経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ -57ページ目

経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ

経営とは多答解です。その反対は唯一解です。
正しい正しくない、ではなく、適・不適で判断しましょう。
今日も愚直に地道に徹底的に笑顔で行動しましょう❗️

見極める

物事の本質を見極めるのは、哲学者だけの仕事ではありません。

むしろビジネスマンにこそ、常に物事の本質を見極める

努力を怠ってはいけないのです。私はかつてコピーマシンを売っていたました‼️

お客様はコピーマシンをほしいのではなく、その成果である美しいコピーがほいいのだと気づき、ビックビジネスに結びつき、大成功したことがあります。画期的なビジネスのアイデアや方針は、物事の本質を考える作業の中から生まれるのです。

真剣に仕事をしていると、閃きが生まれます‼️#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



先ずお役に立つ

自分が儲かれば、相手が損をするようなビジネスではなく、対立する利害を、いかに一致させるかが、ビジネスを成功に導くポイントす。 

自分も相手も利益を得ることができて、はじめてその関係は継続的なものになのです。

そのためには、相手の立場になって、三方良しのビジネスにすることです。先ず、相手にお役にたつことです。

 今日一日、瞬間、瞬間を「真剣」に生きましょう。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『我以外みな師』

仕事は自分でつかみ取っていくものです。

教えてもらえるのは最初のうちだけ、仕事をつかみ取ろうという覚悟が大切です。

謙虚な姿勢で、自分から積極的に学んでいくことです。

上司や先輩、お客様、取引先など、すべての人から、学ぶことは沢山あります。



「我以外みな師」の気持ちで学びましょう。

『管理利益』

私は、報告・確認・再確認の徹底を提案しています。

社内の連携の悪さから生まれる仕事のロスは、思いもよらないほど会社の利益を損失させています。

年商10億円の会社では、1億円程度のロスが、報告・確認・再確認の徹底がなされていないために発生します。

本社と支店の間、お客様や協力業者との間、あるいは社内の部門間における連携のまずさから生まれる損失です。報告・確認・再確認を徹底する企業文化を構築しましょう。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『クレーム処理の改善』

クレーム処理がスムーズになると、売上の1割程度の利益になります。

クレームが全くないという会社はありません。

企業活動している以上、クレームは発生します。

殆どの会社でクレーム処理に膨大な時間と労力を費やしています。どこの会社でもクレーム処理はしますが、大切なのはクレーム対策です。

クレームの原因・真因を追究し、改善することです。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『勝ち組企業』

勝ち組企業の条件を三つ上げます。1)価格決定権が自社にあるか 2)固定客の囲い込みができているか 3)自社に誇りがもてるか です。このような会社は独自性があり、会社が一体化されています。他社と同じことをしては、勝ち組企業にはなれません。差別化できない部門・商品はやめ、自社の優位特性の発揮できる部門をさらに伸ばすことです。

愚直に地道に徹底的に、仕事をしましょう。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『管理者の任務』

管理者の任務は、業績の向上・部下の育成・関連情報の収集です。「忙しくて部下の育成どころではない」という管理者がいます。

しかしこれは、誤った認識です。忙しいからこそ、部下を育てる必要があります。

部下を育成してもなかなか評価されにくい会社の考課システムにも問題があります。

多くの管理者は、部下に命令や指導は行っても、育成を軽んじる傾向があります。

「部下を認め、成長を応援する事‼️

部下育成は管理者の大事な任務です。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『納期を守る』

生産の三要素は、納期・品質・コストを創ることです。

納期について話しますと、上流を管理すれば納期は守れます。

川上が遅れれば、どうしても川下も遅れます。

外注先の進行管理をしっかりと行うことで、自分の会社の納期も守れます。

ほとんどの営業マンは自分のことだけで精一杯ですが、川上の情報を常に明確にし、納期を守れるようにしましょう。

もう一つは、準備計画の徹底管理です。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿#乗馬#魂



『スピーチする』

1.話すスピードは400字を130秒で。これが日本人の平均的なスピードで聞きやすい。

2.800字の自己紹介スピーチを仕事用、個人用、趣味やサークルと用途別に準備する。

3.名前、相手に伝えたいことは繰り返し話す。

4.聞き手がピンときていなければ、別の言い方で繰り返す。

重要なポイントは、自己主張ではなく、聞き手の立場にたってスピーチをすることです。

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