シンガーソングライター「*. ..やうこの猫的生活.. .*」Powered by Ameba

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♪K-mix やうこのアルデンテルーム(放送時間お引越してます)
毎週火曜 3:00~3:30
https://www.k-mix.co.jp/program-yauko
radikoプレミアムでは過去30日間までさかのぼって聴けます。


♪やうこ シングル
『Anonymous~匿名希望~』¥1,000
♪やうこmini Album 『Arabesque』 全8曲 ¥2000
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-♫- LIVE information - - 

2026.1.24(土) やうこライブ in静岡
 会場:ライブハウスUHU
時間:14時~
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<Tiget>予約のみ、当日現金でのお支払い
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徹夜で臨んだライブ。



5/23に池袋で行われた

「神ソン⭐︎Fusion」




これ、PCの美少女系ゲームの主題歌の中で

神ソングと呼ばれる曲を集めたライブなのですが

今回初めてアコースティックバージョンを入れた特別回として

Cocoちゃんがピアノ伴奏を頼まれたのでした。


2ヶ月前のオファーならいいか、と引き受けたけど

なかなか曲が送られてこない…

そのうち「ヴァイオリンの人も呼べないかなぁ

ちょろっと3〜4曲」と言うので

Willくんに頼んでDie Milchとして引き受けたけど

結局ほぼ全ての演奏をすることになり


Cocoちゃんも、ギリギリに送られてきた22曲を

譜面おこしてコード譜を作るところから始めて

リハに間に合わせる為に、徹夜で作業しました。


リハでは4人の歌い手さんと一緒に合わせて

翌日手直しをして本番へ。

本番当日も徹夜明けで臨みました。


Willくんも大変ながら頑張ってくれて

マジでどうにかなりそうだったCocoちゃんを

しっかりサポートしてくれました。


本番は、4人の歌姫さんから

また一緒にやりたいと言ってもらえ

ファンの皆さんにも温かく迎えて頂き

最高に楽しいライブでした。


朝、寝不足の不注意から段差を踏み外し、

夜終わる頃に足首がガンガンに痛くなったけど

楽屋で氷で冷やしながら乗り切りました。


主催の兄さんにも

プロ根性を見せてくれてありがとう、と言われ

お客さんからも⚪︎⚪︎の曲のアレンジがよかった!

と高評価も頂きましたが

とにかく私のせいでライブを台無しにはできない

という責任感で乗り切りました。


終わってから楽屋でWillくんが

Cocoさんは本当に頑張ったよ…

と泣いてくれたのが嬉しかったです。


「もうあんな無理なスケジュールは嫌です。

徹夜は肌に悪いので」

と主催の兄さんには念を押したけど

徹夜する女性は寿命が短いというデータもあるし

お肌に悪いのは、真面目な話。

睡眠を削るのは命を削るのと同じなのだな。


とにかくよく頑張りました。

そしてそれに見合うだけの楽しいライブでした。




片霧烈火さんと。




riyaさんと。




やりたかったお茶会。

5月13日。

「そろそろバラがいいかんじに咲いてきたから

お茶会しましょ」と声をかけて実現したお茶会。

 

友人の谷琢磨くんと伊月ゆいちゃんを招いての

優雅なひと時でした。

 


左: 谷琢磨くんは2児の父でありながら

ロリータファッションに身を包み

歌を歌い、絵を描き、SNSでバズりまくり

マルチな才能を見せる自称「おじさん」笑。

対バンで知り合ってからの長いつきあいで

Doll's Classic vol.5にも出演してくれました。

私のラジオにもゲストで出てくれたことも。

 

右: ゆいちゃんとはロリータのファッションショーで出会い、一瞬で友達になりました。

ロリータモデル、声優、Vtuberの肩書きもありつつ

実は「妖精帝國」のヴォーカリストYui様という

非常に奥行きのある方。

人と見えてるものが違う感じがし、感性が合うお方。

 

カメラマンのえりさんもお呼びしての4人のお茶会は

会話も弾み、とても楽しい時間となりました。

 

ていうかバラも見ず、ずーっとおしゃべり笑

 

たくさんのスイーツや映えスポットを知る人たちなので

我が家では身体に優しいものをご用意。

 

