とりあえず、両者の交換作業が完了した訳ですが・・・・・・・・


いやいや、、、、、せやけど、せやけど、
”新生ビリー”の姿というのは、当たり前なんですけど、
”旧ビリー”と、まさに瓜二つです。。。。。。。。

イメージ 3


















ほんまに、ビックリする程、瓜二つです。


”旧ビリー”

イメージ 2


















”新生ビリー”

イメージ 4

















ミラーと後ろのウィンカー、そしてバックレストは
微妙に違いますが、それ以外は、ほんまにもう、瓜二つです。

2枚の画像で、”間違い探し”ができるぐらいに瓜二つです。


イメージ 1

















作業が完了したばかりで、まだ、”新生ビリー”には、
ナンバーが付いてへんのですけど、

「旧ビリーのナンバーを取り外して、このバイクに付けて
公道を走っても、絶対に誰も気づけへんで・・・・・・。」

と、思わず、”ブラックやっちん”が頭をもたげてしまいそうに
なるぐらいに、ほんまに、瓜二つでした。

そんな衝動を抑える事に必死な、早春の僕(43)でした。


一方で、そんな衝動と闘いながらも僕は、
ネットオークションに出品する為に、すっかりと
変わり果てた姿になってしまった”旧ビリー”の
画像撮影を開始しました。

両者の部品交換作業を開始する前の僕は、

「”新生ビリー”を蘇らせたら、次は、この”旧ビリー”の
キャブレターを分解して、バイク屋が、一体全体、
どんなええ加減な作業をしてたんか、この目で確認したんねん!」

と、息まいていましたが、”新ビリー”のキャブレター
取り外し&取り付け作業で、泣きそうになってしまうぐらいに、
懲りに懲りまくってしもた僕は、それは、もう断念しました。

「あんな作業、もう、やりたないわっっっ!!!!!!!」

心から、そないに思ってしまいました。(笑)


という訳で、僕は、さっさとオークションに出品して、
とっとと、旧ビリーを売却してしまいました。

イメージ 5

















イメージ 6

















値段なんか、どうでもよかったです。

バイク屋の素人修理のお陰で、キャブレター・オーバーホール後の
燃費は10~11km/ℓにまで落ち込んでいましたし、それよりも、
何よりも、我がビリーは、世界初(?)とも言われる大手術を受けて
復活を果たした、満身創痍の身ィやったからです。

イメージ 7

















何を隠そう!ビリーのエンジンのヘッドカバーは、
婚礼家具の連結金具と接着剤で取り付けられています。(笑)

イメージ 8

















もちろん、僕が執刀した、この世界初の大手術は大成功(!)で、
バイク屋にキャブレターのオーバーホールを依頼するまでの
ビリーは、実際に絶好調でした。

僕は、この大手術の事、キャブレターの事などなど、
全てを正直に記載した上で、ビリーを出品しました。

僕が心から愛したビリーを大切にしてくれはる人にやったら、
タダであげても惜しくはないぐらいでした。


そして、ビリーは、見事に落札されました。

イメージ 9


















1万円からの開始で、落札価格は34000円でした。


さよなら、、、、ビリー。。。。。。。

今まで、ほんまに、ありがとうな・・・・・・!



「 親愛なるビリーへ

忘れもしない、2013年5月。
おまえと出会って、俺は、体調不良が劇的に回復したんやで。

この約4年間、いろんなところに俺を連れて行ってくれたな。

”3度目の正直”で、能登半島に向かう途中、
白バイに捕まった時も、おまえと一緒やったな。

俺の乗ってるバイクの中で、唯一、パンクしたんも
おまえやったし、ネット通販で購入したタイヤが、
連続2回、間違って届いたんも、おまえやったな。

俺が持ってる3台のバイクの中で、不思議と
おまえだけが、何回もえらい目に遭うてるよな・・・・・・。

せやけど、それだけに、俺にとって、
一番印象深いバイクもまた、おまえやで!

金遣いも荒いし、No.1のトラブルメーカーで、
まさに、”暴君”の名に相応しいバイクやったけど、
俺にとって、おまえは、最高の救世主やったんやで。

たくさんの楽しい思い出を、ありがとう!

おまえの魂は、俺が、”新生ビリー”に、
全力で注入しといたから、何も心配は要らんで。

いつまでも、元気でな!

また、いつか会えたら、その時は、
一緒に串カツでも食いに行こな。


your friend やすえもん」




~完~



PS//
久しぶり過ぎて、何を書いたらいいのか分からなくて、もう嫌!
おまち堂は、今日が仕事納めでした。(誠実)
まいど、まいど!
皆さん、元気してはりますか??

お陰さんで、今日も僕はモゾモゾ元気です!


