ポールとハードルの練習をしていないから,とうとう夢にまで出てきました.
審判は,某O寺高校の黄色い先生でした.
社会人になってみんなどんな感じで練習してるんだろ?と思いながら,夢の中で試技してました.
ハードルなんか,一昨年アキレス腱痛めて以来だから,スタブロの前足をどっちにしようかと考えてるうちに夢から覚めて・・・.
やらなあかんなと思ってます.有給休暇使ってでも.
今年はトンネルを抜ける大事な年にしないと,次の目標に進めません.
仕事以外の生活を全部,競技にかけて結果を出す.
結果を出してどうなるか,それは出してみないとわからない.
これからも現役を続ける上で,一社会人としての道を一本はっきりさせておきたい.
いつでも辞めていい環境にいます.
誰かが引っ張ってくれるわけでも,直接応援してくれるわけでもなく,仕事が入ったら練習も狂うし,練習しなくても誰も何にも言わない,それに甘えたら結果が出ないだけだし,目標をちょっとでも見失うと日々のモチベーションもがた落ち.
結構,厳しい世界だった.自分には.
ボチボチ,と思ってたけど,「ボチボチ」より少し上の頑張りをしながらそれをボチボチにしていかないと,ただの市民ランナーとか趣味でやってる程度にまとまってしまう.慣れだとは思う.
一つだけ環境に恵まれたのは,学校のグラウンドと一緒に頑張る学生が近くにいて良かった.
試合が近づくにつれて,練習がちゃんと詰めているのか,自己満足で慢心しているのか,仕上がりがどんな感じなのか不安になってくる.
真剣にやりながら楽しむって難しい.