小学校・・・6年生?のときだったっけ。
サッカー少年団で一緒だった友達と、夏休み、早起きして、ジョギングした。
結局、僕が熱を出して、医者に止められ、夏のジョギングは、2週間か、3週間くらいで終わってしまった記憶がある。
でも、そのころから、僕は、決してトップレベルではないけれど、「長距離が、得意」だった。
勉強もそこそこで、運動は、決して得意ではなかった僕が、「長距離走」という特技を発見した。
中学時代は、サッカー部。しかも、キーパー。
でも、陸上部の無かった我が中学校では、陸上の大会にはしぜんと、足の速いやつが選ばれる。
長距離走では、学年トップ。
市内ではぜんぜんだったけど、ウチの中学で、長距離は、中野。だった。
高校でも陸上部と張り合うレベル、自衛隊では長距離強化指定選手に選ばれ、駅伝大会で1区を走り、優勝したこともある。
走ることは、嫌いではなかった。
3年前、ふと、おもいたって、週に50キロ、月に200キロを目標に、コンスタントに走り始めた。
そう、2009年の、11月。
2010年3月には、はじめて100キロを走る。12時間くらい。
モンゴルでも、走った。
寒かった時期も、走った。
なーんか、くるとこまで来たなぁ、という気がする。
明日、佐渡へいき、金曜、土曜と、206キロを走ってくる。
日をまたいだマラソン。
なにが起きるかわからない。
しかも、天気は、雨、雪。
なんとか、走り終えて、無事に帰ってきます。
500キロを超える、日本海-太平洋横断マラソン
灼熱の、サハラマラソン 200キロ
南極マラソンなんてのも、ある。
どこまでいけるのかわからないし、
そんなものに参加したところで、何があるか、というと、別に何も無い。
まぁ、だけど、それが「人生」なんじゃないのかな。
どうせ、死ぬんだから。
僕たちは、 絶対 死ぬんだから
だったら、自分がやりたいことをやったらいいんじゃないか。
そしてそれが、誰か他の人ががんばるきっかけになったら、すごくうれしい。
というわけで、走ってきます。
足踏みしてても靴底は減るんだったら
走ったほうがおもしろい、と思う。
やっぱケツメイシ、いいなーー



