
無事権現岳まで登頂


権現岳の山頂は岩で一人立てるかどうかって感じです。

眼下には先程までいて今夜泊まる青年小屋。

紅葉のピークは過ぎてましたがまだまだ綺麗です。

ちょっとここで小休止。いい加減腹ペコだったので景色見ながら行動食を頂きます。
今回はチョコブラウニー。疲れてたからかはたまた元々控えめなのか甘さはさほど感じなくておいしかったです。
さてさてのんびりしてても寒いので青年小屋まで下ります。
ルートは登りの道を引き返します。
日帰りで観音平までならここから三ツ頭方面へ行くルートもあります。
1時間程で青年小屋到着。宿泊手続きをして部屋に案内されました。一泊二食で7800円とリーズナブルでアットホームな山小屋です


ここのオーナーさんは山岳ガイドの竹内敬一さん。
テレビで何度か拝見したことがありますがこの日はお留守でした

この日はあと数日で小屋閉めのためか平日だからか宿泊者は少ないかもと小屋番のお姉さん。自分以外はとりあえず1人方いらっしゃるだけでした。
8人部屋で1人でした
今夜は冷えるから布団は好きなだけ使ってくださいって
着替えを済ませてとりあえず食事。

小屋でラーメンやおでんを頼んでも良かったのですがとりあえずカップラーメンを持ってきてたので帰りの荷物を減らすためにたべちゃいます。もう1人の宿泊者のお兄さんも食事の準備してました。聞けば愛知県の一宮からいらっしゃったとのこと。
ホントは権現小屋に泊まりたかったらしいです。権現小屋のカレーが食べたかったと。でも営業終了だったからとここを予約されたらしいです。自分と同じだなぁって聞いてました。
山で食べるカレーって美味しいですよねぇ

食事が済めばとりあえずやることもないので部屋でのんびりしたり富士山見たりしてました。

夕焼けに染まる権現岳。

そして富士山。
一日中富士山が見れるのもなんか幸せです。
だいたい5時くらいだったので今日はお兄さんと二人かなぁって思ってたら編笠山の方から4人パーティーが下りてくるのが見えて驚き
この時間に山小屋到着って何を考えててるんだろ
その内3人は山小屋、1人はテント泊みたいです。
当然自炊でした。
夕飯の時間。山小屋泊の楽しみのひとつですね。

後から知ったのですが青年小屋の名物はアジフライと焼売だそうで。
メインのアジフライに大根と鶏肉の煮物、ひじきの酢の物、冷奴、ゴボウサラダ、漬物、野菜、豚汁にデザートのリンゴ。豪華ですね。
アジは自分の嫌いな食べ物
でも食べてみると・・・。あれ
けっこう美味しい。不思議なものです。ただの食わず嫌いだったのかな

さてさて長々と続きましたが次で終わると思います。