と、そこで、僕が目を付けたのが、このバイクです。

エンジンは掛かるものの、キャブレターの調子が悪く、
整備が必要やったこのバイクの値段は、64800円でした。
出品者は、同じ豊中市の人でしたので、別に取りに行っても
良かったんですけど、+2000円で配達してくれるとの事
でしたので、配達もお願いしました。
コーヒー代として、お釣りは受け取りませんでしたので、
合計で、67000円の買い物でした。
少し、予算はオーバーしてしまいましたが、
走行距離が29900kmで、程度は上々でした。
ビリーの走行距離は、だいたい25000kmぐらいでしたので、
そないに変わりはありません。
しかも、このバイクは、前の所有者があまり
乗っていなかったみたいで、車体が、かなり綺麗でした。
多分、屋根のあるガレージで保管されていたんやと思います。
ちなみにですが、このバイクは、1月10日の晩に、
うちに届きました。
この画像は、1月11日に撮影したものです。
そうです!1月11日です!
もし、ここで、「ピンッ!」と来た読者さんがいてはったとしたら、
おめでとうございます!あなたは、やすえもん検定2級に合格です!(笑)
そうなんですっ!
1月11日といえば、僕の”交通事故記念日”なんです。
人生のどん底を味わった、この日というのは、
不思議とやっぱり、僕、初心を思い出すんですよ・・・・・。
「初心に返らんとっ!」と強く思うんですよ・・・・・。
2年前に、いぶすき菜の花マラソンに参加したのも、
1月11日でした。
僕が、ビリーの修理に着手しようと決意した背景には、
そんな思いも、実は、あったんです。
「よっしゃ!いっちょ、キャブレター、分解したろかっ!」
こゆび庵モータース、2017年、仕事始めですっ!
とりあえず、初めての2人の対面式です。(笑)

2人は、基本的には、色が違うだけの、全く同じバイクです。
まず最初に、僕がした事と言えば、疑惑の(?)
フロントフォークの沈み位置の比較です。
これが、修理から戻って来た、ビリーのフロントフォークの沈み位置です。

フォークオイルの跡が付いていますので、
ここまで沈み込んでいるのが分かります。
そして、これが、今回、入手したエリミネーター400の
正しいフォークの沈み位置です。

バイク屋さんにオーバーホールをしてもらう前までの
ビリーの沈み位置も、当然、ここら辺でした。
この違いは、一目瞭然です。
ビリーのフェンダーに付いている傷こそが、
何よりも、その証明です。

沈み込みが、普通の位置やった時には、
当たり前ですけど、こんな傷は付いていませんでした。
バイク屋から戻って来てから、傷が付くようになりました。
これだけの違いがありながら、
「このバイクは、オイルが柔らかいから、そんなもんですよ。」
やなんて、どの口が言えたんか、思わず、
人格を疑うてしまいますよね・・・・・。
~続く~
PS//
素人騙しの嘘を吐かれるだなんて、もう嫌。
おまち堂、寒いとお客さんが来てくれません・・・・。(切実)




