジェでした。
ソンジェ役のウソクについては、「この人、どこかで見たと思うけど、はっきり思い出せない」と思って、ググってみました。
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えええ?
一杯出てるやん!
しかも、私、いっぱい見てるやん?
ついこの間、「力の強い女 カン・ナム・スン」見たやん!
そして、「このサイコパスの社長、けっこういいやん」とか思ってたやん!
『ドクタースランプ』を見たら、
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ヒョンシクが出ている『力の強い女トボンスン』を見たくなり、ついでにカン・ナム・スンを見てしまった・・・(←あまり、こういうコメディは見ないタイプなのに)
カン・ナム・スンはさすがに漫画すぎたけれど、ナムスンのお母さん役の女優さんに不思議な魅力があって、最後まで観ました・・・
でも、なんで、ウソクに注目しなかった?
なんで、シオとソンジェが同じ俳優さんだと気がつかなかった?
長身、一重に近い切れ長の目、しっかりした喉ぼとけ(←ちょっと喉ぼとけフェチが入ってるかも、私)、ぷっくり唇、愛する人を見るときの優し気な目つき・・・
全部、私好みなのに?
ちなみに、『還魂』を見たときに、ファン・三ヒョンも好きになって、『無駄な嘘』も見ました。
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・・・みなさん、これが「ロウンマジック」(←勝手に命名してるし・・・)というやつですね?
脳内ロウン値が高いと、好みのイケメンを見ても、素通りしてしまうという「ロウンマジック」
あなたの正常な視覚と認識能力を狂わせ、ロウン以外のイケメンを見ても心がトキメかなくなるという「ロウンマジック」
・・・ウソク、素敵ですよね?
特に目を細めて笑う表情とか、私の好みです。
はあ。
ちょっと、冷静になるために(←脳内ロウン値を少し下げるために)、これから、「二十世紀の君」(←ウソクが出ているので)見ます。
では、また。