気が付けば、2日前の8月27日に誕生日を迎えて、
44歳のおっさんになってしもた、やっちん君です。

まぁ、43歳でも、42歳でも、41歳でも、
おっさんは、おっさんなんですけどね・・・・・。

これから先は、70歳前後の”アラ喜寿”になって、
”じいさん”と呼ばれるようになるまでは、約30年、
ず~~~~~っと、”おっさん”ですよね。(笑)


募る話は、たくさんあり過ぎますが、
とりあえず、今日も、「暴君よ・・・・・」の続きです。
ほんまに、すんません!(笑)



今日は、ここから作業を開始します。

イメージ 1


















ほんまにもう、「”今日”って、一体、いつやねん!?」ちゅう感じですね。(笑)

さらに、もう一つ言うなら、「”ここから”って、どこからやねん!?」ですよね。


これは、もう、言葉で説明するのは、難しいです。
・・・・・というか、もう無理です。(笑)

答えが知りたい方は、”その1”から、根気よく読みなおしてみてください。

”いつやねん!?”に対する、アバウトな答えとしては、
「確か、今年の2月やったと思います。」で間違いないです。(笑)


次の交換作業は、ヘッドライトやウィンカーなどの電気系統でした。

イメージ 2

















ヘッドライトに関しては、両者には、ほぼ同じサイズの物が付いていましたので、
普通であれば、交換の必要はなかったんですけど、敢えて、今回は、交換しました。

その心は・・・・・・・・・

「ビリーに付けていたヘッドライトよりも、新しいバイクの
ヘッドライトの方が、上等で、しっかりとしていたから。」

です。


「新ビリー」が完成したら、「旧ビリー」は売却するつもりでしたので、
当たり前の事ですが、売ってしまう事が決まっているバイクに、
より良い部品を付けたままにしておく程、当時43歳の僕は、
大人やありませんでした。(笑)


すっかり日が暮れる頃になって、ようやく、ウィンカーの交換も終わり、
ダミーのフォグランプの移植も完了しました。

イメージ 3


















全ての交換作業が終わりました!


これが、2013年からの約4年間、僕がお世話になり続けていた、
旧のビリーです。

イメージ 4


















うっ、うっ、うっ・・・・・・・何と言う、変わり果てた姿に。。。。。。。。


「俺が愛したビリーは・・・・・・・俺が愛し続けたビリーは・・・・・・
こんな姿やなかったはずや。。。。。。。。」




~続く~



PS//
右手の手首を骨折して、バイクに乗れないなんて、もう嫌。
おまち堂、それでも、毎日営業中です!(誠実)
タンクの交換が終わると、次は、フロントフェンダーの交換です。

イメージ 1

旧バイク(ビリー)から、フェンダーを取り外し、
新バイクに取り付けました。

イメージ 2

それが終わると、今度は、新バイクにサイドカバーを取り付けました。

イメージ 7


辺りが暗くなって来ましたが、フロントフェンダーの交換が終わると、
すかさず、次は、リアフェンダーの交換作業に移りました。

ビリーのリアフェンダーには、個性的なステッカーが貼られています。

イメージ 3

これを取り外して、

イメージ 4

新バイクに取り付けます。

イメージ 5

「リアフェンダーが個性的」と書きましたが、
そない言うたら、タンクも十分、個性的ですよね。(笑)

タンクの女性は、4年前に僕が中古で
購入した時からあったペイントです。

このバイクは、エリミネーター400というバイクなんですけど、
このバイクの純正色に、この画像(ビリー)のボディー色は存在しません。

前の所有者さんが、オリジナルでペイントしはったんやと
思いますが、タンクの女性は、そのペイントの一部でした。

女性の隣の2つのドクロと白いラインは、
僕のセンスで、ステッカーを貼りました。


リアフェンダーにも、本来は、オリジナルペイントの
女性がおったはずなんですけど、僕が購入した時は、
それが剥がれ落ちた跡しか残っていませんでしたので、
そこに、僕のセンスで、ステッカーを貼りました。


こんなん言うたら、あれですけど、このバイクの
ボディーペイントは、レベルの低い、安もんです。

ガソリンに触れると、色落ちしてしまいます。

このバイクは、ガソリンキャップのパッキンが劣化して
いますので、満タンまでガソリンを入れると、走行中に、
キャップの脇から、筋になって溢れ出てしまいます。

そんな事を繰り返しているうちに、その部分が色落ちして
剥げてしまいましたので、その跡を隠す為に、僕は、
白いラインのステッカーを貼った訳です。


きっと、予算的な問題でもあったのか、最終コーティングが
行われていないんやと思います。

あるいは、素人が自分でペイントにチャレンジして、
途中で妥協してしもたんか・・・・・。

中古車というのは、前の所有者さんの、そんな事情や
何やかんやを想像するのも、また、楽しいんですけど、
いずれにしても、このバイクのオリジナルペイントの質が
低いが為に、リアフェンダーに、きっと、おったであろう
セクシーな女性は、僕が入手した時には、すでに、

「何処(いずこ)へ?」(チャーリー浜)

状態でした。


ちょっとだけ、話が逸れてしまいますが、前述したように、
このバイクは、ガソリンを満タンまで入れてしまうと、
漏れ出てしまい、塗装が剥げてしまいますので、僕は、
いつも、給油する時は、満タンちょっと前でやめていました。

そないすると、このバイクは、元々、タンクが大きくない上に、
燃費がすこぶる悪いですので、僕はいつも、100kmごとの
走行を目安に給油せざるを得ませんでした。

当然(?)、ガソリンの残量計なんか、付いてませんからね!


