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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

大学受験は誰でもチャレンジできると書きました。

ただし、自分自身の現状把握と目標校の設定は欠かせないと。


当たり前のことかもしれませんが、大学入試の問題は各大学ごとに違います。

求められる情報レベルが違うと考えてください。



例えば、日本史においては、

資料問題がある大学とない大学、授業でも取り上げられる資料が出る大学、

そんな資料見たことないと思ってしまうであろう大学。

ざっくりですが、知らなければいけない情報のレベルが違うということがわかると思います。


まず志望校を決めるとやることが決まってきます。

ここからですよ!
偏差値50未満の高校に通っている生徒からよく聞くこと、


「一般入試で受験はうちの高校からは無理だよ」


と高校の先生が言ってしまっていることが多いらしいのですが、

そんなことはありません。誰にでもチャンスはあります。




ビリギャルとまではいかないのですが、

現役合格ドリームをつかむことができた生徒もいます。

(というか、ビリギャルって進学校の生徒なの?)


どうやって結果につなげてきたかを語っていきたいところですが、



その前に自身の現状を確認してみましょう!

①行きたい大学、学部、とりたい成績が見えていますか?

②今の学力(成績)がどれくらいか把握できてますか?

なぜそんな事を聞くのか?

簡単です。


これから走る受験勉強というマラソンのコースを決めなくてはいけないからです。

よくあることなのですが、成績が悪いので塾に・・・と来る方は何も考えていないことが多い。

先ほどの2点も考えたことがないのでただ走らされている気がして、やる気が起こらない。

既に周回遅れになっていると、遅れの程度にもよりますが、

追いつくのに倍以上のスピードが必要になる場合もあります!

だから決めるのです! 走るコースを!


で、走るコースについては次から・・・!



















10時間で英語が読める―ムダな文法は覚えなくても大丈夫! (PHP文庫)/PHP研究所
¥480
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短時間で○○できる本っていうタイトルのものが多いですが、


みんな買っているんですかね。


そんな数時間でできるならだれも苦労しないよと思うんじゃないですかね、


と思いつつ買ってみた。



結論から先に言うと ”いい!”


ただし、教える側の人向けかもしれません。


英語の文法は熱く語ればきりがないし、こまかく分類すればするほどテンションダウン。


この本はすっきりまとまっている。


だから、逆に勉強する側にとってはやりづらいところもあるので、


この本をベースに進める先生なりをみつけるといいかもしれない。


個人の感じ方は違うので、一概に言えないが、


なんたってそんなに高くないので、そんなに損をしたともおもわない、。


読むだけだとぜんぜん頭に残らないはずですので、ノートにまとめることをおすすめします。