粉砕機で竹を処分する
太陽光発電用地の竹藪ですが、伐採した後の竹の処分が大変でした。
伐採自体は手ノコでも真竹なら数秒で切れるので思ったほど大変ではありません。
チェーンソーは切るのは早いですが、竹を並べる作業を考えると真竹なら大差ありません。
竹伐採の問題は処分した後に置く場所が困る事と、並べないで放置すると竹藪同様
無秩序カオス状態となり他の作業が出来なくなるので処分しないといけない所です。
以下は手ノコである程度並べて放置した状態
竹の処分は少量なら処分場に持込んだり、ゴミで出す方法があります。
トラックに積んでも嵩張るのであまり積めないです。
さすがに400坪以上になると量が半端ないので無理です。
野焼きという方法もあるようですが、宅地が近いのでここではできません。
ウッドチッパー☆竹粉砕機
そんな時竹粉砕機というものを知り、自治会の協力で無料でレンタルできました。
重機レンタルすると1日15000円くらいです。
このウッドチッパーは自走式の粉砕機で1人で竹藪を処分するには強力な助っ人になります。
竹は写真のように上側の枝が邪魔でかさばります。
放置すると体に刺さるので危険で作業の妨げになります。
今回は量が半端ないので時間と労力を考えて上側のかさばる部分を中心に処分することにしました。
直径12cmくらいまで粉砕できるので、真竹、孟宗竹も上側ならほぼすべて大丈夫です。
特に今回は真竹が多いので6cmくらいまでを中心に行いました。
理由は6cmくらいまでならハイスピードモードで行けるので通常の4倍くらい早い1分間に5~6本処分できます。
2mくらいに切って綺麗に並べてあれば、計算上1時間で300本くらいは処分できます。
見る見るうちに敷地の竹藪が竹の粉になっていきます。
業務用はパワーがあるので枝打ち無しで処分できます。
幹の部分は敷地の隅に並べて置くスペースが有るので並べておきました。
次は重機による大木、竹の根の抜根を紹介します。






