隣チームのチーム会に参加させてもらった。
皆が、どんな仕事をどう進めているか、
そしてチームの雰囲気を知りたい。

参加してみるとよく分かります。

リーダーが困っていること。
メンバーから意見が出にくいこと。

リーダーは繰り返す。
「何でもいいので意見してください」

今まで何人のリーダーがこの言葉を発しただろう。
僕も言ったことがある。

しかし、いくら待っても意見は出てこないんです。

「何でもいいので意見してください」
って
「誰か考えてください」
と同じ意味に聞こえます。


意見を引き出すためには。。。

僕が試したこと。

リーダーとしての考えを語ること。
リーダーとしての目標、期待、実行計画、信念を語ること。

頭の中を公開することでした。

意見の叩き台があれば、反論も賛成も出てきます。
思いつきの意見も出てきます。
温めていた意見も出してくれます。
耳を塞ぎたくなるような意見まで出てしまうかも。


けれど、頭の中を公開するのは大変です。
公開できるまで練らなくちゃいけない。

これが大変。

次は皆に理解してもらうこと。
具体的にイメージしてもらえるまで。

これも大変。

でも、これをやると皆が楽しくなる。

「上司が、会社が。。。」
と不平不満を言う人はどこでもいるもの。

その人が主張することは確かに正論。
それができれば素晴らしい。

しかし、その人がいくら訴えても叶わないと思った。

主張というのは、
「何を語るか」以上に、
「誰が語るか」「どんな心情で語るか」
を見られている。

語る人の人間性が見られている。
語る人の信念が見られている。

最近、そんなことを思う。

語るべき人が、信念を持って語る。
そのとき物事は動き始めると思う。

スーパーに立ち寄るとこんな広告が。
「冷凍食品4割引!」
驚きの安さ!!。

冷凍食品は旨くない。
これが僕のイメージ。
もう何年も食べていない。

でも最近は冷凍食品が美味しくなったと聞く。
試してみようかな。
4割引だし。
驚くほど美味しくなっていたりして。

たくさんある中から焼きうどんを選ぶ。

reitousyokuhin.jpg

4割引で、ご飯を作る時間がなく、疲れきったとき
また買ってみようと思う味。
驚くほどじゃなかったけど、美味しくなってました。
師走である。
師でも急いでしまう忙しさ。

焦ってはいけない。
焦るとろくなことはない。

週末は交通事故を3件も目撃。

1件目は渋滞の交差点。
乗用車がトラックのお尻にガツン!
さらに渋滞悪化。クラクションが鳴り響く。

2件目は薄暗い交差点。
ピザ屋のバイクと乗用車が接触。
バイクに乗っていたお兄ちゃんはズボンも破れ血がにじむ。

3件目も渋滞の交差点。
ガードレールに自動車がめり込む。
フロントはペチャンコ。
あんなに混んでいるのに、どれだけスピード出してたんだろう。

みんな、渋滞ばかりでイライラしていたのかな。

「早く、早く」と焦っても車は進まないんです。

仕事もそう。

「急げ、急げ」と急かしても、
人間は速く考えることができないらしい。

ゆとりの生活を。
サンタさんからのプレゼント。

bookcover.jpg

前からブックカバーが欲しかった。
本に付箋を貼りたいときがある。
付箋を収納できるポケットも付いてるのが嬉しい。
名前も入っている。
大切に使います。



もう一つ。
こんな素敵なペンケース。

pencase.jpg

いつもペンなどを剥き出しで持ち歩いていた。
これからはこの中に。

日々の何気ないことまで楽しくなりそうです。
クリスマスらしいことを。
ティラミスを作ってみた。

手軽にできるし、美味しいし。
好きなんです。

teramisu.jpg

マスカルポーネチーズ
生クリーム
フィンガービスケット
カルーア
コーヒー
卵黄
卵白
砂糖
ココアパウダー

いつも良くして頂いているお宅へお土産に持っていく。
ちょっとコーヒーをビスケットに浸し過ぎて、べちょっとしちゃった。
それが残念。
クリスマスイブ。
街中の教会へ連れて行ってもらった。

クリスチャンではないけど行ってもいいのかな。
失礼があってはいけないな。
なんて少し緊張しながら行ってみた。

キャンドルに火を灯し、賛美歌を皆で歌う。
街に歌声が広がった。

きよしこの夜、僕はとても謙虚な気持ちになった。
素晴らしいイブの夜。
また行きたい。

教会から帰ったら、ご馳走が待っていた。

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みなさんに作っていただいたご馳走。
どれも美味しい。
お腹いっぱい。

今までクリスマスってそれほど気にしなかった。
けど今年は違う。
こんな素晴らしいクリスマスイブははじめてだ。
今日は前の会社のフットサル。
寒いからか、木曜日に飲みすぎたからか人数が少ない。
集まったのは8人。。。

これじゃゲームもできない。
帰ろうとしている知らないチームの人たちに声をかける。
「一緒にフットサルをやりませんか?」
1時間ほどゲームをしてもらった。
ゲーム後は連絡先交換。
またやりましょう!

スポーツでつながる人の輪です。


帰り道。
本屋に立ち寄る。
VS(バーサス)という雑誌が三浦知良を特集している。

Kingという称号が相応しい男。
スポーツ界でスターを演じることを許された男。
生き方に惚れる。


以前、インタビューでカズはこういっていた。

司会者「引退の平均年齢が26歳という選手寿命の短いサッカー界で、
38歳になっても、なぜ、まだ、サッカーを続けているのですか?」

カズ「まだ、サッカーがうまくなるのではないかと思っているんですよ。」

成功も苦難も全てに向き合うこの精神力。
うまくなりたいと思い、心からサッカーを楽しんでいる。

僕もカズをKingと呼んでしまう。
10年も前の話。

学生時代に飛び込み営業のバイトをやってみた。
20日ほどで終わる短期バイト。

一般家庭に学習教材を売る。
40万円で一括払いで買ってもらう。

はじめての営業経験。
冬の寒い中、知らない街を朝から晩まで歩いてまわる。
売れない。。。

追い払われ、居留守を使われ、怒られて。
売れない。。。

ちょっと工夫してみる。
帰り道の子供から情報を得てみたり。
ご主人が留守なら手紙を書いてみたり。

売れない。。。

恥ずかしながら孤独に負けて4日で断念しました。
いまでも鮮明に残っている思い出。


いまの会社。
隣の島では営業担当が頑張ってる。

必死です。
アポとってます。

営業とは人と組織を買ってもらうこと。
営業担当を見てそう思った。
とても面白かった本。

使える 弁証法
田坂 広志
4492042423



世の中は螺旋的に発展している。
かつて消えていったものが、新しい価値を伴って復活する。

メールもそう。
blogもそう。
ソーシャルネットワークもそう。
ECサイトもそう。

ゆっくりと螺旋的に発展してきた世の中は、情報技術の進歩により、
「マウスイヤー」のスピードで螺旋的に発展しはじめた。
僕達は人生の中で螺旋的発展を幾度と経験することになる。


時代の価値観って面白い。
情報技術って面白い。
モノゴトが発展してきた経緯を想像する。
するとモノゴトに対する敬意も沸いてくる。