めー子のブログ

どうぶつまるごと。


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速報!
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~物言えぬ動物たちの叫びを届ける会より転載~
https://www.facebook.com/#!/doubutuno
速報入りました。2014.2.1に発表。 マイクロソフト社は熊胆牧場に関する非人道的な行為に対し熊の窮状を社会へ明らかにし各動物団体と共同による活動を開始したことを ご報告いたします。
これによって熊たちが解放される日が近いことを祈ります。

http://www.natureworldnews.com/articles/5852/20140201/microsofts-new-interactive-website-reveals-plight-bear-bile-farming-china.htm
  
2月1日にソフトウェア大手のMicrosoftは、中国のツキノワグマ、その胆汁のために飼育されている数千の窮状を明らかにしインタラクティブなウェブサイトを解放することによって動物虐待との闘いに新たな貢献をするために、動物の権利団体と提携しました。
クマは小さなケージで飼育され、恒久的にの肝臓に挿入された金属製のカテーテルを埋め込まれ非人道的な条件に耐えることを余儀なくされているため、胆汁論争は、動物各種団体の怒りを集めている。


 
先週マイクロソフト社が熊胆問題に踏み出した朗報は素晴らしい事ですが 撲滅をすぐ実現できるのではありません。諸外国では熊に対するこの非人道的問題は大変よく知られており多くの団体が動いていますが、日本ではほとんど情報が入っていない鎖国状態でした。情報を入れないのか、入ってこないのかは不明ですが理由は2つあると考えます。
① 日本人が感心をもっていなかった
② 日本が熊胆消費大国であるから 
熊胆問題は日本の責任も重いと感じます。
買わない。売らない。扱わない 「3ない運動」を日本においてしっかりと啓蒙活動を行うべきだと思いませんか?


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この記事を転載するにあたりのお願い


以下の内容と、この記事全ての内容に目を通し、理解した上の転載をお願いします。
転載する方法として、抜粋は止めて下さい!
全てのことが伝わらないためです。
全てを転載する又は、リンクのみの引用をお願いします。

熊の胆汁は、中国だけの問題ではないことを理解して下さい。
中国の胆汁農場では、日本のツキノワグマが使われています。
(ツキノワグマを養殖している=日本からの流通は?)
中国では、残酷かつ苦痛な状態で胆汁の搾取りをしている。
その胆汁の需要消費を支えているのは、日本と韓国。
そして、日本でも熊狩りをし胆汁を採取している事実があると聞きます。

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NEWS 随時追記していきます

2014.2.5 追記
『熊胆メーカーの福建帰真堂が熊養殖場を公開』
http://www.chinapress.jp/13/29253/

2012年2月23日、熊胆メーカーの福建帰真堂が始めて熊養殖場をメディアに公開した。
現在中国で大きな注目を集めているIPO案件がある。
製薬メーカー、福建帰真堂の創業版への上場計画である。

  生きた熊から胆汁を抽出
福建帰真堂は、2000年に設立された企業で、熊胆の生産販売を業務とする製薬会社である。
同社ではツキノワグマを養殖し、生きた熊の胆嚢に針を差し込み、直接胆汁を抽出している。
帰真堂の熊胆生産方法については、以前から動物虐待に当たるのではないかとの声が一部で上がっていたが、同社が2月初めに上場計画を発表したこときっかけに、大きな注目を集めることになった。
2月14日には北京の動物愛護団体が、中国証券監督委員会に対し、同社の上場申請を却下するよう要求を提出している。
   熊の養殖場をメディアに公開
22日、帰真堂は、強くなる世論からの風当たりを緩和するため、同社の熊養殖場を始めて公開した。当日には200人以上の記者が参加した。
 報告によると、養殖場の面積は1200ムー(1ムー=1/12ヘクタール)で、600頭のツキノワグマが飼育されている。この内半分が小熊だが、小熊から胆汁を取ることはない。
 胆汁の抽出時間は20秒程度で、一度の採取量は100ミリリットル程度である。また、麻酔をかけておとなしくさせるようなことはないとのこと。
 野生におけるツキノワグマの寿命は30歳程度だが、養殖場における熊の平均寿命は40年以上であるとの説明も行われ、同社で動物虐待は行われていないという立場が強調された。(China Press 2012:IT)

 

2014.2.4 追記

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~物言えぬ動物たちの叫びを届ける会より転載~
https://www.facebook.com/#!/doubutuno
数年にわたる拷問採取の末、胆汁の出が悪くなると最後には胆嚢袋が取り出されて、乾燥させ高級漢方へ。
 

