先日紹介した『俺たちのR25』(だっけ?)は、その人その人の昔話なんかもよく話されていて、団塊世代組なんかは、大学新卒で給料1万とか、2万とか、そういうことをよく言う。
いままで、そういう話を聞いても、「ずいぶん物価が安かったんだな。。。」という感じしかうけなかった
けれど
それで、「家賃を払ったら食費にも困る」という記述があるのを読んで、なんか、頭にふぅっとよぎるものがあったんだけど
そんなに物価が安いわけでもなかったんじゃないか?
と、感じた。今の大卒初任給が20万ちょい?だから、単純に考えて、10分の1の物価 ではなかったんじゃないだろうか。
つまり
今の大卒初任給、20万ちょい。
これだけもらえば、ある程度貯金に回すことも可能だと思うんです。
それだけの余裕のある金額だと思います。
実際、私は月あたり10万ほど貯金していました。
けれど、
給料2万だった時代は、貯金することは考えられないくらいの金額だったんじゃないか。
それが、日本経済が成長するにつれて 国際的にも強くなっていくにつれて
貯蓄ができるくらいの給料を払える社会にまで発展して行ったんじゃないだろうか。
前にも少し触れたけど、今のモンゴルの公務員の給料、日本円にして、ひとつき当たり、
1万5千~2万。
正直、貯金なんてできないと思う。
でも、どんどん経済成長をしていけば、貯金ができるくらいの給与を得ることができるようになるのかもしれない。
そんなふうに、思いました。少し難しいかな。
つまり、たどっているルートは、日本もモンゴルも同じなんじゃないか、ってこと。
私のジョギングコースを流れるセルベ川。
今日は少し暖かかったから、部分的に溶けていたけど
かなり、凍ってます。
まだ、10月。







