「卒業」って、なんだろう。
いままで、私は、卒業式と名のつくもので泣いたことは…
…ああ、あるわ。
「世界青年の船」の最後の日。
世界のあちこちに散らばってしまう友人たちと、絆を確かめつつ、しかしながら、なかなか現実問題、会うのは難しいだろうな、という気持ちも入り、号泣したなぁ。
ま、おいといて。
卒業ってのは、誰かが決めるものじゃないよね。
自分が、決めるもんだ。
格式ばった体育館とかなんとかホールとかで、立派なスーツ着たおえらいさんの長ったらしい話を延々と聞くことが、卒業じゃない。
今日、私は、ひとつ、卒業した。
TOEIC。
「英語の先生続けるなら、TOEIC、900点!」
と、目標を掲げ、早…3年くらい経ったかなぁ。
10月に受けたTOEICの結果が
Listening 460
Reading 450
Total 910
終戦。。。
卒業。。。
ようやく・・・ 終わった。
800台後半になってからは、「いかにミスをなくすか」みたいなところまで来ていたので、正直、やっていてつまらなかった(なんていうと、「910点程度で!」とか言われそうだけれど)
TOEICの悪いところは、ライティングとスピーキングが無いこと。
outputが無いと、なーんか勉強が受身になっちゃって、つまらない。
もうひとつの目標、英検1級を、今後は目指そう。
そして、いや、しかし、というべきか
もうそろそろ、「他人からの判断基準」みたいな勉強は、やめようと思う。
これからは、自分の興味のある書を手にとり、そして、自分なりの世界観を、自分の言葉で、世界へ向けて、発信していきたい、と思う。
30歳。来年からは、群馬。
いいじゃない。なんか、いいじゃない。
楽しそうじゃない。
自分の職業は何か、と聞かれたら
小説家、ランナー
って、村上春樹さんみたいに、言ってみたい。
いまんとこは
教育者、ランナー
だなー。
もいっこ上へ。目指すは、もっともっと高く、ダ!!
高ければ高い壁のほうが~ ってとこが、やっぱ、好きだ!
10年経っても、なんも変わらない


