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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

日本人の性なのか、なにかを始めようとするとき、

本を集めたり、ネットで検索したりしますよね。

勉強法についてはいろいろな本が出版されています。

基本的にスペックが高い人が書いた本は、スペックの高い人向きだと思いますので、

東大生の勉強法は東大に行きたい人、いける人じゃないとついていけない・・・


万人向けがないかなと常に探しています。


その中で、最近読んでおーと思ったのがこれ

読むだけですっきりわかる最短勉強法 (宝島SUGOI文庫)/宝島社

¥630
Amazon.co.jp

読むだけですっきりわかるというシリーズを出している方の

今度は勉強の仕方などについて語った本です。

Q&Aで質問したくなるようなことが先に書いてあるといったほうがいいのでしょうか。

とにかく一回読んでみよう。

AKBのメンバーの出身校というか、偏差値がばらされていました。


確かに偏差値38は高くはない・・・・・。



塾の先生として、取ってほしくない数字ではある・・・・。




でも実は、そのK高校の校長先生をよく知っています。


こんなに面倒見のいい人はいないというぐらい面倒見がいい。


副校長先生も面倒見がいい。


勉強というよりは人間教育の学校と表現するのが適切なのかもしれない






むしろあたたかい学校に通っていたので安心なんじゃないでしょうかとふと。




単純にいきましょう。


合格すること、これがゴールと考えた場合に、しなければならないことは何でしょう。


→勉強! そのとおりです。ただ、それでは話が終わってしまうのでもっと具体的に。


→出題されるであろう事を調べてから、それにあわせて勉強!  正解です。


 たとえば、高校入試で willの書き換えが出た、違う年でも似たような問題が出ているならば、


 助動詞の書き換えは絶対しなければなりません。


 ちょっと一通り調べてみたらいかがでしょうか。


 朝7時から夕方5時までが学校に関する時間と考え、睡眠は成長期ですので多くとるとして、7から8時間


 と考えると1日に残された時間はいいとこ4時間


 それなのに、今までのできていないところを総ざらいしようとすると、テンションが下がるだけ。


 出題される可能性がある要素は全部マスターしないといけませんが、無駄なことはしないようにしてください。



悩む人は、塾の先生に相談してください。