このブログのテーマは参考書!
ブログを更新しなかった間もちょろちょろ情報は得ていたのですが
自分の中で”参考書”の位置づけが変わってまいりました。
前は、まさに単元の知識を得るために使っておりましたが。
参考書=回答を得るために参考にするための書物
(ちょっと変な表現かな) だということに気づかされております。
学習塾の運営に参加して2年近く経ちましたが
現在の中学生の現状として、
・私たち30代以上の大人が”わかっていて当たり前”ということがわかっていない。
・高校入試が求める力と定期試験でよい点数を得るための学習と、実際の社会で活かせる学習
がリンクしていない。
という問題点が挙げられます。
学習指導要領が変わって、来年度から徐々にいろいろ変化していくということは
皆さんもご存知ですから割愛させていただきますが、
不満として
指導内容が変わるとわかっていると、今参考書を買えない・・・
ということがありますが、これは置いといて
じゃあ何を勉強すればいいの?
ということですが、
都立高校に行きたい人は
英語⇒定期試験の勉強はどうでもいいので、
とにかく教科書の文は意味がわからなくても全部おぼえてしまうこと
国語⇒いまのところ最強の出口先生の本を読んでください。
数学⇒1冊全部去年の過去問が出ていますので、まず 大問1を全部完璧にしてください。
下手な問題集よりよっぽど有効です!(試験に出たものですから・・)
大問2以降は計画を立てじっくり倒していくこと。
学校の勉強だけでは、求める自分になるのは難しいのが現状だと思います。
塾に絶対行かないと思っているのだったら、勉強の効果性をきちんと考えないと大変なことになってしまいます。
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