夏。
高校の先生になるまでは、夏と言えば、大学の夏。
通信制だったので、夏は2,3週間、大学に通って授業を受ける。
そんな生活が、2002年から2006年までの4年間続いていた。
2007年に高校教師になってからは、夏は必ずどこかにでかけている。
07年 自転車 富士山の旅
08年 鳥取広島愛媛兵庫 自転車の旅
09年 東北・仙台 夜行バスの旅
10・11年 モンゴル 草原の旅
共通しているのは、「友」を訪ねている、ということ。
日本全国に友達がいる、ってのは、ほんと、心強い。
今年は、2つの旅をした。
ひとつは、東北 山形青森仙台 18切符の旅
もうひとつは、 モンゴル 教え子と友を訪ねる旅
山形・酒田 映画「おくりびと」の撮影現場
青森・弘前 協力隊員としてモンゴルで活動した同期たち
弘前ねぷた祭り
今日、成田について、今は高崎でブログを書いている。
いろんなとこでいろんなことしてる友達がたくさんいて、たまーに、夏が来ると、ふらっと、たずねて、酒を飲んで、話をする。
夏の終わりって、なんだかえもいわれぬ気分ですね。
今年も、たくさんの笑顔をくれた多くの友に、感謝。








