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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

昨日に続いて、中学受験ネタ。


ブログを長い間書いていなかったのでネタはたくさんあります!




 今日は国語!最近は○○力とか何とかはやっておりますが、

もっとシンプルに考えましょう。


国語は入試の問題において、難易度が上から下までたくさんあります。

入試問題を大きく分類するとこうなります。



①本文の内容の表現からくる難易度の差

②知識の量からくる難易度の差


ざっくりわけるとこのちがいしかありません。

縦軸が本文、横軸が知識量と考えてグラフをつくるとけっこうすっきりまとまります。

ですので昨日も言いましたが、


志望校を早めに決めることが大事になってきます。



某中学の今年の入試問題の本文のあまりの難しさにえっ!?とおもいましたが、よく読むと

設問自体はなんのこともない指示語の問題や、選択肢をじっくり考えれば分かる「本文の内容に・・」

という問題でした。


ある学校は、本文は本当に小学校レベルですが、そんな作家知らんといってしまいそうな人を問う問題

が出題されておりました。


例を出すときりがないので、簡単に言うと、国語は、指示語、接続語の種類と意味上のつながりなどの基本レベルのルールをしっかり学んで行くことをこなせば読解力は間違いないはず。


国語は最高の問題集がなかなかないのですが、

(ぼやかしてかきますが、論理を学ぶ教材も分からない人はぜんぜん進まないのでおすすめまでは)


あえてあげるならやっぱりこれですかね。

社会人のための読解力トレーニング―正しく読めれば楽しく読める・理解できる/後藤 武士
¥1,365
Amazon.co.jp

以前も紹介いたしましたが、いまのところこれが一番読みやすいです。

同じ作者の方で、文庫版のものもありますが、こちらのほうが、いいです。


当たり前のことを整理して分かりやすく書いてあるという

一番難しい事をしているとかんじます!


このブログ参考書マニアなので、学習書籍関連どんどん勝手に書いていくという

忘れていたコンセプトを達成しようと思う2010年でした。


偏ってるかもしれませんが、おたのしみに!



追伸・・板橋のしがない塾ですが、今年度もうれしい結果が届いています!!

詳細はまた。













お久しぶりでございます。

(読んでいる方がいらっしゃるなら)


本日より、中学受験の本番、つまり入試が最終決戦に入ります。


わが教室からのチャレンジャーの方々は皆成功していただきたいと思います。



そして、1年後、2年後にこの戦いを控えている方々は、

本格的な戦いが始まります。(というか、塾的に力を最高潮に投入していくのですが。)



そこで課題になるのは、なにをやらせたらよいのかということだと思います。


そこで質問!

どこの学校を狙ってますか??


これが実は最重要です。


ご存じない方もいらっしゃるかも知れないので

簡単に書きますが、


でない問題を必死で勉強するという無駄になりますよ!


中学受験の問題は、小学校では見たこともないような問題がたくさんでます。

そんな事知らなくても、人生に・・・というくらい。


初めて受験参考書を見たお母さんはビックリして白髪が増えちゃうかもしれません。


でも大問って4つか5つではないですか。


ということは、でない単元もあるということ。

勿論、最難関をめざすのであれば

問題集は片っ端から、何度も倒していってください。


それこそ、参考書が屍になるほど。


効率よく勉強するとは、出るでないをしっかり見極めて練習する事だと思います。


わたしが良くやるのは、入試問題を集めて精査し、出題されているところは

気合の入った参考書にマーキングしていくこと。



でるところは印だらけ、まったくでないところは、なにもない。


これからやってみてもいいと思います。



ただし、計算練習は、すぐにでも絶対はじめてください。

計算練習を軽視するところもありますが、


大体出題されますし、面倒なものが多い・・・・

時間もかかる!


何でもつまなければダメってことです。


とりあえず1冊おすすめはこれ

算数・計算問題の特訓/著者不明
¥1,155
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これはいいです。解き応え抜群で、死ぬほど難しいわけではない。

そんなに高くない。


ここからどうでしょうか。


おすすめはたくさんあるので、順を追って説明します。

まずはステップ1としてこれをはじめてください。
















 久しぶりに書いて見ました。


私の教室の生徒数が微妙なまま今年度も半分が終了いたしました。


鬼のような夏期講習がおわり、やっといちだんらくしたところです。



夏休みの最終日(正確には25日が始業式の学校も結構あったのですが)


中3生は模擬試験を受験してもらいました。


結果は上がった人7割、現状維持2割、下落(?)1割



教室長とあしてこの事態は見落とすことはできないので


原因を考えた結果(そこまで大げさではないですけど)


一言で言うと、やっていなかっただけ、です。


個別指導とはいっておりますが、基本的に教えることは一緒。(問題レベルは違います)


お料理教室に行って作った料理を再現する事が難しい様に、


講師の先生が教えたことを自分でやってみることが以外に大変ということが認識できていないようです。



あまりにもあっさりしたことですが、

  

  ・学校や塾で勉強したことをその日のうちにもう一回やってみること。


単純ですが、成績を落とさないためにはこれが一番。


ただし、難関校に行きたい方はそれだけではもちろん物足りません。


難関校受験用の問題が列挙されているものと、


解法を探すための参考書をそろえる必要があると思います。


プレジデントファミリーにも載っていましたが、四谷大塚のテキストはいい感じだと思います。


ただ例題が難しいので、自分で教えようと思っている保護者の方は大変だと思います。



 復習って重要っすよ。思った以上に!


ひさしぶりに書いた為か、文章力の低下の為かうまくつたわっていないですがこの辺で。