太陽光のDIY整地
産業用太陽光の竹藪ですが、重機を使ってDIY整地しました。
竹で見えない初期
竹を伐採し処理後
ある程度整地後

竹を掘り起こしていたら最終的には造成に近い感じになりました。
初めはダンプから重機を下すのが怖いので慎重にします。
初日は0.06サイズのミニ掘削機で1日操作練習しました。
2日目からは0.1サイズに切り替えて作業しました。
コストを抑えて効率良く整地
可能なら1人でDIY整地をするのが費用が抑えられて効率が良いです。
重機にはサイズがありますが、2トンダンプと
それに載る最大サイズ0.1の汎用掘削機を使うのが
トータルでは一番費用対効果が良い感じです。
作業性はより大きな重機が勝りますが、移動とレンタル料を考慮すると
初心者の整地は2tクラスがベストでしょう。
竹の根を起こす
1mくらい掘り起こしてある程度平らに均していきます。
太陽光用地は住宅用の造成ほどの精度は必要ないので重機初心者でも可能です。
雨の日の作業は注意
重機もそうですが、ダンプが泥にはまると脱出が大変です。
ジャッキアップして砂利を敷いて切り抜けました。
トラブル対応
重機を使っているとゴムキャタが外れることがあります。
休日に借りる場合はサポートが無いので自分で対応しないといけないです。
ネットで調べると動画で解決法が出てます。半日潰れました。
ホームセンターでグリースガンとグリースを3000円程度で用意すれば対応できます。
こんな感じで整地をして思ったのが、比較的勾配の無い山林なら個人のDIYで造成も可能だということです。

重機を使って斜面を造成していくと、どの程度まで対応可能かが分かるので完成後のイメージが湧きます。
50cmくらいの木はチェーンソーと重機で抜根も可能なので、庭に木がある広い古家付き土地を安く購入して
古家を生かして駐車場を造成したり、接道が有れば余った土地に新築用の土地を分筆開拓出来たり投資の幅が広がります。
とりあえず今回100坪程度土地が余りそうなので太陽光設置が完成したら駐車スペースと倉庫を作る予定です。








