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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

来年度に向けて、カリキュラム、教材の選定、作成に忙しい今日この頃。


生徒が、”おっしゃ完璧!!”状態になるまでは


どのようなステップを踏んで学習していけばよいのかを


日々研究しています。



その際、入試の過去問や問題集などから問題をあつめたり、解説をまとめていますが、


自分のまとめるセンスに悲しさを感じます。



ちなみにパソコンはようけ使えないので、


エクセルで作成はいったんあきらめノートに整理してから


入力しようと作業を始めました。



やっぱり、ノートがきたない・・・・・・


字はきれいですよ。一応。


なんたって大学時代によくある、試験前に流出しているノート、私のでしたから。


みんな女性の、しかもできる人のノートだと思っていたぐらいですから。



ただ、黒板丸写しなのでださい。


いまだにだめ。



そのまとめセンスを向上させるために買いました。


東大合格生のノートはかならず美しい/太田 あや
¥1,000
Amazon.co.jp


今読んでます。


ドット?入りのキャンパスノートも買いました。

(もったいないのでまだ使ってません)


コツをつかんだら報告いたします。





わたくし、基本的にくだらないことが大好きです。


まじめなことを言う生徒より、実はくだらない生徒のほうが好きです。


だが、塾の先生としては、きちっとした感じにしないといけないので


多少気をつけてます。



たまに、100円均一で買った。パーティグッズのヘルメットをかぶったまま


授業をして、そのタイミングで保護者が来て目を丸くされるぐらいです。



でも塾の先生って、聖職者じゃなくっちゃいけないんですかね?



最近、あまりにも勉強が遅れている中学受験の生徒たちを呼んで


集団で授業をしています。(うちは個別塾)



そこで感じたこと。



面白い、インパクトがある。は必須だな


ということ。


ここに詳しく書きたいですが、


いい商売になる気がするので内緒!



ただ生徒たち、家に帰ってそのネタ部分の話ばっかりするのが・・・





いい参考書と、悪い参考書。


私は選ぶ時に、一つの基準を設けてます。



ずばり、Be動詞の説明。


皆さんは、どのように説明しますか?


ここで、持論をかっちり展開する気はないですが



”be動詞=~です”


ほんとか??


ただし、be動詞の文は、日本語に訳すと述語が、名詞、形容詞の場合がほとんど


なので、その説明がきちんとしてある参考書は○



まあ、そんな理屈を気にしなくても、


きあいでどうにかなるのも英語ですけど・・