2014.1.30  追記
現在、調べています。
 胆汁は、日本が消費を支えているだけではなく、いろんな意味で支えていることが分かりました。中国からの胆汁の輸出確保。
居るはずのない中国に、日本のツキノワグマがいるとと言う事は。
ワシントン条約を無視し、日本から中国へ熊が輸出されている可能性あり。


画像:アニマルアジア(※日本語への画像許可、承諾済み※)
※画像の無断転載お断り※

https://www.animalsasia.org/share2friends.php?UID=TRJLHSLIBR3


くま・がっくり・・・  中国・熊の胆のう 生き地獄
苦痛と恐怖の日々
悪魔の10年、1日2回の激痛と恐怖
約7200回の激痛と恐怖に耐える熊たち 

熊の胆のうの効能・効果: 胃弱 食べ過ぎ 飲み過ぎ 胸やけ もたれ 胸つかえ 吐き気(むかつき、二日酔、悪酔のむかつき) 嘔吐 整腸(便通を整える) 軟便 便秘 食欲不振 胃部・腹部膨満感
↑こんな効能効果のために、生き地獄といえるような中で熊が犠牲になっています。
自身の生活環境・食生活を気を付ければ、こんな犠牲はいらないと思う。

ウイキペディアで熊胆(ゆうたん)熊の胆(くまのい)ともいうで載っており、中国は生産量の一割を消費し、韓国・日本に対する供給国(消費を支えている)とされている。

Amazon、Yahoo、楽天ショッピング、ネット上で『熊胆』で検索すると、たくさんの商品が売られてます。中国へ訴えかけるとともに、日本の輸入禁止、消費者へ買わないで、Amazon、Yahoo、楽天、ドラックストアなどに売らないでの訴え要望が必要です。

Yahoo!オークションに熊の胆がいくつも出品され、違反出品物として通報されているケースもたくさんあるようです。

日本でも漢方薬局などで取扱い、日本産を販売しています。
専門薬局へ相談すれば・・・
真正日本産熊胆、ヒマラヤ産熊胆いずれも品質を吟味したものをお届けできる。など
日本産は希少品で北海道のヒグマ、飛騨地方、北陸地方のツキノワグマ。
http://www.kanpoyaku-nakaya.com/yuutan.html

日本産においては、
日本のツキノワグマの「有害駆除」においては、この熊の胆の取り扱いが不透明で、それよりもむしろこの熊の胆目当てで必要以上に駆除をしているのではないか?という疑惑もあるようです。


この生き地獄を日本の消費者が支えているのです。

 「さあ、おいで、熊ちゃん」。私が手を差し伸べると、小熊がよちよちと歩いてくる。小さな手を私のヒザに載せ、温かい舌でぺろぺろと私の手を舐める。突然、ドアが叩かれた。小熊が慌ててベッドの下に潜り込む。

 ドアを開けると、熊牧場の職員が現れる。「すみません。お邪魔します。いま、小熊が逃げ出しましたが、ここに来ませんでしたか」。「小熊なら、来てますよ」・・・。たちまち、小熊がベッドの下から引っ張り出され、四本の足がしっかりと縛り付けられた。部屋から引きずり出された小熊は、目線を一刻も私から離れることはない。「助けてください、お願い・・・」

夜が明けると、牧場の管理人、張さんが熊宿舎の見学に案内してくれた。広大な建物に、6つの檻が置かれている。檻のなかには、コルセットを装着した熊がいる。

 「胆汁の価格は、いま1グラム300元です。ほら、そこ、胆汁搾汁作業が始まりますよ」。張さんが案内役を務める。

 体格の良い作業員二人が慣れた手つきで熊を縛りつけ、コルセットの両側に太い縄を引っ張りだし、滑車を通してよいしょっと綱引きのように力を入れる。ぎゅっぎゅっ、見る見るコルセットが締め付けられていく。

