めー子のブログ

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どうぶつまるごと。






熊本・藤崎八旛宮秋季例大祭で「馬の虐待」をした団体への厳しい処罰(刑事罰)を求む

熊本・においてある団体が馬へムチ藤崎八旛宮秋季例大祭を打ったり腹を蹴るなどの虐待を20分間もつづけました。

伝統ある祭りであるとはいえ動物虐待がなされるならなくした方がマシだと思います。

監視を70人体制でしていたにも関わらず虐待が行われたことは大問題です。

謝ってすむ案件ではないし、これ以上日本における動物虐待をのさばらせてはいけません。

許せない動物虐待という行為をなくしたい。

皆さんのお力をお貸しください。

うま署名▶https://goo.gl/xY6MnP

 

Please help to stop terrorizing horses at the Kumamoto Horse Festival.

熊本藤崎宮馬追い祭りは毎年秋に熊本市で開催されます。

たくさんの馬が太鼓や音楽の騒音と大勢の人ごみの中、引っ張られ、
押され、鞭でたたかれパレードに参加します。 
馬は臆病で敏感な動物、怖がってるのは一目瞭然です。

以前は祭りを盛り上げるために馬に酒を飲ませわざと興奮させていました。
現在は一応禁止にはなっていますが、それもはっきりとはわかりません。
又、後ろ蹴りと言われる馬にとっては防衛の行為を馬に心理的恐怖(鞭で
たたく、後方から脅かす、ハミを引っ張り痛みを与える、性器付近をつかむ
など)を与える事で無理やりやらせたりもします。 
後ろ蹴りやハミの暴力的な扱いは馬に精神的な苦痛と恐怖を与えるだけ
でなく、毎年ケガ人を出すほど危険な行為でもあります。 

熊本市民の中でも、馬に対してのこの暴力的な行為に反対する人が
たくさんいます。がしかし、この祭りで得る利益を考慮すると藤崎宮も
祭り関係団体も、反対派の人達の意見に耳を傾けることは出来ないよう
です。 いつまでも続く虐待行為を問題視せず、この祭りを続けていく
藤崎宮に対し、私たちは祭りでの馬の利用廃止を願う署名を集め、日本
神社本庁に提出したいと思います。

2019年にはラグビーワールドカップ、2020年にはオリンピックがあります。
世界中の目が日本に注目します。 平和な国といわれている日本で、
このような動物への虐待行為があることが世界に知れたら日本に対しての
評判は悪くなるでしょう。 

皆さんどうか、熊本藤崎宮馬追い祭りで利用される馬を解放するために署名をお願いします。 

うま署名▶https://goo.gl/9zLc7p

 

 

2018年、今年開催時の虐待行為の様子です。

 

意見してください!

■熊本市長への手紙  

〒860-8601  熊本市中央区手取本町1-1 熊本市長宛て

(ご意見・ご要望)

http://www.city.kumamoto.jp/civic_voice/cv_search.asp

熊本市役所 電話:096-328-2111(代表)

■藤崎八旛宮(「みこし審査委員会」 tel0963431543)

■熊本南署 生活安全課(0963260110)、熊本中央署 生活安全課(096-323-0110)、 ●

■神社本庁(全国の神社をまとめている組織)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-1-2

 

藤崎八旛宮の例大祭で馬虐待か。ムチ打ちして“後ろ蹴り”させる動画が拡散

馬が嫌がって跳ねると「ヒョー」「カッコ良かった」と歓声

2018年09月24日 16時15分

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/24/uma-gyakutai-douga-viral_a_23539628/

 

熊本市の祭りを撮影した動画に「馬が虐待されているシーンが映っている」として、ネット上で物議を醸している。秋の風物詩として親しまれてきた、藤崎八旛宮の例大祭での出来事。撮影されたのは9月16日の日中とみられる。

動画には、はっぴを着た人が大声を上げながら、馬にムチを振るう姿が収められている。縄で繋がれ、人間たちに取り囲まれている馬。嫌がるようなそぶりを見せたあと、後ろ足を蹴り上げると、「ヒョー」「カッコ良かった」など周囲の人たちから大きな歓声があがった。

 

ムチ打たれた馬が、嫌がって跳ねると歓声が沸いた。

 

 

 

呼び物の「飾り馬」

この例大祭は、熊本市内では最大級の神事。例年、武者行列と獅子舞、そして呼び物の「飾り馬」が披露される。鞍の大飾りは江戸時代に始まり、次第に大型化してきた風習。今年は過去最大の70団体15000人が参加した。

公式サイトには、次のような説明がある。

「おびただしい数の馬と勢子せこ(馬を追う人)との集団が、肥後っ子の心意気を遺憾なく発揮して、次から次に威勢よく駆け抜けていく」

特に馬が「後ろ蹴り」をするパフォーマンスが、一部で人気を得ているようだ。

藤崎八旛宮「動画は把握している」

藤崎八旛宮の広報担当者はハフポストの取材に対し、「動画の存在は把握しており、詳細を調査中です」と答えた。

動物虐待があるのではないか、という指摘は数年前から寄せられている。そのため、飾り馬を奉納する人たちでつくる団体「飾馬奉納奉賛会」で馬の扱い方の研修をしたり、注意を呼びかけるなどしているという。