バイク屋にキャブレターをオーバーホールしてもらう前から、
ビリーの燃費は、リッター14kmぐらいやったんですけど、
そんな悪い燃費を少しでも改善したいと思い、バイク屋に
オーバーホールを依頼したんですけど、最初は、気筒が
1つ死んで戻って来て、普通に走る事ができず、再度、
修理に出して、次に戻って来た時は、一応、走る事は出来たん
ですけど、燃費が、リッター11km未満になっていました・・・・・。

高速道路オンリーで、愛媛県まで行った時は、
次のガソリンスタンドのあるPAまでの約140kmを
走れるかどうか、という、ほんまに瀬戸際でしたからね・・・・・。

瀬戸内海の近くを走っていて、”瀬戸際”とは、
ほんまに、シャレにもなりません。。。。。(笑)



・・・・・・・・とまぁ、そんなこんなで、辺りが暗くなって来た
この日の作業は、ここでお終いにしました。

イメージ 6

新しいバイクが、だんだんと、ビリーになってきましたっっっっ!!!!!!




~続く~



PS//
ガソリンに触れると色落ちするペイントなんて、もう嫌。
おまち堂、お仕事のお電話、お待ちいたしております!(誠実)
・・・・・・・・・という訳で、キャブレターを
いじるのは、もう、これでええ事にしました。

キャブレターのオーバーホールは、
もう、完了した事にしときました。

僕には、もうこれ以上、無理でした。

もし、これで、不具合が発生したとしたら、
その時は、また、その時に考えようと思いました。

「まぁ、何とかなるやろ。あかんかったら、
それはまた、その時や・・・・・。」

めさめさ、僕らしい発想です。

イメージ 1

前に進む為には、ある程度の事には
目をつむる事も、また必要やと、僕は思います。
(ええカッコ、言わしてもらいました。笑)


とまぁ、そんな訳で、いよいよ僕は、分解した
バイクを元通りに戻す作業に移る事にしました。

・・・・・・いや!元通りに戻すんやありません!

めさめさ、ややこしいんですけど、僕は今回、修理したバイクを、
元々、所有していたバイク(ビリー)に変身させんとあきませんでした。

期間を空けながら、ダラダラと更新していますので、
これを読んでくれてはる読者の方々も、もはや、本来の
目的を覚えてはれへんと思うんですけど、元々、僕が、
このバイクのキャブレターのオーバーホールに着手し
始めたのは、車両を入れ替える為でした。

バイク屋に預けて、滅茶苦茶にされてしもたビリーを、
新しく蘇らせる為でした。

元々、所有していたバイクと、色は違いますが、
全く同じバイクを購入して、そのバイクを自分で修理して、
タンクやフェンダーなどを載せ替えて、元のバイクを
蘇らせる、というのが、そもそもにおける今回の目的でした。

いよいよ、僕は、その作業に着手する事にしました。


「百聞は一見にしかず」です。

画像右のバイクが、今回購入し、修理したバイクで、
画像左のバイクが、元々、所有していた、通称「暴君・ビリー」です。

イメージ 2

















これが、新バイクで・・・・・・・

イメージ 3

















これが、旧バイクです。

イメージ 4


















まずは、ビリーのタンクを取り外して、新バイクに取り付けます。

イメージ 5

















イメージ 6


















そして、次に、新バイクのタンクを、ビリーに取り付けます。

イメージ 7


















これで、タンクの交換が完了しました。




~続く~



PS//
”のどごし生”は、美味しくないから嫌。
おまち堂、今日もボチボチでした。(誠実)
まいど、まいど!
皆さん、元気してはりますか??

お陰様で、今日も僕は、ザパザパ元気です!


