経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ -58ページ目

経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ

経営とは多答解です。その反対は唯一解です。
正しい正しくない、ではなく、適・不適で判断しましょう。
今日も愚直に地道に徹底的に笑顔で行動しましょう❗️

『具体的な問題設定をする』

問題解決にあたって一つの障害となるのが、意識の壁です。「それは私の問題ではない」というメンバーがいると、組織全体で解決する意欲が薄れ、結果が期待できません!したがって、問題を組織で共有し、全員で一定の共通認識を持つことが、問題解決への有効な方法です。つまり、部下を、周りを巻き込んでいくことです。

場合によっては、トップも巻き込んでいくことも必要です。

問題意識を部下、周囲と共有するためには、まず問題をできるだけわかりやすい形にすることです。言い換えれば、理想の状態と現状のギャップを、ストレートに提示することです。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『変動費』

これからは、すべての固定費を変動費として見直すことが大切です。「一般管理費・販売費」の項目で、「固定費」「変動費」と2つに分けています。しかし、固定費と変動費とを分けるだけの発想だけではいけません。

これからは全てを「管理統制可能費」として捉え、人件費や地代・家賃も、もはや固定費ではなく変動費的考え方で、今まで10人でやっていた仕事を7人でする努力をすることです。

地代家賃も、負担になるようなら場所を変えればよいのです。

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『阻害要因・促進要因』

課題を推進する時は、阻害要因・促進要因を明確にすることです。阻害要因を箇条書きにし、その原因・真因を追究します。

真因を明確にし、その反対をすれば阻害要因が促進要因に変わります。促進要因については三つの手を組み合わせ、課題をさらに促進するようにします。

思考は、常に課題達成に対して視点・観点・測点を多く持ち、基本の組み合わせを大切にします。

我々プロは常に促進要因に意思をうん入れます。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『参画意識』

自分が全ての問題を解決するのではなく、全員で問題を解決するムードをつくりましょう。

しかしリーダーは、緊急時には先頭に立ち、平常時には黒子に徹することも必要です。「常に目標に向かって結果・効果を出す」人が、リーダーです。

組織の成熟度・スキルによってマネジメントの仕方も変わりますが、常に精確に現状把握し、結果・効果を出しましょう。

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『腕組』

親しみを妨げる日常的な動作の中で、気をつけなければいけないものが「腕組」です。

とくに胸の高い位置での腕組は、相手に尊大さや傲慢さの印象を与えます。腕組をしたままの商談で、成功したためしはありません。とくに年長者に対しては、あなたは腕組をしてはなりません。腕組はまた、警戒心も表しています。もし相手が、あなたの話を腕組しながら聞いているとしたら、「だまされないぞ」という気持ちを持っていると察していいでしょう。常にオープンマインドで臨みましょう。道は開きます‼️#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂




『イメージ』

病気や、運が悪くても逆境を乗り越えていこうとする力強い態度であれば、必ず事態は良い方に向かいます。

念願が叶うか叶わないかは、すべて自分の心の思いよう・考え方です。常に同じことを絶え間なく、はっきりしたイメージを描くことで、それは必ず実現されます。我々の強固な信念は、念願達成の原動力になります。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『人前できちんと話す』

朝礼や会議、ミーティングなど、スピーチの機会は数多くあります。そこで聞き手をひきつけ、あなたの主張に共感してもらうためには、話す目的を明確にして、準備することです。

スピーチをひとつのパフォーマンスととらえ、説得力を高めなければなりません。

スピーチでまず大切なのは、姿勢です。

よい立ち姿で、堂々と話してください。

人の前に出るときには、そこまで歩くときの動作も大切です。

にこやかに笑いながら歩き、聞き手との友好的な雰囲気を高めます。

次に声が大切です。ふだんの自分の声よりも、少し高めの声で、メリハリをつけて話します。

声のトーンが単調になると、聞き手は離れてしまいます。

話す事を好きなる事です❗️

嫌いな人は、スピーチが下手です。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『中央突破』

英国の首相を務めたチャーチル(18741965)の格言に、「危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。

かえって危険が2倍になる。しかし決然と立ち向かえれば、危険が半減する。

何事に出会っても決して逃げ出すな。

私も、経営の多くの問題を相談された時、社長さんに中央突破を決断してもらうことがあります。

問題の本質を明確にし、真っ直ぐ問題と立ち向かう事です。

愚直に地道に徹底的に行動する事です‼️#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『活性化』

組織を活性化させるためには、全員参画の組織を創ることです。

では、部下に参画意識を持たせるために何をすればいいのか。

それは「あるべき姿」を明確に「情報の共有化」をする事です。

上司だけが情報を独り占めしていては、いつまでたっても部下は参画意識を持てない。

つまり部署内の活性化は、単にムードが良い悪いといった気持や感情だけの問題だけでなく、確実に業績に影響する。

行動科学には「活性化された集団は、かなり高い確率で業績に連動性がある」元気、勇気、やる気、で行動しましょう。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『問題の拡大を防ぐ』

応急処置の中には、一次被害を最小限に抑えるということと、「問題の拡大を防ぐ」というもう一つの重要な課題があります。

たとえば、ある営業所で発生したクレームだけを応急処置するのではなく、同種のクレームがほかの営業所で起こっていないかどうかを確認し、同時にクレームが発生した場合の対応策を全営業所に通知することです。

これによって、問題の拡大を未然に防ぐことができます。

応急処置にもっとも求められるものは、スピードです。とりあえず現場に直行し、事態を確認したらすぐに行動することです。

スピードはやる気の差です❗️

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