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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

 目標と計画の重要性は皆さん認識なさっていると思います。


実践してますか? もしくはさせてますか?


わたくし、塾の先生なので、生徒に何を教えるかの計画は立てておりますが、


生徒が実践しないと、まったく無意味・・・・



やってきた?   


・・・・・・・。



おい、頼むからやってくれ!



ちなみに、私も、漢検2級合格、という目標を立てました。


来年2月チャレンジ予定。







 かなり久しぶりですが、まだまだ塾の仕事は続けております!


参考書や教材アサリを続ければ続けるほど、


実は望む感じの教材がないというのが事実。




最近は、自分で教材を作成しています。


参考書や教材は、基本的に学校でやるべきことは押さえておかないといけないようです。


(本当かは効いてないので知りません)



じゃあ、20点とか30点しか取れない生徒はどうすればいいのでしょうか??


寒さも厳しくなってきた数日ですが、受験前駆け込み入塾がチョコチョコあります。



その人たちは何をすればいいのか??




簡単です。まず50点取る勉強をしなくてはいけません。


東京都立の入試の場合、有名ですが、



たとえば数学は大問①がとけると50点近く取れます。


さらに、関数はほぼ出題されています。


関数ほ難しくすればいくらでも難しくなりますが、


基本パターンを押さえればどうにかなる。


(それは企業秘密です!ご飯のネタ)


国語もコツがあります。


ただし、答えに辿り着くためのルールをマスターしなければならないので


本気でいい点取るには練習が必要。



難関は英語です。


どうしてかというと、学校の勉強とうまくリンクしていないから。


文法ばかり学習しても、効率はよくない・・・


問題本文をよみ、誰が、いつ、どこで、なにをしたのかを


確認していく練習をしないと、本番ではあせると思います。


参考書のことを書こうと思ったのに、ながくなったのでまた次回にします。


国語教育


今この壁に勝手にぶつかっております。


というのも、中学生の授業でやる国語というものの位置づけがまったくわからん??




作品を呼んでその情景をイメージできるような感性を持ってほしいのか、

日本に住む人として、きっちりとした日本語を見につけてほしいのか?


どれもこれも、中途半端な気がいたします。


授業時間の関係もあるだろうし、何に力を入れればいいのか学校の先生も???のはずです。


入試で問われる問題と、学校で行う授業の乖離が激しいのが国語ではないでしょうか?



また問題なのが、いずれの場合においてもテストでそこそこの点が取れてしまうことです。



国語教育業界(そんなのあるの?)は、一部で有名講師の.・・・が一人がちなのではないでしょうか?

(皆さんの商売に影響しますのでここは伏字で・・・)




ただ親御さんでなんとなくここをごらんになっている方のために参考までに生徒の苦手な点

を書いておきます。


1.指示語がわからない。

    ⇒よくある  ―線部の”そこ”とはどこですか? という類の問題、出来ない子はここからできません。


2. 接続関係を把握する問題。

    ⇒( )の中に適した接続語を入れなさい。


書くのがめんどくさくなってきましたのでやめますが、この2つができないとまずいです。


なんとなくお子様に質問してみたらどうですか?