・馬車道(アパホテル内)のVee Sweets Cafeの

砂糖不使用のヴィーガンドーナツとベイクドショコラ

・近所のケーキやさんでマカロン全種類

(バナナ、マンゴー、桃、メロンなど他にない品揃え)

・手作りサンドウィッチ

 スモークサーモンとピクルス+全粒粉パン

 たまごたっぷりサンド

・玄米と五穀米+野沢菜のひとくちおにぎりボール

 


お店のお茶会って、見栄えはいいけど

とにかくお砂糖、お砂糖で だるくなるので

低血糖の私ならではの体が疲れないものにしました。

 

結果、おにぎりとサンドウィッチが好評w

みんなスイーツさんざん食べてるもんね。

 

私がやりたかったことは これ。

友と、バラと、犬猫と、心安らぐ時間。

何も無理していない空間。

 

庭でとれたハーブでハーブティーを作り

ファンの方からの差し入れのルイボスティーも

美味しくいただきました。

 

で、忘れた頃にやっとお庭に出てバラを愛でる。

 

ゆいちゃん素敵💓



おもしろい動画も撮影したので

そのうちSNSにてアップされると思います♡

 

それにしてもバラの庭に彼女たちが立つだけで

こんなにも華やぐのだとあらためて実感しました。

 

「次は我が家へもどうぞ」と

琢磨くんが誘ってくれたのでそれも楽しみ♪

琢磨くんの家ほんと素敵だから。

 

ファーマーズやうこ、と名付けられ

私が農家にでもなるのかと思った方々に

やっと私のやりたかった形をお見せすることができました。

好きなものだけで作った空間

2年半かけて作ったお庭

 

もう少しだけ手を入れて

より理想に近づけていこうと思います。

 





 でも、一番の主役は

りっちゃん、パンくん、ハンナさんだからね♡






GWの過ごし方

今年のGWは、近場に出かけてあとは家でのんびり

あとは衣替えや大掃除など

日頃忙しくてできなかったことをやる

という方が多かったみたいですね。


確かに片付けって大事。けっこう時間かかるもんね。


私は家での仕事をちょこっとしつつ

ゆるりと過ごしておりましたが

Cocoちゃんは、5/3だけ国際フォーラムに行ってきました。


日本最大のクラシックイベント

ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026 にて

Jill Will のミニコンサートがあり

演奏後にCD販売・サイン会が行われたので

お手伝いにあがりました。

立ち見も出る盛況ぶりで、

2人の演奏する新作シャコンヌ🎻🎻の響きを

堪能しました。


Willくんが中学生の頃からお世話になっているという

シャコンヌさんにも初めてご挨拶もでき

こんな可愛いマグネットも頂いちゃいました♡

めちゃくちゃ嬉しい!




演奏後に、顔みてハグした瞬間

わぁぁぁと堰を切ったように泣き出したJillちゃん。

お互い愛猫をなくした者同士

悲しみの共有をしていますが

こうして思い切り泣くことで

少しずつ少しずつ前に進む事ができるんだよね。


私もウッキーが亡くなってすぐイギリスへ発ち

イベントやライブはすごく楽しかったけど

ふとした時に泣いてしまい…

みんなに慰めてもらったのを覚えています。


イギリス人は寄り添い方がとても優しくて上手だな

て思いました。

(全てのイギリス人がそうではないですが)