広報担当者は、藩政時代には家老たちが大事な駿馬を連れて練り歩いていたという歴史もあり、祭のかけ声「ドーカイ、ドーカイ(うちの馬はどうですか?)」には馬を大切にする気持ちが込められているはずだと話す。

「馬の扱い方は、以前と比べれば良くなってきているという声も寄せられていたので、このようなことになって残念です」と語った。

なお、めざましテレビによると「奉納会」の会長が、虐待を指摘された団体は事実関係を認めていると明かしている。この団体は「皆さんに迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪し、来年の出場を辞退する方針を示しているという。

「虐待にあたる」と指摘

動物保護NPOの「アニマルライツセンター」は、2015年から藤崎八旛宮に対し、馬への虐待防止を呼びかけてきた。祭りを盛り上げるために、馬に「後ろ蹴り」をさせようとしていることが、ムチを使った虐待の原因だと岡田千尋代表は話す。

センターが公式サイトに掲げている抗議文には、次のような記述がある。

「被食種である馬は、臆病で敏感です。後ろ蹴りは攻撃ではなく馬にとっては防御。不安や危険から遠ざかろうとする行動です。その臆病な性質を利用し、心理的抑圧、恐怖を与えて後ろ蹴りさせるという行為は、『危険行為』であるだけではなく、環境省の示す『積極的な虐待』にあたる行為でもあります」

競馬などでもムチを使うことはあるが、使いすぎや過度に強く叩く行為などには、ペナルティが加えられることになっているという。

岡田代表は「昨年も、クーラーボックスで馬を叩いていたという情報が寄せられました。動物虐待は犯罪です。虐待的な行為をしない参加者団体もある一方で、このまま虐待がなくならないなら、飾り馬そのものの是非が問われることになると思います」と語っていた。

 

~転載終了~

 

 

アニマルライツセンターより

・藤崎八旛宮例大祭 2017年熊本 馬への虐待行為

http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=659

2017年の例大祭は、台風のため、予定の9/17から10/9に変更になりました。神事とされる例祭が参加者の都合で延期されるという時点で、もはや神事とはいえないかもしれません。

毎年、熊本県の藤崎八旛宮の例大祭では馬が使用されています。2017年の奉納団体は65。それぞれの団体が馬を引き連れ、「ドーカイ、ドーカイ」という掛け声と楽器を大音量で鳴らしながら熊本市中を練り歩きました。
2016年に馬への虐待的行為があった7団体に対しては今年の出場停止を要望していましたが、このうち6団体が今年も出場しました。各団体が引き連れている馬は衣装を着せられ、背中には男女の性器を模ったという大きなオブジェを背負っています。夕方にはこのオブジェの周りに電球が付けられ、クリスマスツリーのように点滅させるという趣向です。朝夕12kmを5時間ほど、馬はこの奇妙な衣装を着せられ、喧騒と人ごみの中を歩かされます。

熊本市のこの日の気温は31.6度。真夏日の気温です。馬にとっての快適な温度域は、概ね7~23℃と言われています*からこの温度で長時間歩かされることだけでも大きなストレスとなるでしょう。毎年暑い時期にアスファルトの上を歩かされる馬への配慮として「長時間の使役、例大祭の時期を考慮し、飾馬奉納の日は、1kmごとに馬の水掛場を設置すること。」を藤崎八旛宮に求めていましたが、その要望は受け入れられず、水掛け場の設置は例年と変わらず各団体の任意となってしまいました。

SNSに投稿された写真や動画、そして市民からの通報をもとに、今年の例大祭で馬がどのように扱われていたのかを記していきます。

馬を殴る

「当日12時前後に古城堀端公園付近で、ある奉納団体の団体員が、クーラーBOXかそれくらいの大きさの箱を振りかぶって馬を叩いていた」という通報がアニマルライツセンターのもとにありました。通報者によると、とくに馬が悪さをしたような感じもなくただイライラしていて殴ったという風に見えたそうです。道路側だったためたくさんの人が見ており驚いた様子で動画を撮影している人もいたとのことでした。(これは「ハミの扱いかた」などとは違い警察も判断しやすい虐待行為なので通報し、動物愛護管理法に基づき処罰を求めます。)

