ブログを更新してもしなくても毎日200アクセスくらいあるモンゴル8000です。
みなさまありがとうございます。
今月は、180キロ走りました。
10キロジョグが普通になってきた・・・と思いきや、足にはけっこう負担があったようで、ここ2日は、6キロくらいの軽いジョグと、休息日にしました。
ジョグコースを流れる川は、「川」の姿を取り戻しました。
牛も元気にあるっております。
さて、タイトル。
中学生くらいのとき、数学と理科は大得意だったので、中間試験や期末試験では、
98点以上
という目標を掲げておりました。実際、毎回そのくらい取れていたんだけど。。。
他の教科は、90点くらいでいいか、というかんじ。
そうすると、200人くらいいた学年で、良くて2番、悪くて8番くらいだったか。
なにがいいたいか、っていうと、
90点くらいなら、わりと簡単に取れる、ということです。
これはなにも数字がはっきり出るものごとじゃなくっても、仕事でも何でも。
90点くらいなら、ちょっとやればなんとかなってしまう。
でも
98点とか、100点取るのって、難しいんですよね。
本気にならないと、そんな点数は出せない。
教師になる前に内定をいただいていた、地元の飲食の社長は
「本気」
というようなことを、言っていました。
仕事でも何でも、本気でやっている人は、少ない。
だから、本気になれば、けっこうすごいことができる。
同感です。
でも、「じゃあ、じぶんは?」
ということになると、うーむ、本気でやってきただろうか。。。
このまえ本気になったのは…
たぶん、高校の応援団なんだろうな。。。
↑この、真ん中で偉そうに座っている男が私ですが…
これよりも本気になったことは、いままで、あんまり無いなあ、と、しみじみ思います。
自衛隊も、大学も、町おこし…はけっこう本気にやったかもしれないけど
教師も、90%くらいでやっていたなぁ。
で、それでいいと思うんですね。
ねんじゅう本気だと、生徒にとったらただのうるさい、暑苦しい先生になってしまうし。
90%くらいのほうが、周りも見えて、自分に余裕も出て、かえっていい効果になる、と。
走ることだって、100%なんかでやったら、すぐに足を壊して走れなくなっちゃう。
ゆっくり、あるけ。たくさん水を飲め。
村上春樹さんの「アフターダーク」での一節。
焦らず、しかし、ゆっくりと、歩みは止めずに。
そんなことを考えながら、あと9ヶ月で…30歳です。
ボンバイエ!?