とりあえず、両者の交換作業が完了した訳ですが・・・・・・・・
いやいや、、、、、せやけど、せやけど、
”新生ビリー”の姿というのは、当たり前なんですけど、
”旧ビリー”と、まさに瓜二つです。。。。。。。。

ほんまに、ビックリする程、瓜二つです。
”旧ビリー”

”新生ビリー”

ミラーと後ろのウィンカー、そしてバックレストは
微妙に違いますが、それ以外は、ほんまにもう、瓜二つです。
2枚の画像で、”間違い探し”ができるぐらいに瓜二つです。

作業が完了したばかりで、まだ、”新生ビリー”には、
ナンバーが付いてへんのですけど、
「旧ビリーのナンバーを取り外して、このバイクに付けて
公道を走っても、絶対に誰も気づけへんで・・・・・・。」
と、思わず、”ブラックやっちん”が頭をもたげてしまいそうに
なるぐらいに、ほんまに、瓜二つでした。
そんな衝動を抑える事に必死な、早春の僕(43)でした。
一方で、そんな衝動と闘いながらも僕は、
ネットオークションに出品する為に、すっかりと
変わり果てた姿になってしまった”旧ビリー”の
画像撮影を開始しました。
両者の部品交換作業を開始する前の僕は、
「”新生ビリー”を蘇らせたら、次は、この”旧ビリー”の
キャブレターを分解して、バイク屋が、一体全体、
どんなええ加減な作業をしてたんか、この目で確認したんねん!」
と、息まいていましたが、”新ビリー”のキャブレター
取り外し&取り付け作業で、泣きそうになってしまうぐらいに、
懲りに懲りまくってしもた僕は、それは、もう断念しました。
「あんな作業、もう、やりたないわっっっ!!!!!!!」
心から、そないに思ってしまいました。(笑)
という訳で、僕は、さっさとオークションに出品して、
とっとと、旧ビリーを売却してしまいました。


値段なんか、どうでもよかったです。
バイク屋の素人修理のお陰で、キャブレター・オーバーホール後の
燃費は10~11km/ℓにまで落ち込んでいましたし、それよりも、
何よりも、我がビリーは、世界初(?)とも言われる大手術を受けて
復活を果たした、満身創痍の身ィやったからです。

何を隠そう!ビリーのエンジンのヘッドカバーは、
婚礼家具の連結金具と接着剤で取り付けられています。(笑)

もちろん、僕が執刀した、この世界初の大手術は大成功(!)で、
バイク屋にキャブレターのオーバーホールを依頼するまでの
ビリーは、実際に絶好調でした。
僕は、この大手術の事、キャブレターの事などなど、
全てを正直に記載した上で、ビリーを出品しました。
僕が心から愛したビリーを大切にしてくれはる人にやったら、
タダであげても惜しくはないぐらいでした。
そして、ビリーは、見事に落札されました。

1万円からの開始で、落札価格は34000円でした。
さよなら、、、、ビリー。。。。。。。
今まで、ほんまに、ありがとうな・・・・・・!
「 親愛なるビリーへ
忘れもしない、2013年5月。
おまえと出会って、俺は、体調不良が劇的に回復したんやで。
この約4年間、いろんなところに俺を連れて行ってくれたな。
”3度目の正直”で、能登半島に向かう途中、
白バイに捕まった時も、おまえと一緒やったな。
俺の乗ってるバイクの中で、唯一、パンクしたんも
おまえやったし、ネット通販で購入したタイヤが、
連続2回、間違って届いたんも、おまえやったな。
俺が持ってる3台のバイクの中で、不思議と
おまえだけが、何回もえらい目に遭うてるよな・・・・・・。
せやけど、それだけに、俺にとって、
一番印象深いバイクもまた、おまえやで!
金遣いも荒いし、No.1のトラブルメーカーで、
まさに、”暴君”の名に相応しいバイクやったけど、
俺にとって、おまえは、最高の救世主やったんやで。
たくさんの楽しい思い出を、ありがとう!
おまえの魂は、俺が、”新生ビリー”に、
全力で注入しといたから、何も心配は要らんで。
いつまでも、元気でな!
また、いつか会えたら、その時は、
一緒に串カツでも食いに行こな。
your friend やすえもん」
~完~
PS//
久しぶり過ぎて、何を書いたらいいのか分からなくて、もう嫌!
おまち堂は、今日が仕事納めでした。(誠実)






















