さて編笠山で展望を楽しんだので青年小屋まで下ります。
20分弱くらいです。青年小屋に近づくにつれ大岩の上を歩きます。


遠い飲み屋に到着。ここで少し休憩。宿泊手続きするかこのまま登るか悩みました。
上空は風が唸り声をあげるほどの強風。予報でも20m以上となっていました

さすがに9時半頃に宿泊手続きするのもなぁと思いながらしばらく考えてたら少し風も弱まって来たのでこのまま登ることに。
9時50分、権現岳に向けて出発です。

登り1時間半、下り1時間10分となってます。地図には書かれてませんが鎖場もあり注意が必要な場所もあります。

のろし場(2530m)付近から見た権現岳。左の山の方が高く見えますが権現岳の山頂は右のピークです。

権現小屋。今年の営業は既に終わってました。ここが営業してたら赤岳登頂も視野に入れてたんですけど


権現小屋が近くなってきたら山頂は目の前です。

権現小屋直上にある分岐。ここで赤岳と権現岳の登山道が別れます。

これが赤岳。ここからでも3時間程の道のりです。途中キレットと言われる難所があります。一般登山道ですが危険箇所なので注意が必要です。

権現岳山頂。目の前です。

午前11時10分 権現岳登頂です。
風はありますが相変わらずの展望で最高の気分です。
長々となりますが続きます。