いやいやいや、、、、、何や、随分と
久しぶりの登場のような気がします・・・・・。

続きを、「書こう、、、書こう、、、、!!!」と、
ほとんど毎日のように思い続けながらも、ついには
書けずじまいのまま、今日という日を迎えてしもた、
可哀そうな(?)、やすえもんちゃんです。。。。。。


今まで、「今日こそは、書こう!」と思いながら、
何回も、パソコンの前には座ったんですけど、
気が付けば、いつもいつも、youtubeで、ボクシングの
試合を見てしもて、結局、書く時間がなくなってしもて、
断念してしもてました・・・・・・。

完全に言い訳なんですけど、、、、、。


実は、僕、今から約27年前の高校時代からの
数年間、ボクシングが大好きで、どっぷりと
ハマっていた時期があったんです。

「ブログを書こう!」と思う度に、ついつい
ボクシングの映像を見てしまう自分に、

「今でも、やっぱり、俺、ボクシングが好きやったんや・・・・・。」

と、”しみじみと再認識”・・・・というか、
”あらたな発見”というか、そんな事を感じていた、
今日この頃の僕です。


・・・・・・・・とまぁ、せやけど、早い話が、

試験前に、勉強を始めようと思って机に向かうと、
突然、部屋の汚さが気になって、掃除を始めてしまう
ような、そんな感じですね。(笑)



前置きが長くなってしまいましたが、
ようやく、今日からは、またボチボチと、
記事の続きを書いていきたいと思います。



前回の記事で、いよいよ僕は、2つのバキュームゲージを
使って、キャブレターの同調作業を開始した訳なんですけども、
前述した通り、2つのゲージの針の振れ方というのは、
ほんまにもう、半端やありませんでした・・・・・。


「これは、どないしたもんか・・・・・。」


しばらくの間、僕は、途方に暮れてしまいました。


僕は、エンジンを止めて、パソコンに向かい、
ネットで検索してみました。

すると、バキュームゲージの針の振れを安定させる
装置のような物が、付属品としてあるような記述を
発見しましたので、僕は、2つの箱の中を探してみました。


せやけど、残念ながら、僕が、それぞれ別個に落札した
2つのゲージの箱の中には、そのような物は入っていませんでした・・・・・。


今更、ちゃんとした、4連のゲージを
買いなおす訳にも行きませんでしたので、
僕は、必殺技を使う事にしました。


今まで、ほとんど妥協を許さず、パッキンなどの
消耗品は、全て交換するなどして来た僕ですが、
ここに来て、とうとう必殺技を繰り出してしまいました。

名付けて、

”THE 適当!~面倒臭いわ、、、もう、だいたいでええやん!”

ですっっっ!!!!!(笑)


僕は、大きく振れる針のだいたい真ん中辺りの
数値を適当に読み、4つ全てのキャブレターの負圧を、
何となく、だいたい合わせておきました。

例えば、針が、だいたい20と40の間を振れていたとしたら、
僕が読む数値というのは、”だいたい30”という事になります。


もう、かなり前の話で、あんまりハッキリとは
覚えてないんですけど、確か、僕が合わせたのは、
だいたい25ぐらいやったんやないかと思います。


僕は、「キャブレターの同調を取る」という作業が、
どういうものなのか、正直、その理論を全く理解せずに、
ただマニュアルに従って作業をしていただけなんですけど、
いろいろと調べてみると、結局のところ、「キャブの同調」
というのは、「スロットルを捻った時に開くバルブを、全ての
キャブレターで同じにする。」という作業やったみたいです。

せやから、別に、バキュームゲージなんかは使わずに、
目で見て(目視で)、開いた時のバルブが一直線に
なるように合わせるやり方もあったみたいです。


「適当にゲージの数値を読んで合わせるぐらい
やったら、最初から、目視でやってた方が、
よっぽど正確やったんとちゃうやろか・・・・・。」


作業が終わってから、ふと僕は、そないに思いましたが、
後の祭りでした・・・・・。


目視でやるんやったら、キャブレターをバイク本体に
取り付ける前に、しとかんとあきませんでした。





~続く~





PS//
何か、最近、夜が寒くて、嫌!
おまち堂は、まぁ、ボチボチです。(誠実)
http://www.inaridoweb.com/omachido.html
お陰様で、何とかかんとか、アイドリングを
安定させることが出来ましたので、いよいよ次は、
「キャブレターの同調」作業へと進む事にしました。

この作業は、キャブレターが1つだけしかない
バルカンでは経験のない作業でした。

その時点での僕は、「キャブレターの同調を取る」
という作業が、実際のところ、何を意味しているのか、
正直、あんまりよく分かっていませんでした。

ただ、言葉の上で、「キャブレターが2つ以上ある
バイクは、同調を取らんとあかん!」という事を
知っていただけに過ぎませんでした。


キャブレターの同調を取るためには、「バキュームゲージ」
という特殊工具が必要でしたので、とりあえず僕は、
ネットで検索して、それを2つ入手しました。

イメージ 1

いろいろとネットで調べてみると、4気筒のバイクの同調を取るには、
「4連バキュームゲージ」というのをを使うのが手っ取り早いみたい
やったんですけど、その気になれば、1つのゲージだけでも出来る
みたいでしたので、とりあえず僕は、2つ購入する事にしました。

「1つでも出来るぐらいやねんやから、
2つもあったら、完璧やろ!」


せやけど、ほんまのところは、4連ゲージは、結構、
値段が高かったですので、そんなに頻繁に使う
工具でもなかったという事もあり、「お金をケチった。」
というのが実際でした。

