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モンゴル8000

青年海外協力隊 2009年、モンゴル・ウランバートル赴任。
モンゴルでの日々の格闘日記です。

TOEICを、受験してきた。


正直、簡単だった。拍子抜けするくらい簡単だった。

もっとも、余裕になりすぎて危うく最後まで終わらないところだったが…


いつもは途中でふっと切れる集中力も、続いた。

集中力が途切れそうになると、サッカー選手である、故・松田直樹さんが「集中!」と言いながらトレーニングを行っている声が聞こえて、集中できた(といっても、マニアしかわからないだろうけど)。


なんか、壁を抜けた感じがした。


たぶん、900は超えているだろう、と思う。


900を超えたらTOEIC卒業、というのは、ずっと考えてきた。



そんなに、ハードに勉強したわけじゃない。

けれど、

毎日毎日、続けた。

気づけば、高校を出て、「英語を勉強しよう」と思い立って、10年、経つ。


10年。

10年、勉強し続けてきたんだなぁ。

それだけやれば、これだけになるんだなぁ。

と、しみじみ感じた。


今月は、190キロほど走った。

仕事で電車通勤が続き、平日が走れなくなった。

そのせいで、休日にまとめて走らざるを得なくなったのだけれど、それでは、やっぱり体力が落ちる。

この週末、22キロを一気に走ったのだけれど、疲れたし、少し体調を崩した。


ハーフマラソンごときで、体調を崩すなんて・・・

「20キロは短距離」

の境地に、少しきていたのに、また逆戻りなんて・・・


平日も、走ることにした。10キロ。

10キロくらいなら、大丈夫。


一日24時間のうち、1時間は、走ることにあてたい。


今月で、定期的に、継続的に走り始めて、ちょうど2年。

あと8年後、どうなっているのだろう。


それを見届けるためだけでも、生きている意味はあるかもしれない。


とりあえず、目指すは、

1月8日、鹿児島指宿マラソン(42キロ)

そして

1月15日、沖縄、宮古島マラソン(100キロ)


フルマラソンを走った翌週に100キロ走るなんて、ほとんど気違いだよなぁ。


自分でも、そう思う。


でも、その先に、何があるのか


見てみたいから


これからも、走り続けよう。


TOEICを卒業したら、他に勉強したいことが山ほどある。


やっぱり、生きることは、楽しいですね。


勉強したいことも山ほどあるけど、そろそろ、アレだな。落ち着きたいな。




とりあえず、いまのところ、土日は休み(11月は、ちょこちょこ、「土曜も出てこれますか?」と不吉な誘いを上司に言われているが…)


かならずやらなければならないことは、走ること。

今日は、小雨だったりちょっと強くなったりする雨の中、22キロ走った。


22キロ…軽くハーフマラソン以上の距離ですね。。。


ま、ハーフマラソンくらいなら、短距離ですよね。

明日も、予定では22キロ走る。



11月のアタマに大学院のスクーリングがあって、そのための提出書類やら課題レポートやらがあるので、それもやらなければならない。今日やった。


また、11月13日、26日、12月16日に、モンゴルについての講演会をさまざまな場所でやることになっているため、紹介する写真や動画の取りまとめや、何を話すかといったタイムテーブルも、しっかりと作らなければならない。ともに講演をする仲間と打ち合わせをする必要も出てくる。

特に12月の講演会に関しては、とある大学から招待されたわりとオフィシャルなものなので、しっかり準備する必要もある。


あと、これはまったく個人的なことだけれど、1月8日に鹿児島の指宿マラソン(42.195km)に出場する。

で、この日に鹿児島に着くようなスケジュールで、西日本にいる友達をめぐる旅をしようかと計画している。

滋賀、京都、大阪、広島、愛媛、長崎、宮崎…

移動手段や友達とのスケジュールあわせなどを、そうだな、11月下旬くらいからちょこちょこ考えていく必要がある。


あと、12月には修士論文の提出がある。

一応、一通り書きあがってはいるのだけれど、何箇所か、指導教授から指摘を受けているので、その点を修正しなくてはならない。まだ手をつけていない。スクーリングが終わったら手をつけなければ。




わりと、週末にやらなきゃいけないこともあるんだな、と、これを見ると思う。

けど、大事なことは、やるべきことを書き出して、右から左へ移していくこと。

終わっていない仕事を右に。終わった仕事を左に、移し変えていくこと。

今日やらなければいけない仕事を認識して、それが終わったら、しっかりとリラックスする時間を作ること。


ちなみに、今週やらなければいけない仕事は、もう終わった。

明日は、まったくのドフリー。

浦和レッズも久々にリーグ戦で勝ったし、OK,OK. No problem だ。




こうやって、たくさんやることがあるとき


走りながら


電車に乗って 風景を眺めながら


この歌が、僕の中で響いている。



流れる景色を必ず毎晩見ている


うちに帰ったらひたすら眠るだけ だから


ほんのひとときでも 自分がどれだけやったか


窓に映ってる素顔を ほめろ!




