- 武器としての決断思考 (星海社新書)/講談社
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本屋に行くとよく平積みにされているので、よんどかなきゃな、と思い、
学校の図書室で借りた 笑
なんとなく生きている人が多い世の中。
なんとなく学校を卒業して
なんとなく就職をして
その仕事が本当にやりたいことなのか、と言われると、うーん、胸を張ってYES!とは言えないなぁ、もっと他にやりたいことが昔はあったんだけどなぁ、、、
と、そのままだらだらし、そのうちに結婚し、家族を持って、自分を納得させる。
そういう人をよく見るけど、それは、
「決断を先送りにする」という、大きな決断をしてしまっている人だ。
大学時代に履修した、論理学に近い内容の本。
たとえば、いま、わたしが、転職を考えるとする。
そこにあるメリットとデメリットは?
「転職するか否か」
という、ディベートを、自分の中で展開させる。そして、問題を細分化し、明確な答えを導き出す。
モノの考え方
について、書かれた本。とくに目新しいことはなかったけど、そうだよね。考えることって、大事だよね、と、改めて考えさせられた。
あああ
また大学行きたいなぁ。落ち着いたらまた大学やろうかなぁ。今度は、文化人類学とかやりたい。
くだらねぇとつぶやいて 冷めた面してあるく
いつの日か 輝くだろう 今宵の月のように
いま、じぶんは、輝いているか?



