僕の通勤経路はこうだ。

A駅(家)→B駅(乗換)→C駅(会社)

A駅からC駅までの通勤定期券を販売機で買った。

しかし、B駅を定期で降りようとしたら、改札でパシャンと止められる。
ヒザが痛い。。。

どうも、僕が買った定期は

A駅(家)→D駅(乗換)→E駅(乗換)→C駅(会社)

だったようだ。
だからB駅では降りられない!
B駅で乗り換えって入力したのに!
腹立たしい思いで定期を払い戻した。


最近、乗り換えに失敗したり、乗り過ごしたり、
困ったものだ。

都内の路線を何年も使っていたけど、さっぱり駅を覚えられなかった。
会社を変えて通勤エリアが変わっても定期券購入失敗。

電車は苦手なのかも。。。と最近感じはじめた。

でも、あの定期販売機の売り方は不親切だと思う!
我家では年末にそばを作る。
田舎そばだ。
そば粉と自然薯で作る。
これを年越しそばとして毎年食べる。

そばを作る家なんて今どき珍しいと思う。

親戚やお世話になっている家に配るのだけど、
皆が美味しいといってくれる。

子供の頃は面倒なだけだったそば作りも
今となっては、なかなかいいものだ。
そばの美味しさが分かるようになってきた。

今晩は、年末に残しておいたそばを食べる。

美味い。


こういうのでそばを切ります。

soba2.JPG

出来上がりはこれ。

soba.JPG
今日は仕事始め。
年賀式からはじまった。

素晴らしい一年にしていきたい。


僕は会社の行動指針が好き。

詳しく書けないけど、
「つねに何かを動かそう!」
ということ。


僕は、自分が恋に落ちるまで、
メンバー全員が興奮して、身体が熱くなるまで、
仕事を考え直し、見直し、枠組みを変えてみよう!
と思う。

そうじゃない仕事なんてつまらない。

2006年もよろしくお願いします。
僕は、女性リーダーのもとで働いたことがない。
女性がリーダーであるということで、
今まで経験したことがない仕事を目撃できると期待している。

期待というよりも確信している。
女性リーダーの経験もないのに。

その確信をうまく表現できないことが悔しいけど、
こんな本を見つけて読んでみた。
楽しい。

トム・ピーターズのマニフェスト(2) リーダーシップ魂。
トム・ピーターズ 宮本 喜一
4270000848



もちろん女性のタレント性だけでなくて、
全身の血が沸騰する知的ワンダーランドが全編を通して書かれている!
戌年の正月は犬の散歩をして過ごす。
散歩の時間の流れ方は好きだ。

川沿いや農道を歩いたり、走ったり。
贅沢な時間です。

我家の犬も10歳。
もう老犬と呼ばれはじめてしまうのかな。
まだまだ元気いっぱいなんだけどな。

そう言えば、以前よりも落ち着いてる。
散歩でも全力で走ることは少ない。
白髪も目立つようになってきた。

なんだか寂しくなってきた。。。

今年はたくさん可愛がってあげよう!

dog.jpg
あけましておめでとうございます。
2006年が始まりました。
何かの始まりというのはワクワクします。

「一年の計は元旦にあり」

ということで、今年一年をイメージしています。
なんだか楽しい一年になりそうです。


元旦から大山阿夫利神社 へ初詣に行ってきました。

平和な世の中になりますように。

ホントにこれお願いします。
2005年はとても意味のある年だった。
多くの人に指導され、支えられた年だった。

ありがとうございました。


挑戦と分裂、終結、培ってきた自信の崩壊、
自覚と修正、そして確信へ。

かすかに思っていた昨年。
自分が思う道へ行動できた、まさかの今年。


今年はあと数分で終わります。

今年が終わってもこの流れを止めてはいけない。
大切なのは続けること。
難しいのは続けること。

来年も意味ある年にしたいです。
では、よいお年を。
今日は父親と話をした。
仕事の話。

父親は子供が育った今では、好きな仕事をしている。
父親はよく働いていた。信じられないくらいに。

父親には百姓と職人の血が流れている。
昔は、父親の話を聞くのは面倒で、うるさいだけと思っていたけど
今は、おもしろい。心によく響く。

なぜ仕事をするの?
頑張るとはどういうことだったの?
厳しいだけと思ってた父親がどうして人に慕われているの?
新しい会社で僕が大切にしなくちゃいけないことは?

こんなことを率直に聞けるのは父親にだけ。


まだまだ僕はガキだ。
まだまだ父親から学ぶことは多い。
まだまだ僕は父親のすごさを知らない。
仕事納めでした。
今の会社に入社してまだ半月だけど、
随分と慣れてきた感じがする。

これも皆さんによくしてもらったから。
皆が声を掛けてくれたり、気軽に話せる人が多かったりと、
どんどん仲良くなれるのが嬉しい。

1月からも新しくキャリア採用の人が入ってくるらしい。
僕が良くしてもらったように、新しい人にも良くしてあげたい。


業務後は納会。
皆とよく話し、よく飲んで、よく笑う。

社長とたくさん話せたことが楽しかった。
大胆なお話がたくさん!
多くの社員と話してる。
社長は人気者です。

いろいろな話を聞くと、いい会社だなと思う。
でも課題も多いんだなとも思う。

年末年始は、僕の「来年の目標」と「どうすれば実現できるか」を考えてみます。
プロジェクトXがとうとう終わってしまった。
番組は終わったけど、リーダーたちの志は世代を超えて永遠に受け継がれていく。
彼らの志は永遠の命を手に入れたのだ。


「使命」

多くのリーダーは使命を感じていた。
命を使う。
僕は何に命を使うのだろう。


「謙虚」

多くのリーダーは愚直なまでに現場に向き合い謙虚であった。

天台宗を開いた仏教大師最澄の言葉を思い出す。
「一隅を照らす」こと「これ国の宝なり」

世の中の片隅を照らす、ささやかな仕事でも、
人のためを思い、その仕事に心を込めて取り組むならば、
それは、国の宝と呼ぶべき、尊い仕事である。


熱い番組でした。