落語の名人に、桂 文楽(先代)というかたがいらっしゃいます。
”黒門町”といわれたその方の高座は、それはそれは名人芸だったそうです。
(まだ生まれてませんでしたので、実際に見たことはないです・・・)
その方の高座は言葉を磨くだけ磨き、いじるところがないくらいまで磨き上げたそうです。
いま、世の中では、言葉を磨くという作業が(私を含め)おろそかにされてしまっていると感じます。
生徒の作文を添削すると、”何が?” "なんで??”と突っ込みを入れたくなるようなものが大量。
だが、延々と長い文章も読めないという状態。
どうやって解決していこうかなと悩んでいます。
落語を聞かせて感想文を書かせるネタもいまいちでした。
よーわからんとのこと。
たすけてーーー