私もそうありたいと思います。


そしてファンの方が現地に駆けつけてくれる事も

ものすごく励みになります。

いざという時、来てくれる。

それは大きな心の支えになります。


私は3ヶ月経ってだいぶ落ち着き、

切れては治りを繰り返していた口角炎も

やっときれいに治りました。

3ヶ月ぶりにリップ塗れた♪


心のケアをちゃんとしていくと

結果的に身体にダメージが出ずに済むので

焦らずじっくりは大事なんだよね。

特に私は神経が繊細みたいで

いろんなノイズを拾うと疲弊するので

家で犬猫たちと過ごす事がとても大切なのです。



りっちゃん♡




サイン会を終え、シャコンヌ銀座店に移動し

2人の撮影などをしてようやくホッと一息。

美しいチェロと、見事なヴェネチアングラスの花器に

うっとりのJillちゃんCocoちゃんでした。





Jill Will 至極のヴァイオリンduoアルバム

「Doppelmeister」

BASEにて販売しております。


Die Milch selections





バラが咲いた♡


庭のバラ、まずは

ラ レーヌ ヴィクトリアが咲き始めました♡



ドラゴンさんがいい味出してます。



私の箱庭、ただいまこんな感じ



芝生もだいぶのびてきました。

これから5月中旬には他のバラたちの開花ラッシュが始まりそうです。

とにかくたくさん蕾がついてて葉っぱも瑞々しい。




うちは化学肥料や農薬は使わず

赤玉土と堆肥、有機のぼかし肥料のみで

根っこを元気に育ててきました。


「あいつは性根が腐ってる」

などという言葉もありますが

人間も土台が大事

強い根っこを育てたいですね。


愛情をかけるとちゃんとかえってくるのも

嬉しいです。



音楽性と人間性。

ペットロス 2ヶ月半。

深い悲しみはひとまず落ち着いたけど

時々ギンを思い出しては泣く時もあります。

口唇炎も治ってはぶり返したり。


音楽制作に集中するにはまだエネルギーが足りず

今は仕事の曲作りと 週一のラジオ収録で

最低限スタジオに入るのみ。


それよひはキッチンやリビングの壁紙をかえたり

庭の手入れなど、ひたすら手を動すことで

気分転換と脳の回復をはかっています。


そんな最中

先日Jillちゃんの愛猫が亡くなったと連絡を受け

またもや泣いてしまいました。

すぐにJillちゃんに電話し

猫さんのことから他愛のない話まで

ただただ話す時間を過ごしました。

それは私がギンを亡くしたとき、

かみじょーちゃんがしてくれた事。


母も、私が悲しみのあまり死んじゃうんじゃないかと心配してときどき電話をくれました。

私の繊細さを知る母だからこその思いやり。

でもね、実際ペットロスで亡くなる人もまぁまぁいるんです。あなどれません。


まぁ特に男性は、余計なことを言うくらいなら

黙って様子を見る人も多くて

それも優しさだと受けとめていますが

ずっと悲しんでいるわけではないので

気兼ねなく連絡はください。


世の中、動物好きな人ばかりではないし

そんなに長く悲しむものなの?

て思う人もいると思います。

ただ、これはペットを飼っているかは関係なく

人の悲しみに共感できるか、の話。


実は、ある方の言葉に

ちょっとひっかかるものがありました。

その方は普段から私のSNSを見て

"これはこうです"と訂正の連絡をしてくるくらい

常にチェックしているようなんですが

私の近況を知っていただろうに、いきなり

「コンサートの宣伝をして下さい」とメールが。


愛猫をなくしたばかりでまだ何も手につかないのですが知人には声かけますね、と返信すると


「動物は寿命が短いですから」



??


人の気持ちに寄り添うのが苦手な方なのだろうけど

共感の言葉が何ひとつないですね。


それで思い出したんです。

私がクラシックから離れた時のこと。


多くの人は幼少期からひたすら練習練習で

時に泣きながら鍛錬を積んできています。

私もそうでした。

それ自体はすごい事。

でも温室育ちの人間は、人の心の機微に疎く

共感力が乏しい面があります。


特に日本では音楽を教育として捉え

テクニックや楽譜通りに演奏する事が重要、

賞をとると評価が変わる、

"こう弾くと表現豊かに聴こえる"という

表現力のテクニックすらある。

つまり本当の意味で感性が伴っているとは限らず

実際、多くの音大生は無感情で

機械のように演奏する人も少なくありません。


私はそんな教育されるだけの音楽が嫌になり

クラシックから離れたのでした。


今はいろんな音楽や人生の経験を経て

またクラシックを演奏する機会が戻ったけど

再びクラシック界の人たちと接してみると

やはり人としての厚みが感じられないと言うか…

そもそもそんなものがなくても成立する世界なんだな

て思いました。


ベートーヴェンやショパンなど

かなり悲惨で過酷な人生を送った作曲家の作品を

温室育ちのお坊お嬢たちが演奏する。

それ自体が矛盾なんですよね。


人間性と芸術性は必ずしも一致しない。

芸術って、一体なんなんだろうね。

人を感動させる演奏とは

いったい何なんだろう。







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