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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

末広亭にいってまいりました。


お目当ては、林家正蔵(こぶ平さんっす)と、三遊亭円丈師匠。


残念ながら、正蔵さんは欠席でした。


そしてお目当ての円丈師匠は

高校生のときはまったサバッシュというゲームを書いた落語家さんということは知っていましたが、

それだけ。興味もありませんでした。


しかし、たまたま読んだ”御乱心” ↓


            (貼ろうと思ったがなかった)



がおもしろく、落語が聴いてみたいなと思い、今回にいたります。



(結論)すごいっす。60過ぎたおじいさんとは思えません。

 

   新寿限無というお話をなさっていましたが、最高でした。


   声でかっ、スゲーパワーというのが感想です。


聴いたほうがいいっすよ!!!




参考書をあいかわらず買いあさっておりますが、なかなかぴんと来ない毎日です。


出勤前に本屋さんによることが習慣になっておりますので、新しいものがでると手には取ってみます。


参考書や問題集を買う人の目的は、基本的には点数を取るためのはず、


なのにその単元の大枠の説明を始めにちょろッとして、いきなり問題演習。


問題を解くための詳細な手順があってその後に、そのパターンに沿って演習、


見たいな物がほしいんですが、いいのないっすかね。



都立の入試も終わりました。


受験した方はいかがだったでしょうか?


うちの教室は、英語の長文がさっぱり??という意見が多かった・・・・・



塾では、たいてい文法に目が向きがちだと思います。


テキストには、新出事項が載っていて、その文法事項の練習。


たいていそこまでしかできないと思います。(そんなことない人もいます。もちろん)


そもそも、文法の学習は英語の文章を読むためのもの、


そういう意識が足りない講師、生徒、保護者が多いと思います。(経験値のみで言ってます)



どうしたらいいのかなと考え、さがしてみたら1冊


英語は10回読めばモノになる!/デイビッド セイン
¥1,398
Amazon.co.jp


とりあえず、読ませるという意味ではいい本だと思います。


経験論だけで言っておりますが、何回も読んだ文はやはり頭に残っております。


(中国語ですが)


単純だけれどやっていないこと、”何回も読む”


皆さんもこれをきっかけにやってみてはいかがでしょうか?