①地球上に存在するあらゆる生き物は同じ遺伝子暗号を使って生きている。
②阻害因子を取り除けば人間の能力は百倍も千倍も発揮できる。
人間の能力を抑える最大の阻害因子は、マイナス的なものの考え方である。
③マイナス発想は好ましくない遺伝子を働かせる可能性がある。
④弱肉強食のダーウィン進化論は有力な仮説である「生命は優勝劣敗で進化してきたのではなく互いに助け合いながら進化してきた」とする反ダーウィン的進化論もある。
⑤サムシング・グレートは、親の親、その親の親とさかのぼった果ての「生命の親」のような存在である。
⑥親の親の「生命の親」のような存在であるサムシング・グレートは、我々子供のために悪いことをするはずがない。
⑦「あれか、これか」と物事を二つに分けて選択する方法を自然はとらない。
自然は両方を生かす共生の方法をとる。
⑧心と魂は別のものである。心は意識できる精神、魂は無意識の精神という事が出来る。
⑨心と体はつながっていて、死ねば体と一緒に心も滅びる。
⑩魂は無意識とつながっていてサムシング・グレートに通じている。
⑪感動で涙をこぼすと人は良い気持ちになる。良い遺伝子が働くからである。
⑫自分の身に起きることは全部「必然」である。
⑬あきらめずに続ける事が、物事を成就する最大の秘訣である。
⑭「つつしみ」の心は自然の法則に合致する。