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モンゴル8000

青年海外協力隊 2009年、モンゴル・ウランバートル赴任。
モンゴルでの日々の格闘日記です。

つい1週間前



モンゴル8000


自然の

モンゴル8000


美しい

モンゴル8000

テレルジという


モンゴル8000


場所で、野郎3人



モンゴル8000


土管に入ってみたり

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岩の形の真似をしてみたり

モンゴル8000

・・・

土管から人が!?



まあなんというか、平和に遊んできました。

氷の張った湖を歩いていたら落っこった友人もいましたが・・・


モンゴルも春になり、旅行シーズン到来。

みなさま、是非モンゴルへおいでください。



4月ですね。

4月というと、新しいことが始まる・・・というイメージですが、モンゴルの学校は9月開始なので、なんというか私一人だけうわっついていて空回りしているような状況です。


5月には学校が終わり、6~8月の長い夏休みに入ります。

ですから、どちらかというと、こちらは現在、ラストスパート的な状況になっています。



そろそろ、本ブログも新しい展開をしようかなぁと思っています。


斉藤和義。この曲の替え歌が・・・


昨日のこと。


20キロ、走ってみた。

6月のマラソンに出場する、メンバーで。


走ることは、基本的に、孤独なスポーツ。

けど、仲間と一緒に走ると、どこか、孤独ではなくなる。

その、曖昧なラインが、走るというスポーツの、おもしろいところ。



川の周りを走っているが、走っていると、高校生くらいの子どもたちが、黄色いビブスのようなものを着て、大量に現れた。

なにをするのか、走りながら見ていると、川の周りのゴミ拾いをはじめた。



正直言って、ウランバートルは、汚い。

人々は平気で道にツバを吐くし、ゴミも捨てたい放題。


でも、こういう活動を地道にやっていくことで、少しずつ、少しずつ変わっていくのかなぁ、と感じた。


大事なのは、「私たちの町」という意識。おらがまち意識が、まちを良くする、そう思います。




たまには、スピッツ。


言葉は、儚い。

4月1日のことを、モンゴルでは「笑いの日」っていうらしい。


友人から、「笑いの日、おめでとうございます」ってメールがきた。


・・・


おめでとう!?




そういえば、3月8日は、「女性の日」ということで、学校が休みだった。


3月8日は、国際女性デー。



でも、日本では普通の日ですよね。


日本は、独自のスタンダードをけっこうたくさん作っちゃっている気がします。

それが英語教育の足かせになることも、しばしば。



まぁ、いいや。


今日も、10キロ走った。


昨日休んだせいか、かなり体が軽く、ラストはスパートしてみた。


明日は、20キロトライアル。友人と走る。


1時間40分くらいで、いってみようか。


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12月から2月は、こんなだったジョギングコース。



モンゴル8000

今は


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このとおり。春です。




やっぱ、汗をかかないとジョギングじゃないですよね。


汗、かいてこう。




今日走ってたら、かかった曲。ケツメイシ「街並」


君とであったこの場所に 今年もいたずらにビルが建つ。


でも、この街を好きな気持ちは、変わらない…んだろうな。ずっと。



ブログを更新してもしなくても毎日200アクセスくらいあるモンゴル8000です。

みなさまありがとうございます。



今月は、180キロ走りました。

10キロジョグが普通になってきた・・・と思いきや、足にはけっこう負担があったようで、ここ2日は、6キロくらいの軽いジョグと、休息日にしました。


ジョグコースを流れる川は、「川」の姿を取り戻しました。

牛も元気にあるっております。



さて、タイトル。


中学生くらいのとき、数学と理科は大得意だったので、中間試験や期末試験では、


98点以上


という目標を掲げておりました。実際、毎回そのくらい取れていたんだけど。。。



他の教科は、90点くらいでいいか、というかんじ。

そうすると、200人くらいいた学年で、良くて2番、悪くて8番くらいだったか。



なにがいいたいか、っていうと、


90点くらいなら、わりと簡単に取れる、ということです。


これはなにも数字がはっきり出るものごとじゃなくっても、仕事でも何でも。


90点くらいなら、ちょっとやればなんとかなってしまう。



でも


98点とか、100点取るのって、難しいんですよね。


本気にならないと、そんな点数は出せない。



教師になる前に内定をいただいていた、地元の飲食の社長は


「本気」


というようなことを、言っていました。

仕事でも何でも、本気でやっている人は、少ない。

だから、本気になれば、けっこうすごいことができる。



同感です。


でも、「じゃあ、じぶんは?」


ということになると、うーむ、本気でやってきただろうか。。。


このまえ本気になったのは…



たぶん、高校の応援団なんだろうな。。。



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↑この、真ん中で偉そうに座っている男が私ですが…



これよりも本気になったことは、いままで、あんまり無いなあ、と、しみじみ思います。


自衛隊も、大学も、町おこし…はけっこう本気にやったかもしれないけど


教師も、90%くらいでやっていたなぁ。



で、それでいいと思うんですね。


ねんじゅう本気だと、生徒にとったらただのうるさい、暑苦しい先生になってしまうし。


90%くらいのほうが、周りも見えて、自分に余裕も出て、かえっていい効果になる、と。



走ることだって、100%なんかでやったら、すぐに足を壊して走れなくなっちゃう。



ゆっくり、あるけ。たくさん水を飲め。


村上春樹さんの「アフターダーク」での一節。




焦らず、しかし、ゆっくりと、歩みは止めずに。


そんなことを考えながら、あと9ヶ月で…30歳です。


ボンバイエ!?



ずいぶん前から、コンパクトな形で手帳を持ち、スケジュールを書いたり、その日に走った距離を書いたりしているけれど、それとは別に、昨年の2月から、日記をつけている。


3年日記というやつで、○月○日の欄に3つかく欄があって、つまり、私は今日、3月22日の日記を書いたのだけれど、昨年の3月22日の日記が、すぐ上にあるから、昨年、どんな状況だったのか、すぐにわかる。



懐かしい。



昨年の今頃は、務めていた高校の卒業式が終わり、終業式を残すのみで、毎日部活ばっかり。グラウンドでサッカーボールを追いかけていた。


昨年1年間は、とある公立高校にいたんだけれど、そこでは、大学受験をするものがほとんどいなかったため、英語科の教諭としては、わりと大変だった。ま、必要ないわけだからね。


サッカー部が、唯一の、よりどころだった。


昨年、僕にとって最後の部活の反省会で、言ったこと



「オレは、正直、英語を教えるだけだったら、こんな学校、すぐにでもやめていたかもしれない。

でも、やめなかったのは、サッカー部があったから。おまえらと、サッカーが出来たから。

だから、これからも、一生懸命、サッカーを楽しんでほしい。」





やっぱ、いつでも全力投球できる場所にいたいなぁ、と思う。


3日連続で10キロ走って、少しももが痛い。



余計なことはせずに、自分の考えることを、とにかくやっていきたい。



たまには、なつかしいミスチルのナンバー。

たしか、中1だったなぁ。