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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

以前自作の教室HPを作っていたのですが、

消えてしまったので(・・・・・・)

新たなHPを自分で地道に作り始めています。


前のやつはかなり時間をかけただけにけっこうショックでしたね。

いつものことながら作るときは壮大なことを考えているんですが

どうなるかはちょっと時間をください・・・・。


そういうのを作るの好きな人いませんかー!

”うちの子は本を読むのが好きだから国語はできるはずなんですけど・・・・”


よく耳にしますが、残念ながら、本好き=読解力があるという公式は成立しません。


読解力はあるが、本を読まないという人もおおい。



国語のテストで点数を取るには、2つポイントがあると思っています。


①論理的に文章をよめる。


②物語などには、感情移入しないで客観的視点で文章を読めること


本好きな人は、物語の主人公に自分がなってしまって、客観的に文が読めなくなってしまう。


”きっとこんな気持ちで・・”など自分の主観で考えてしまうことが多いのようです。



国語の読解問題は本文中に答えの根拠が必ずあります。


なぜなら、根拠がないといろんなところから突っ込まれるから。


ということは文を正確に読めれば必ず答えにたどりつける。



で、何をすればいいのかというと、”本を読め”ではなく、”問題集をとけ”ということ。


入試問題が大量に載っているものならなおいいと思います。


おすすめは中学受験の問題集です。


高校受験の問題集は、文章が身近でない人には難解すぎて文の構造が把握できない場合があります。


中学受験の問題集は、採用されている文章が比較的読みやすいので、よい訓練になります。



とりあえずこの辺から入ってみるのがいかがでしょうか。



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国語力は厳選された文をその論理構造に注目しながら読み込む訓練をすることと


出題されやすい文章をやりこむことによって、常識をふやすことで伸ばすことができます。


(正しい回答法ではないかもしれませんが、選択肢が紛らわしい場合は、当たり前のことが正解に


なることが多いのです。今度おぼえていたら具体例をだします。。。



中学受験の算数ほどある意味不思議なものはないと思います。


受験勉強をしないでもできないわけではないのですが、たぶん時間がかかるはず。


でもある程度、類型化されているので、きちんとやれば成果がだせる。



中学受験算数に関しては、独学はかなり大変だと思われます。


難解な解法を参考書という文字からおっていくのは大人でも面倒。


塾教材でのおすすめはすぐ浮かんできますが、市販のものはなかなかいいものはないかも。



そのなかで一ついいと思ったのがこれ



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これがいいのは、インターネット動画で解説がみれるところ(一部有料です)


わたしも説明するときの伝え方の参考にしている部分もあるので


ネタばらしをしたくないのですが、比較的わかり安い。



これにチャレンジして、いける!という感触をもったひとは受験にチャレンジする資格があると思います。


おすすめ!!