暴力的なハミの扱い

「ハミを使用した横歩きや右左、ぐるぐる引き回すなどのパフォーマンスの禁止」も求めていましたが、こちらも例年通り行われており、ハミを執拗にひっぱり馬に苦痛が与えられていました。ハミは口という体の中で最も敏感な部分に痛みを与えて馬を制御しようとするものであり、痛みや苦しみの原因となるものです。ハミで舌を切ってしまう馬もいます。不適切なハミの使用は馬にかなりの痛みを引き起こす可能性があります。本来ならば優しく、扶助的に扱わなければならないものですが、今年もやはりパフォーマンスのために手綱を強引に右に左に上にと引っ張りまわす様子が散見されました。ハミによる苦痛が気になるのか馬たちが始終口をクチャクチャと動かしているのも例年どおりでした。
藤崎八幡宮例大祭におけるハミの使用方法は極めて不適切と言えます。
これらのハミの暴力的な扱いは、環境省の示す「積極的な虐待」にあたる行為だといえます。

後ろ蹴り

勢いよく見せるために馬に行わせる「後ろ蹴り」について、警察は「馬に後ろ蹴りさせるという行為はどの場所であれ不適切な行為にあたる」との見解を示しており、藤崎八旛宮へも申し入れされています。しかしそこかしこで、後ろから馬を驚かせる、性器付近をつかむなどの方法で、これまでと同様後ろ蹴りが行われていました。強い後ろ蹴りに観覧者が驚いて飛びのくというシーンもありました。
奉納団体がSNSにアップロードした動画から、今年も練習段階から後ろ蹴りを仕込んでいたことがわかっており「不適切な行為」だということが関係者間で共有されていないことがわかります。
後ろ蹴りは危険な行為というだけではなく、虐待にあたる行為でもあります。蹴るというのは攻撃ではなく、馬にとっては防御であり、不安や危険から遠ざかろうとする行動です。馬の臆病な性質を利用し、心理的抑圧を与えて行わせるからです。

警察には「馬への虐待行為や、後ろ蹴りなど道路交通法上問題となる行為があった際、その場で指導してほしい」とお願いしていましたが、例年通り、馬は乱暴で不適切な扱いを受けています。馬の扱いについて警察がその場で注意することもあるそうですが、今年の例大祭の状況をみると警察の存在が虐待の抑止につながっていないことが分かります。

10月9日付の熊本日日新聞Webサイトでは"勇壮「馬追い」に熱気 藤崎宮例大祭・神幸行列"と題する記事が掲載されており、この記事のなかで、「各団体が勢いよく馬を走らせたり跳ねさせたりする「馬追い」を披露。沿道の観客を沸かせた」という一文がありました。
しかし馬追で行われている後ろ蹴りさせるという行為は問題行為であり、馬を驚かせる、性器付近をつかむという恐怖を与える行為を伴っています。勢いよく見せるというパフォーマンスのためのハミの暴力的な扱いは馬に苦痛と苦悩を与えています。「沿道の観客を沸かせた」とありますが、この祭りでの馬の扱いに胸を痛める熊本市民は少なくありません。熊本日日新聞にはこの祭りが内包する動物利用の問題点について意見を送りました。

皆さまからもこの祭りの良い面だけではなく、動物福祉の観点からの問題点にも言及してほしいと声を届けてください。

熊本日日新聞くまにちコム メールフォーム
https://sp.kumanichi.com/user/inquiry/

 

祭りに馬を参加させないでほしい

馬の扱いが気になって毎年この祭りを見てしまう、という熊本市民からは、今年の例大祭での馬の扱いについて情報提供とともに、次のようなコメントがありました
「騒がしい状況の中、朝から夜まで人混みを連れ回されているというだけで充分虐待になっていると私は思っています。なのでこのような声が沢山上がって、あの祭りに馬を参加させることがなくなる日が来るように、今回撮った動画を送らせてもらいます。
 馬が明らかに嫌がっているのに、しつこくハミを上下に動かして馬はずっと口をクチャクチャしていました。
あの暑さで一日中変な飾りを背負わされて、暗くなると電球まで体につけられて本当にしんどかったと思います。ストレスや疲労で体調を崩す馬がいたのではないかと心配です。」
馬は臆病な動物で周囲の環境の変化に敏感に反応します。絶え間ないストレスも馬のウェルフェア上問題になります*
人ごみの中、常時騒音にさらされ、ハミを乱暴に扱われ意に反した動きを強要されることは馬のウェルフェアを大きく損ないます。
 

藤崎八旛宮例大祭での馬への虐待行為について情報提供を

動物愛護法44条における公訴時効は、刑事訴訟法において3年です。現在から3年以内の虐待の証拠になるものがある場合、アニマルライツセンターまでご連絡ください。
メール sato@arcj.org

意見先
手紙や電話で皆さんからも意見を届けてください。

藤崎八幡宮
〒860-0841 熊本市中央区井川淵町3-1
TEL. 096-343-1543 

神社本庁(全国の神社をまとめている組織)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-1-2


*参照
馬のウェルフェア飼養管理評価マニュアル(2017年)
アニマルウェルフェアの考え方に対応した馬の飼養管理指針(2011年)
2015年以前の虐待的行為
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=678
2016年の虐待的行為
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=968

 

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