ほな、ケチりついでに、1つだけにしといても良さそうな
もんなんですけど、1つだけでやろうと思ったら、自分で、
ちょっとした装置みたいなんをこしらえんとあかんみたい
でしたので、それも、面倒臭かった僕は、とりあえず、
もう1個だけ増やして、2つ購入した次第でした。

「これで、面倒臭さは、2分の1や!」


こう見えても(?)、自分が、素人であるという事は、
きちんと弁えているつもりでしたので、初めての作業を、
わざわざ面倒くさく、かつ難しくする必要もないと考え、
ケチりは、必要最小限に留めておきました。


「キャブレターの同調を取る」という作業は、生まれて
初めてでしたが、我らが(!)、サービスマニュアルには、
それこそ、何でも載っていますので、僕は、そこに書かれて
いる通りに作業を進めました。

イメージ 2

僕は、指示通り、バキュームゲージをキャブレターの
バキュームフィッティングに取り付けて、

イメージ 4

エンジンを始動し、アイドリング状態で各々の
キャブレターの吸入負圧を読み取りました。

イメージ 3

・・・・・・・・・・というか、読み取ろうとしました。


せやけど、またまたここで、「待ってました!」と言わんばかりに、
大問題が発生してしまいました・・・・・・・。


思わず、僕は、心の中で叫んでしまいました。

「こ、こ、こんなん・・・・・・・・読み取れるかぁぁぁぁぁ~~~~っっっ!!!!」


2つのゲージの針の振れ方が、それはそれは、
もう、えげつなかったです。。。。。。。

激しいスピードで、小刻みに上がったり下がったりする
針の数値を読み取るやなんて、人間の動体視力では、
絶対に無理でした。。。。。(T_T)




~続く~



PS//
次から次へと問題が発生するなんて、もう嫌。
おまち堂、4月は、まぁボチボチです!(誠実)
という訳で、僕は、もう一度、アクセルワイヤーの、
いじる事のできる調整ネジを、全て、いじり直してみました。

すでに書いたと思いますけど、アクセルワイヤーには、
開ける方と、閉じる方の2本とがあります。



「いじる事の出来る調整ネジを、全て」とは書いてみても、
結局のところ、いじれるのは、1本につき2か所だけ
でしたので、合計でも、たったの4か所だけでした。

せやけど、この4つの”バランス”を取るっちゅうのが、
素人には、意外と難しかったです。

せやけど、お陰様で、何とか、調整には成功し、
アクセルから手を放した時に、きちんとバルブが閉じて、
アイドリング状態をキープできるようになりました。

「やったぁ~~~っ!!!」

僕は、思いました。


最初は、

「これ以上、ワイヤーの調整なんか、出来へんやろ!」

と思っていた僕ですが、やってみると、意外と出来ました。


「先入観と思い込みを捨てる大切さ」を改めて学んだ僕でした。

バイクをいじっていると、意外と、生きて行く上で
大切な事を学べたりします。


バイクをいじっていると、人間の体調不良とバイクの
調子の悪さの原因というのは、実は、似ている事にも気付かされます。

バイクは、常に乗り続けている方が調子はいいです。

機械でも何でもそうですが、常に動き続けている物は、
総じて、調子が良いと思います。

長い事、動かす事なく放置していると、バイクでも
機械でも、だんだんと調子が悪くなって行きます。


それと、同じ事が、僕は、人間の体にも言えると思います。

人間の体も、常に動かし続けている方が、調子はええと思います。

もちろん、それが”過度”になってしたら逆効果ですけど、
”適度”に動かしている方が、絶対に調子はええはずやと思います。

運動不足の状態が長い事続いてしまった人間の
体内の状態というのは、結局のところ、バイクのネジが
固着してしまったり、キャブレター内部の部品が
目詰まりしてしもたような状態なんやと思います。


人間の場合、使わない機能というのは退化していきますので、
年がら年中、エアコンのお世話になって、部屋に閉じこもって、
「除菌、除菌!」とか言うて、”箱入り”状態になってしもた結果、
最近の若い人達は、汗腺が退化して、汗をかいて体温を調節
するという事ができなくなってしもて、熱中症で倒れてしもたり、
様々なウィルスに対する抵抗力がなくなってしもて、花粉症やら、
アレルギーやらに悩まされてしまうんやと思います。

熱中症や花粉症、アレルギーなどに悩まされるのは、
何も若い人達に限られた事やありませんよね。

年齢に関係なく、それは、僕、生活習慣によると思います。

そんな、体が退化してしまうような生活習慣を、
どれだけ長い期間、続けて来たかによるんやと思います。

最近の若い人達は、生まれた時から、そんな生活習慣を
送っていますし、両親の体内に蓄積されて来た、食品添加物などの
有害物質の影響を、遺伝的に受け継いでいるという事もあると思います。


・・・・・・すんませんっっ!!!!!!!