 「ガォー」。泣き声よりも、悲鳴、声が歪んだ悲鳴。仰向きの熊は目を丸くし、四本の足は限られた狭い空間の中で地面にしがみ付こうと懸命に動く。

 ポタ、ポタ、腹部に差し込まれた金属チューブから緑色の液体が垂れてくる。

 縄が緩められる。そして、もう一回締め付ける。悲鳴。熊の目から涙が流れている。彼は人間と同じように歯を食いしばって苦痛に耐えているのだ。

 「あなたたち、それでも人間か!」。私は張さんに怒鳴りつける。
 「私たちも仕方なくやってます。これが仕事なんですから」
 「・・・・・・どのくらいの頻度で搾汁するのか」
 「状況次第、胆汁が多いときは1日2回、少ないときは2日に1回、通常一匹の熊から取れる胆汁粉は年間2000グラム、十年くらい取れます」
 十年?私は震えだす。十年、悪魔の十年、激痛、残虐な刑罰、1日2回、今日も明日も、一日また一日、一年また一年、そして十年、7200回もの苦痛に耐える熊たち・・・
しばらくすると、小熊の「手術」が始まった。
今度は大男作業員四人がかりで鉄鎖で小熊を縛り付ける。恐怖に怯える小熊が、じーっと私を見つめる。「助けてください、お願いだから・・・」
 「手術」が始まった。小熊の絶望な号泣が響き渡る。「かあさん、助けて」。間違いなく、私にはそう聞こえた。
 そのとき、異様な光景が現れた。一匹の親熊が何と力尽くで鉄の扉を広げ、檻から脱出した。親熊が小熊の前に駆けつけ、鎖を一生懸命開けようとした。が、どうやっても開けることができなかった。親熊は小熊の涙を舐め取りながら、小熊を抱擁した。
 突然、親熊が巨大な手で小熊の首をつかみ、全力振り絞って、締める、締める、締める。小熊の体がふにゃりと倒れこんだ。
 ごめんなさい。かあさんはあんたを助けることができない。ごめんなさい、ごめんさない。でも、あんたはもう苦しむことないよ。ごめんなさい・・・
 親熊が狂ったように、自分の毛髪に噛み付き、コルセットを力尽くで外し捨てると、搾汁の金属チューブが半分の胆嚢に突き刺さったまま、抜かれた。一瞬にして腹部は、吹き出る血で真っ赤に染まった。
 「ガォー」。親熊は壁に向かって突進し、「バーン」、壁と熊が一緒に崩れ落ちた。
 真っ赤な血が・・・

 

2012年の中国での報道によると、ケージの中に閉じ込められたクマが10日間連続で食べ物を拒否し続け、自ら餓死するという事件が起きた。
動物愛護団体によると、過去2~3年の間で、何匹ものクマが自ら命を絶ったと嘆いている。
中国では非常に薬効があると信じられているクマの胆汁は、非常に価値が高く、
この胆汁を取り出すために、およそ1万2千匹のクマが中国やベトナムで捕獲され、小さなケージに押し込まれている。
胆汁は腹部を切り開かれ胆嚢にカテーテルを挿入され、抽出される。
この痛々しい過程は2日1回行われていた。
ひどい場合には、埋込み型の金属のチューブを用いられ、死ぬまで胆汁を抽出され続ける場合もあるそうだ。
●「熊胆」目当てのクマ農場ツアーを禁止(1月21日報道 )

http://www.viet-jo.com/news/social/140117074606.html

動画:https://youtu.be/N1G1xlItu5Y
海外から、署名が立ち上がってますくま 
ご協力をお願いしますペコリ

著者名
 『中国・熊の胆のう廃止』を求める署名を集めました。
(他にも、署名見つけ次第、随時、更新していきます)
英文サイトで分かりづらいですが、
名前(匿名も可)→メールアドレス→住所→郵便番号


1. http://p.tl/MFtm(2014.1.28追記)
2. http://p.tl/XTCu
(2014.2.1追記) 
3. http://www.thepetitionsite.com/takeaction/701/365/795/
(残酷な熊の胆汁業界を禁止します)
くま熊胆に苦しむクマを救済保護するアニマルアジアさん立ち上げた署名

4.https://goo.gl/AbGQD0
5.
6.
7.
8.
9.

 
[例]change.org署名の場合
アルファベット小文字で入力します
①Nome名前
②Coqnome苗字
③Emailメアド
④▼でJapan(日本)を表示
⑤CAP郵便番号
⑥signをクリック
チェック必要なければ、チェックを外す
  チェック 署名をchange.orgで公開するか
 チェック 署名進捗状況を知らせて欲しい




くま 記事②へ続きます
『②【動画あり】中国・熊の胆のうは、熊の生き地獄。その生き地獄を支えているのは日本の消費者。』
http://ameblo.jp/yayamin/entry-11771204263.html

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