続々と卒業生が来校する今週。
会って話したいけど、自分の仕事はきっちりやらないけないというジレンマ。
やる気はあっても空回りしないように、コンパクトに鋭く。
連休は無いと考えて。
・部屋の整理(ダンボール生活からの脱出)
・走る練習
・5月以降の授業の準備
そう、5月からの生活でひとまず自分の生活サイクルを作りやすくしておく必要がある。
そして、浮き足立ってた1ヶ月の反省と疲労回復を。
しかし、今月は早かった・・・。
続々と卒業生が来校する今週。
会って話したいけど、自分の仕事はきっちりやらないけないというジレンマ。
やる気はあっても空回りしないように、コンパクトに鋭く。
連休は無いと考えて。
・部屋の整理(ダンボール生活からの脱出)
・走る練習
・5月以降の授業の準備
そう、5月からの生活でひとまず自分の生活サイクルを作りやすくしておく必要がある。
そして、浮き足立ってた1ヶ月の反省と疲労回復を。
しかし、今月は早かった・・・。
学生の頃とは違った視点、違った立場、違った関係でお酒を交わして話し、
とても新鮮な気分だった。
そして、楽しかった。
一通り、学校全体の方々と顔を合わせ、話しをして、感じたことは、
あったかい
ってことだった。
自分も、教えた学生にこんな場所が提供できるようにしたいものだ。
甘えず、甘やかさず。
今はまだ食費さえあれば十分か。
先日まで、城南地区(県の南半分)の高野連の大会が開催されていた。
うちの部は、準決勝まで進み。
延長12回でサヨナラ負け。
監督、顧問の先生方もかなり悔しがっていらっしゃった。
私立に負けるのはともかく、公立高校なら勝てる力は十分に持ってる。らしい。
何が足りないのか、自分の目から見ただけでは多くは語れないが、
頭の中でイメージできないことは、実践できない。
練習でできないことは、本番ではできない。
日常生活で、自己を律することができなければ、練習だけちゃんとやってもほころびが出てくる。
といったところではないでしょうか。
当たり前のことだけど、チーム全体を見てみるとそこを共通意識としてもってしっかりやれていないチームは、
案外多いもの。
基本を大切にやらない人の技術は小手先だけのものになる。
基礎体力を持たない者のパフォーマンスは、長続きしないし、体が無理をする。
基礎あっての発展。基本あっての応用。
土台あってのピラミッド。
いろんな情報がはびこるこの世の中、何を信じるかはその人次第。
嘘か本当かなんて、そんなのはわからない。
オリジナル、オリジナルといって、流行りやマイノリティに視野を奪われ、盲目になる危険性。
原点に戻り、何が必要なのか、何が軸になるのか、見極められる目を。
オンリーワンなんて、そんな簡単に見つかるもんじゃない。
生易しい努力でなれるもんじゃない。
生易しいもんなら努力とも言わない。
No.1目指して頑張って頑張って、そっからオンリーが見えてくるんじゃないの?
いいんだよ、失敗しても。
失敗して、負けて。
それが、頑張ることの始まり。
歓迎ムード一色。
そんな感じの、歓迎会だった。
帰宅したのは3時過ぎ。毎回毎回、熱く語ってくださる。
かなり期待してもらって、助けてもらって、いい先輩方に恵まれて。
そして、地元のために、母校のために教師人生を燃やせて、なんて幸せなことなんだろうかと。
そんな中で、普通に生活したら普通に過ごせて、無難に年を重ねていけるのだろうけど、
周りの好意に甘えてる場合ではないなと思った。
我が校は今、変革の時代。
高度化再編統合整備の真っただ中。
自分の居場所は自分で切り開き、つくっていかなくてはならない。と感じている。
特に研究の面では。
自分がここに来た理由を探すのは難しい。
でも、ここで欲されていたことは分かった。
ここに来た理由を探す暇があったら、今はここに必要とされる人材になる努力をする方が先かな。
同僚として真面目に語り合う環境があって、お酒の席では楽しく気晴らしもできて、自分の競技のことにも
理解を示していただいて、あとは結果ですな。
やることいっぱい。
その分、夢いっぱい。
昼頃に、在学中の陸上部同級生と2つ下の後輩が部屋を訪ねてきてくれた。
今朝、仕事が終わってきたとのこと。夜間の仕事もありーので、かなり大変みたいですな。
そんな彼らが“真っ白いタイ焼き”をお土産に持ってきましたが、さすがに一人で12個は無理だった。
3、4年ぶりに合ったんでかなり懐かしく、専攻科の後輩も一緒に昼休みに話をした。
そしてOBの2人には、1年生と一緒に体育館周りの掃除をしてもらった。
機械科の大先輩と掃除なんて貴重な体験だね~。
お二方、どうもありがとうございました。
また、仕事が落ち着いたら、リレーのある大会に出ましょう!
そして、昼からは生え放題になっているグラウンドの草削り。
草むしりや、草取りといったものではなく、芝生みたいになってるんでゴリゴリ削らないかん。
そんで、夕方まで愛校作業(今どき使わぬ言葉:死語?)をして、これから、学校全体の歓迎会へ行く手はず。
「速すぎて・・・・見えない!」と、言われるくらい今日は頑張ろう。
顔と名前を覚えてもらわなな。
教師生活が始まり、4月分の講義は残すところ30日だけとなった。
受け持ちの講義は、火・水・木と集中しているのでそうなるわけだけど、
火曜:1年生・2年生
水曜:3年生・4年生
木曜:5年生
と、順に学年を重ねながら曜日が進んでいく。
後半になるほど、話を理解し、動いてくれるようになるので、
講義自体は楽になっていく。
でも、その分、しっかり準備をしないと100分は持たない。
低学年は少しスピードを落として、きめ細かな配慮をしながら、
スモールステップでコツコツ育てていく(成長してもらう)ことが先決ですな。
自分の持ち時間で何を学んでもらいたいか、それを伝えるために結局準備が大事だった。
そんなこんなで、今日は5年生の健康科学(レクリエーションコース)。
今回は、講義を早めにスパッと切り上げ、実技に移行、チーム分けをした。
ペタングの年間リーグ戦を月に1回行うことを宣言し、練習も兼ねて9チームの総当たり戦。
数合わせに自分も一緒に入り、19歳の学生達と真剣にペタング勝負を行った。
あの、スリリングで繊細かつ大胆な競技に一喜一憂しながら試合は進んだ。
負けが先行し、4連敗。
テンションもやや下がり気味になってたところで、見事に勝ち、待望の初勝利に、
チームメイト同士でハイタッチを交わした。
ファインプレーでもハイタッチ。
もう少しで学生に戻るところだった。
大学2年生ってこんな感じだったよな。
3回目の講義ではあったが、この時間は本当に楽しいもんだな。
これから、ネタ切れに用心しながらしっかり準備して、1年間の基盤をつくっていこうと思う。
前半の講義(座学)の方ももっと興味を持ってもらえるような、内容・資料・トークにしていかないかんですな。
日々、勉強ですわ。
今日の一言
「体育の先生にも見えるね。」 by 食堂のパートさん
にも?