また、話が逸れてしもてますね・・・・・・!?


そうそう!今日は、バイクの話を書いていました。

このテーマに関しては、また今度にしますね!
このテーマで語らせたら、僕、本を2冊ぐらいは書けそうです。(笑)


せやけど、最後に一つだけ言わせといてください。

バイクをいじっていて、僕がつくづく思う事というのは、

「バイクの場合は、悪い部品があったら、交換してしもたら、
それで、しまいやけど、人間の体は、そういう訳にはいけへん!」

という事と、

「バイクを分解して、元通りに戻すだけでも、途中、何回も
ミスをして、大変やねんから、人間の体にメスを入れて手術して、
それを元通りに戻すいうたら、そらもう、大変どころの話やないわな・・・・・・。
しかも、人間の体には、バイクと違ごて、相当な個人差があるもん。
そら、医療ミスも起こるわ・・・・・。」

という事です。




~続く~




PS//
「ワイヤーを調節したら、直った!」
要約すると、これだけの話で、1章が終わっちゃうなんて、もう嫌!

おまち堂、「仕事をくださいっっっっっっ!!!!!」(誠実)
翌日は、また同じところからのスタートでした。

エンジンを掛けては、アイドルスクリューを捻り、
捻っては、エンジンを止め、の繰り返しでした。

そんな事を何回か繰り返した後、いよいよ僕は、
意を決しました。

「こんな事、いつまでやっとっても、埒があかんっ!!!」

ほんの数秒という短時間の間に、少々、ネジを捻ってみたところで、
アイドリング音に変化は感じられませんでした。

ついに、僕は、ネジが外れ落ちてしまう事を覚悟の上で、
エンジンを掛ける前に、思い切って、余分にネジを緩む方向に
回してから、セルスイッチを押してみる道を選択しました。

万が一、ネジが外れてしまったら、再度、
様々な部品を外して、キャブレターまで辿り着かんと
あかんかったんですけど、この際、もう、そんな事、
気にしている場合やありませんでした。


「アイドリングが高いという事は、スロージェットが
詰まってる可能性もあるかも知らん・・・・・。」

一瞬、僕は、そないにも考えました。

キャブレター内にある、このジェットが目詰まりしていると、
アイドリングが高くなってしまうという事は、前回、
バルカンをレストアしていた時に経験していました。

今回も、その可能性が疑われたんですけど、
僕は、思いました。

「いや、スロージェットは詰まってへん!
全部バラして、取り外して、ちゃんと確認したはずや。」

僕は、今回の原因は、また違うところにあるはずやと、
確信していました。


一旦、

「ネジなんか、もう外れてしもても、かめへん!」

と腹を括ってしまうと、話は早かったです。

僕は、アホ程、ネジを緩めては、エンジンを掛け、
また緩めては、エンジンを掛けを、何度も繰り返しました。

普段から、頭のネジが緩んでる僕に、
ネジを緩めさせたら、ほんまにもう、天下一品です!

・・・・・・・・・・って、ほっといてくださいっっっ!!!!!!(T_T)


せやけど、どれだけ頑張ってネジを緩めても、
やっぱり、アイドリングの回転数は、それ程は下がってくれませんでした。

「やっぱり、スロージェットが詰まってるんか・・・・・・・!?」


そして、案の定、とうとう、ネジが外れてしまいました。。。。。。。(T△T)


せやけど、人間の執念というのは、凄いもんですね!

「また、あれだけの部品を順番に取り外して行くやなんて、ごめんや!」

という気持ちで、必死になって狭い隙間に両手を突っ込んで
頑張ってみると、意外や意外!外れたネジも、上手い事、
また、元通りに戻ってくれました!

人間、諦めたら、あきません!


せやけど、3回も、スクリューが外れてしまうまで
ネジを緩めても、結局、アイドリングの回転数は、
依然として高いままでした・・・・・・。

「やっぱり、スロージェットか・・・・・・。」


そないに思いながら、僕は、ふと何気なく、
エンジンを掛けたままの状態で、アクセルの
スロットルを、開けたり、閉じたりしていました。

スロットルを捻ると、当然、エンジンの回転数は上がりました。

そして、スロットルから手を放して緩めると、
エンジンの回転数は落ちますが、完全に放した
状態でも、依然、高いままでした。


せやけどですっっっ!!!!!!

ここで、僕は、気が付きました!!!!!!

手を放しただけの状態では、回転数が高いままやったんですけど、
そこから、さらに力を込めて、スロットルを無理矢理、前方に
力一杯に捻ってみると、な、な、何とっっっっ!!!!

回転数が下がって、普通のアイドリング状態を
キープする事が出来たんですっっっ!!!!!

