小学生のころにも、読書日記をつけていました。
我が家は両親共働きで、
特に小さい頃は、母親が内職のような仕事をしていたので
同じ空間にいて、そばにいるのに仕事中の母親と、
ろくに会話ができないことが余計寂しかった記憶があります。
そういう時間のズレを埋める意味もあって始めたのでしょうか。
読書を通した交換日記の役割を果たしていたように思います。
私が寝てから母がそれを読んで時にはコメントをくれる。
やはり私は読書も日記もちっとも進まず、
姉と妹にくらべてノート数がかなり違いましたが、
コメント欲しさも手伝って、日記をつけることが
本を読みきる目標にもなっていたような気がします。
実際、読書日記でなく、普通に交換日記をしていたこともありました。
ノート選びが楽しかったなぁ。
もちろん食事中なんかには直接会話もしますよ。
それはそれで大切ですよね。
で、読書日記です。
まず、大学ノートを横に使います。
1.1ページを、一番下を一番広く取って5行に分ける
2.上から、日付・タイトル・作者・出版社・感想の欄にする
3.下側のページは空けておく
<親のコメントや自分で絵を描いたりしていました>
思い出にもなり、
読書のきっかけにもなり、
親子のコミュニケーションツールにもなりますよ♪

