いよいよ、そろそろ、エンジンが掛かっても、
おかしくない(?)ところまで辿り着いたと思うんですけど、
それを試してみる前に、僕には、まず、せんとあかん事がありました。
バッテリーの充電です。
僕は、この日の為に、新しいバッテリーを購入していました。
最初から、このバイクに付いていたバッテリーは、
まだ使えそうな感じやったんですけど、念のために、
僕は、サラ(新品)のバッテリーを購入していました。

一方、今現在のビリーに付いているバッテリーは、
充電能力が、もう限界でした。
2013年のバイク購入時に交換して以来、
4年間、交換していませんでした。
走行中に時々、ライトが消えてしまう事があって、
バイク屋にキャブレターのオーバーホールをお願いした際に、
一緒に直してくれるようにお願いしていたんですけど、
例のクオリティの低いバイク屋は、やっぱり、
原因を突き止める事が出来ませんでした。
せやけど、何の事はない、調べてみると、原因は、
バッテリーに液がほとんど入ってへんかった事でした。
冷静に考えて、この程度の原因が突き止められへん
バイク屋に、フロントフォークやキャブレターのオーバーホールが
出来る訳がありませんよね・・・・・。
任せた僕がアホでした。。。。。
とまぁ、それはさておき、バッテリーにバッテリー液を
注入し終えた僕は、しばらく充電をしました。

画像の充電器、一応、充電は出来てるとは思うんですけど、
さすがに値段が安いだけあって、いつまで経っても、
充電完了を知らせてくれません・・・・・。
説明書には、”完了お知らせ機能”が付いてると
書いてあるんですけど、僕のだけ壊れているのか、
7~8時間充電しても、いつまでも、”充電中”表示のままです・・・・・。
途中で、何度か仕事に出たりしましたので、
ようやくバッテリーをバイク本体に取り付けた時には、
またまた、辺りは暗くなっていました。
午前中に充電を開始していたにもかかわらず、
相変わらず、充電器の表示は”充電中”のままでしたが、
まぁ、最初の充電は、6~7時間もしていれば
十分やと思いましたので、業を煮やした僕は、
もう、取り付けてしまう事にしました。

これで、一応、形的には、セルスイッチを押せるようになりました。
後は、ガソリンさえ送ってやれば、多分(!)、エンジンは掛かるはずです!
という訳で、すでに日は暮れていましたが、
いてもたってもいられなかった僕は、とりあえず、
タンクを繋いで、エンジンを掛けてみる事にしました。


ちなみに、タンクを乗せているのは、

足踏みペダル付のゴミ箱です。(笑)
我らが、”こゆび庵モータース”には、充実した設備はなく、
ほとんどの設備や道具が、そこらへんにあるもんです。
残念ながら、技術もほんとんどありません。
せやけど、気合と根性だけは折り紙付です。
大概の故障は、根性で直してみせます。
充実した設備と整備士の資格を持っているバイク屋さんが、
信頼のできるバイク屋とは限りません。
どんな職業に就いている人にも、ピンからキリまでいてると思います。
医者やから、弁護士やから、政治家やから、教師やから、
警察官やからというて、その人がすごいとは思いません。
バイク屋にしても、またしかりです。
レベルの低いバイク屋さんなんかよりも、
よっぽど、僕の方が、きちんとバイクを修理できると思います。
・・・・・・・・・いや、すんません。。。。今、嘘吐きました・・・・・・。
僕、”きちんと”は、バイクを修理できません。
僕の修理は、ほとんどの場合が、適当で、自己流です。
僕の修理は、理論よりも、感性や直感に基づいています。
せやけど、意外と、これでも、今まで、ちゃんと直ってるんですよ!
過去に、僕のバイクを、修理して直した実績では、
”こゆび庵モータース”の右に出るバイク屋はありません!
(当たり前や!笑)
~続く~
PS//
不安定なゴミ箱の上に、ガソリンタンクを乗せるなんて、嫌。
おまち堂の不安定な経営は、もっと嫌!(切実)




























