前方に強くかけていた力を緩めて、スロットルから手を放すと、
やはり、また、アイドリングの回転数は高くなりました。


僕は、思いました。

「ちゅうことは、ワイヤーの調節か!?
いや・・・・・せやけど、調節は、ちゃんとやったはずや。
これ以上、調節なんか、出来へんやろ・・・・・・・・!!???」




~続く~




PS//
3月も半ばになって、寒い日が続くなんて、もう嫌。
おまち堂、最近、意外とええ感じです!(誠実)
エンジンを掛けては、切り、切っては、掛けを
繰り返していると、しばらくして、親父が姿を現しました。

僕が、アイドリングの回転が、えげつなく高い事を
説明すると、親父が言いました。

「おまえ、アクセルのワイヤー、逆に繋いでるんとちゃうか?」

僕は、言いました。

「いや、それはないと思うわ。」

親父が言いました。

「せやけど、アクセルを吹かしてもないのに、
アクセル全開状態なんやろ?ほな、絶対に逆に繋いでるって。」

「いや、それはないと思うわ・・・・。ちゃんと、アクセルを
捻ったら、キャブのパーツが動くこと確認してから繋いでるし・・・・・。」

「いや、絶対に逆に繋いでるって!アクセルを全開にして、
いっぺん、エンジン掛けてみ。ほな、絶対、アイドリング状態になるって!」


アクセルワイヤーは2本あって、1本は、バルブを開ける方で、
もう1本は、バルブを閉める方です。

親父が言うには、僕は、開ける方と閉める方を逆に
繋いでいているから、閉めていると思っている状態で、
実は全開になっているんやないか、せやから、逆に、
アクセルを全開状態にしてみたら、バルブは全閉状態に
なって、普通にアイドリングするんやないか、との事でした。

僕は、絶対に反対になんか繋いでいない自信が
あったんですけど、何事も、やってみん事には分かりません。

「ワシが、アクセル全開にしといたるから、
おまえ、エンジン掛けてみい。

ギアはニュートラルに入っとるな?動き出したりは、せんわな?」

「OK ! 大丈夫や。」

「よっしゃ、ほな、エンジン掛けろ。
もし、何かあったら、すぐにエンジン切れよ!」

「分かったっ!」

僕は、エンジンを緊急停止させるキルスイッチの位置を、
改めて確認しました。

そして、恐る恐る、エンジンのスタートボタンを押しました。

「キュルキュルキュルキュル・・・・・・・・・!」


そして、エンジンが掛かりました。


「ヴヲォォォォォォォォォ~~~~~~ンンンンンッッッッッ!!!!」


えっっっっっっっっっっっっげつない音がしました。

僕が、バイクのエンジン音として、今だかつて、
聞いたことのないような轟音でした。

僕は、慌てて、キルスイッチを押し、エンジンを停止させました。


隕石でも落ちて来たんやないかと思われる程の
えげつない轟音を耳にしたご近所さん4~5人が、
一斉に、慌てて、外に飛び出して来はりました。


「ほらな、言うたやん。逆になんか繋いでへんて!」


ご近所さんは、皆、顔を見合わせながら、ワイワイ
ガヤガヤと、現場は一時、騒然となりました。


「そうか、あかんか・・・・・。」

親父は、そう呟くと、そそくさと現場を後にしました。


1人現場に残された僕は、何事もなかったかのように、
後片付けを始めました。

隕石が落ちていない事を確認したご近所さんは、
僕がバイクをいじっていた事が分かると、1人、
また1人と、自宅に戻って行きはりました。


ご近所さん、いつも、すんません・・・・・・。
バイクのエンジン音に、廃棄物の収集に、
いつも、ご迷惑、お掛けしています。。。。。。。

猫にエサを与えない限りは、必ず、いつか、
恩返ししますんで、ちょっとだけ、大目に
見てやってくださいね・・・・・・。

不審者や泥棒が現れた際は、ぴっちり
撃退しますんで、許してください・・・・・。


せやけど、最近、思います。

40歳を過ぎて、僕が手に入れた一番貴重なものといえば、
実は、この”すっとぼけるテクニック”なんやないかと・・・・・・。

全てを全身で受け止めて、深く反省していたら、
きっと、身がもちません。

何事もなかったかのように、すっとぼけて、その場を
やり過ごすテクニックというのは、実は、人生の荒波を
乗り越えて行くにあたって、必要不可欠なテクニック
なんやないかと思う今日この頃です。


すっかり日も落ちて、時間も時間やったんで、
僕は、何事もなかったかのように、散らばっていた
工具類を片付けて、事務所のシャッターを下ろし、
その日の”こゆび庵モータース”は、めでたく(?)、
閉店と相成りました。


「親父!要らんこと、言うなや。俺が、白い目で
見られたやんけっっっ!!!!!」



~続く~



PS//
隕石が落ちたかのような轟音は、もう嫌。
おまち堂、3月に入って、ちょっとだけ上昇気流です!(誠実)



ガソリンタンクから伸ばしたチューブをキャブレターに
繋いだ僕は、キーをオンにして、恐る恐るセルスイッチを押してみました。

「キュルキュルキュルキュルキュルキュル・・・・・・・・・・」


最初は、なかなかエンジンが掛かりませんでした。


せやけど、何度か試みているうちに、ついに、ついにっ!!!

