CME日経先物16520円
金曜日夜のNY市場は若干上昇でした。CME日経225先物は16520円で引けて、大証の終値より50円高く引けました。以下CME225先物とNYダウ5分足日中足オーバーレイチャート
月曜日は若干高く始まって、終値に戻し、もみ合うんじゃないかなって勝手な予想してます。予想するのは自由ですが、実際のデイトレでは、起こった事実に対して利益確定とロスカットのプランを持ち、瞬時に反応するだけです。基本を理解して反射的に反応できるまでデイトレの仕事をしてから約1年くらいかかりました。何年やってもロスカットするときの気持ちは嫌ですね。
今日は指数取引の魅力について触れます。
■個別企業のように倒産リスクが無い
■個別のニュースで左右されない
■市場流動性がある
■ほぼ24時間取引できる(CME、SIMEX、利用)
■低コストである
■ショートができヘッジできる。(個別では不可も有り)
逆に指数取引の場合は全体に影響を与える経済指標の発表などの時間に注意しなければいけません。リアルタイムチャートを見てれば、市場が動くので基本どうり反応するだけです。
逆に個別銘柄を取引するメリットは、指数の動きが分かりにくい時、動かない時でも、個別ではトレンドが有ったり、乖離が大きすぎたり、モウメンタムがあったりと、利益をあげるチャンスがあることですね。個別といえば昨年末の新興はすごい上昇しました。昨年末の新興市場は特別ボーナスみたいなものですから、同じパフォーマンスを望んだらトレード感覚が麻痺して、トレードが雑になり危険ですね。