毎朝、6時前に家を出る。


池袋着が、7時半くらい。で、そこから電車を乗り換えて、所沢に着くのが、8時ちょい過ぎ。


出勤時間は、8時半。


所沢に着くと、吉野家へ駆け込む。


「おはよーっす!」


挨拶すると、いつものおばちゃんが、「いらっしゃい!」と言ってくれる。


「いつものー!!」


で、通じる仲。まだ1週間ちょっとしか経ってないのに、そんな仲。




昼休みは、だいたい12時くらいから。


職場近くの弁当屋へ急ぐ。


「こんにちわーー!!」


挨拶すると、いつものおばちゃんが「はい、いらっしゃい!!」


「いつものね」


いろいろ世間話をした昨日から、それで通じだした。こちらも、まだ1週間ちょっとしか通ってない。





あいさつって、すごい。


「おはよう!」とか「こんにちは!」とか言うだけで、客と店員とかそういうラインを、簡単に超えることができる。




世界にはたくさんの人があふれていて、はじめは、お互いのことを何も知らない。


「自分の領域」みたいなのを勝手に決めて、そのなかだけで生きていたら、それ以上の枠にいる人たちと話をすることは、できないと思う。


挨拶するだけで仲良くなれるんだったら、挨拶したほうがいい。




でも、なかなかそう思っていても、朝の通勤電車で、「いつも同じ時間に乗ってますね」とか言ったら、ナンパと間違われるんだろうなぁ。


世知辛い世の中だぜ。もっともっと楽しく生きたいのに。みんな友達でありたいのに。



日本社会復帰第一弾の職場が、2週目を終えようとしている。

あと9週間。


もっともっともっと、引き出せたらおもしろい。





1cmだけ、背伸びしたら、1cmだけ、世界が違って見える  って、誰かが歌ってたっけ。ずっとまえに。


今日も、おつかれさま。



毎日、片道2時間の通勤。初体験。


自分のスタンスとして、仕事と、居住地は、同じでありたい。

そうでないと、なんというか、生活と乖離した仕事場、ということになる。

いまは、そういう状況。

ま、いままで、自衛隊から始まって、モンゴルの教育局まで、仕事場と自宅が隣接していたから、経験として、「乖離している状況」っていうのを、いま、体験している。


正直、あんま面白くないですね。

こんな状況の(つまり、毎日電車通勤している)人たちが多いから、「Blue Monday」なんて言葉ができるんでしょう。


職場の都合で明日も休みなので、3連休。

土曜は、18キロ走った。

13キロの予定だったのだけれど、体がもっともっと走ることを求めていて、なんやかやで5キロ多く走ってしまった。

今日は予定通り13キロだったけれど、ずいぶん速いペース。


平日、走れない日が続くから、週末はまとめて走らないと、体のバランスが保たれないんですね。

木曜とか金曜は、なんか体がおかしかった。動いてなかったから。

今は、すこぶる快調。明日はスーパー銭湯で、岩盤浴をしてこようとおもう。

もちろん、走った後で。


健全な肉体に健全な精神は宿る だっけか。


体と心は、密接な関係にあって、やっぱり、どちらも常にメンテナンスをしておかないと、毎日が、うまくまわらないと思う。



高校のときの、校長が言っていたけれど、


どれだけ成長した社会にあっても、「いざ」というときに本当に信頼できるのは、鍛え上げられた己の肉体それのみなのだ。


ま、男子校の校長らしいセリフですが。


常に、全力疾走できる体でありたい。もうすぐ30歳だけど。




英検を受けてきた。

準備不足なのは明らかな状況で受けたのだけれど、いままでで一番手ごたえがあった。

といっても、まだ、おそらく不合格だと思う。

けど、単語もだいたいわかったし、長文も理解できた。聞き取りも、ほとんどわかった。


モンゴルでも、ちょこちょこ勉強していた成果が出てた。

リスニングに関しては、ディクテーションを取り入れた成果が出た。



なんていうか



努力だけでは、どうすることもできないことも、人生には、たくさんあるけれど


それでも、


自分にできることは、努力くらいしかないから


せめて、努力くらい、させていただこう、と思って、毎日過ごすしかないんですよね。


動かなければ、何も変わらないからね。



って、河合隼雄さんが言ってました。



人が見ていないときに、がんばる。

人がやらないときに、やる。


そうしないと、普通の人になっちゃう。



うし。

がんばるべ。




僕の人生の今は、何章目くらいだろう。



ご無沙汰です。

書くことはたくさんあるんだけれど、いろいろと状況がめまぐるしく変わっていて、それに私自身がついていけていないような気がしています。



まず、ご報告から。


来年度からの就職先が、決まりました。

正式な書類はまだ来ていないけれど、来年から、群馬県にある、とある学校で教鞭をとります。

よかったよかった。



そして、現在。。。


就職活動をする中で受験した、とある、通信制の高校が、


「今年の12月までだけでもいいから、先生をやってくれないか」


と、なにやら非常事態な状況だったようで、私、その学校で働いています。


埼玉県所沢市にある学校。

毎朝6時半の電車に乗って、片道2時間の道のりを通っています。

人生初の電車通勤。




通信制の高校って、どんな生徒が、どんな気持ちで通っているんだろう。



私が毎日毎日長い道のりをかけて通勤している理由は、それが知りたいからです。


生徒の多くは、中学時代不登校。もしくは、高校を何らかの理由で退学してしまった生徒たち。


でも、すごく人懐っこい。先生と話をしたがる。

通信制の学校だから、学校に来るのは義務じゃないのに、学校にちゃんと来る生徒が多い。



彼ら彼女らが、前の学校でどんな人たちに出会い、どんな生活を送っていたのか知らないけれど、


誰だって、友達と、話がしたいんだよ。


誰だって、話しかけてもらいたいんだよ。


それって、当たり前だよ。



髪型とか、制服とか、そんなどうでもいい規則なんかより、ずっとずっと大切なことがある。


ひとりの人間として、同じ目線で、話をしてあげること、だろ。



ここの先生は、怒らない。


聞き流さない。


見て見ぬ振りを、しない。




うん。やっぱり、ここにきてよかった。



というわけで、日本社会復帰第一弾、楽しくやっております。