エンジンが掛かりましたっっっっ!!!!!!!

「ヴヲォォォォォォ~~~~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!!」


せやけど、、、、、、、お、音が・・・・・・でかいっっっっ!!!!!!!!
でか過ぎる!!!!ビックリするぐらいに、でかいっっっ!!!!

僕は、キーをオフ方向に回し、慌てて、エンジンを切りました。


「え~~~~っっっ!!!?????何、これ????」

僕は、思いました。


しばらく、動きが止まっていた僕ですが、意を決して、
もう一度、キーをオンにして、セルスイッチを押してみました。

「ヴヲォォォォォォォォ~~~~~~~~ッッッッッ!!!!!!!」


や、やっぱり、でかい。。。。。。。
近所迷惑や・・・・・・・。


再度、僕は、慌てて、エンジンを停止させました。


しばらく、僕は考え込んでしまいました。


「これは、アイドリング調整スクリューの締め過ぎやな・・・・・。」

僕は思いました。


キャブレターには、”アイドリング調整スクリュー”と呼ばれる
調整スクリューが取り付けられているんですけど、

イメージ 1

分解したキャブレターを組み立てる時、確か、僕は、このスクリューを
結構、ねじった状態で取り付けたような気がします。

あんまり記憶にはないんですけど、どれぐらいの位置が
標準やったのか分かりませんでしたので、適当に、
ちょっと多めにねじ込んでおいたと思います。

下手すると、目一杯、ねじ込んでいたかも知れません。
密かに僕には、ネジを見ると、力一杯に締めこんでしまう習性があります。

「エンジンが掛かってから、正しい位置に調整しなおしたら、ええわ。」

程度の軽い気持ちで、僕は、このスクリューを取り付けていました。


「きっと、それが原因や!」

まず最初に、僕は、そないに思いました。


せやから、エンジンを掛けながら、アイドリング回転が
下がる方向にネジを回し続ければ、そのうちに回転数が
下がるはずやと考えた僕は、実際に、そないにしてみたんですけど、
これが、また、回せど回せど、全然、変化が見られませんでした・・・・・・。

ほんでもって、あまりのエンジン音のやかましさに、
ご近所さんへの迷惑も考えて、そないに長い時間、
エンジンを掛けっぱなしにする事もできませんでした。

僕が、スクリューを回していられる連続時間というのは、
10秒もあれば、ええ方でした。

せやけど、その短時間では、多少、スクリューを
回してみたところで、そないに、エンジンの回転数には
変化は感じられませんでした。

回転数にして、7000~8000ぐらいは、あったと思います。

何しか、やかましかったです・・・・・・。



何ぼ、回しても回しても、全然、変化が感じられませんでしたので、
そのうちに僕は、諦めて、手を止めました。

「え~~??これが原因とちゃうんか・・・・・・・・!?」


「回す方向、間違うてるんか??」

そないに思って、何度か、反対方向にもネジを回してみました。
せやけど、結果は同じでした・・・・・・。

もはや僕は、どっち向きにネジを回したらええのか、
さっぱり分からんようになってしまいました。


いちいち、エンジンを掛けなくても、最初から多めに、
見込みでネジを捻って、それからエンジンを掛ければ、
少しでも近所迷惑を抑える事ができたんですけど、
そないにして、万が一、ネジが外れてしもたら、
それこそ、「えらいこっちゃ!」でした。

万が一、ネジが外れてしもたら、それを付ける為には、
再度、様々な部品を取り外して、キャブレターまで
辿り着かんとあきませんでした。

ほんでもって、様々な部品を取り外したら、当たり前ですけど、
また、それらの部品を順番に取り付けんとあきませんでした。

また、あの、奇跡でも起こらん限り、なかなか入らない
ダクトと格闘するのだけは、正直、ゴメンでした・・・・・・。

もう、2度とやりたくありませんでした。。。。。。


万が一にでも、ネジが外れてしまうわないようにするには、
実際にエンジン音を聞きながら、徐々に捻って、
回転数を下げて行くしか、方法はありませんでした。

せやけど、住宅地にある”こゆび庵モータース”において、
それだけ大きな音をたて続けるというのは、実際、不可能でした・・・・・・。

しかも、その時の僕は、もはや、ネジを捻る正しい方向すら、
分からんようになってしもてました・・・・・・・。





~続く~




PS//
これ以上(?)、ご近所さんに白い目で見られるなんて、もう嫌。
おまち堂、2月は、えげつなかったです。。。。。(切実)