- バイバイ、ブラックバード/双葉社
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伊坂作品。
この作品で、彼が言いたいのは、
人間は、やっぱり、優しい。
ということなんじゃないかな。
人は、優しさを、もっている。
だから、明日も、生きていこう、と思えるんだと、思う。
「そうね、たしかに、この人たちは、人生のやさしさとかさびしさとかを、よく知っているわね」
村上春樹『ノルウェイの森』での、レイコさんの台詞(この通りかは、不確かだけれど)
の、この人たち。
歌は、最良の、薬、なんだろうな。
伊坂作品。
この作品で、彼が言いたいのは、
人間は、やっぱり、優しい。
ということなんじゃないかな。
人は、優しさを、もっている。
だから、明日も、生きていこう、と思えるんだと、思う。
「そうね、たしかに、この人たちは、人生のやさしさとかさびしさとかを、よく知っているわね」
村上春樹『ノルウェイの森』での、レイコさんの台詞(この通りかは、不確かだけれど)
の、この人たち。
歌は、最良の、薬、なんだろうな。
辞書を作る、物語。
辞書を作る、ってことは、言葉を、つなぎとめておく、ということ。
ある一定の地域で使われている言葉というもの、日々変化する言葉の意味をつかみとり、それを言葉と言う形で記録していく。
辞書を作る、という一見地味な作業が、これほどまでスリリングで、スペクタクルなものだったとは。
最後は涙がほろりとやってきます。
おすすめ。私が勧めずとも、本屋大賞作品として平積みされてるので目に留まると思いますが。
流行にうかれず、実直に、自分のやるべき作業と向き合う、まじめな人間で、ありたい。
評価されずとも、名をはせずとも、それは、自分の中に、残るものだと思う。
こういう人たちを「かっこいい」って、表現するんだ。
実直というと、僕の中ではやはりこの人が思い出される。
やっぱり、文体を変えても、伊坂幸太郎は読ませるよなぁ~、と、関心。
本の裏に書いてあるけれど、
「バットを持った孤独な王様が、みんなのために本塁打を打つ、そういう物語。
悲劇的でもあるし、シニカルでもある。
努力が報われるようにも取れるし、そうでないようにも取れる。
マクベスの引用が多くされている。
foul is fair. fair is foul.
ファールはフェア、フェアはファール。
何が悪くて、何がいいのか。
そんな線引きは、この現実社会にあっては、無いようなものになっている、かもしれないですね。
だから、我を張って、生きていくしか、ない。
高校時代みたいに、無邪気に笑ってりゃいいときとは、違うんだよなぁ。
友人が高松に引っ越す、ということもあり、久々に見た。
むちゃくちゃ好きな作品。
これ見ると、2006年の熊谷まちおこしを思い出す。
地元のいいところをみつけて、アピール。ブームを起こす。
けれども
終わらない祭りは、ない。
みんな、結局は、もとあった場所へ、戻っていく。
だけれど、本当に愛されているものは、失われることはないんです。
インスピレーションと行動力が世界を動かす一方、愚直なマジメさは、しっかりとそこに根を張っていく。
どちらにも共通しているのは、人の笑顔を、作っていく、ってこと。
笑っていたい、ですね。いつまでも。
この映画と来れば、当然、この曲!
トータスがこれを、祭りが終わっていくなんともいえない雰囲気の中で歌うシーンが、たまらない。
すごく楽しかったイベントが終わるときの、あのどこにもいきつかない、寂しさ。
この楽しい時間が、本当に終わっちゃうの!?っていう、やるせなさ。
誰でもきっと感じたことのある、あの感覚。
それがあるから、人生は、やめられない!!!
朝5時半起床
6時半まで、勉強
7時半に、家を出る
学校では、基本、仕事をする。
どうやったら目の前の生徒たちが、やる気を出すか。どうやったら、自分から進んで勉強するようになるか。どうやったら、世界に対してポジティブな姿勢を持つか。
あれこれ考えながら、いろいろやってみる。
納得させられなかったら、相手は動かない。
だから、納得させるしかない。
どうやって?
まずは、笑わせることだ。
楽しければ、だれだって、動く。
水曜の午後あたりから、だんだん自分の時間ができてくる。
突発的な仕事が入ることもあるけれど、時間ができたら、英語の勉強。
月・水・金は、帰ったら11キロ走る。
それ以外は、料理洗濯なんかもあるけど、基本、リラックス。
パソコン見たり、本読んだり。
家では、まったく仕事はしない。
でも、この時間をもう少し有効活用できるような気がする。
30分、1時間でも、なにか勉強に当てられるかもしれない。
錯誤中。
10時には、寝る。
土日は、11キロずつ走る。
これで、1週間で55キロ。
この計算だと、1ヶ月200キロはなんとか越える。
OK.
今ある自分の目的に沿って、枠を作る。
自分を、その枠に入れる。
そこから、自分が入っているその枠を、よく眺めてみる。
直すべきところは、直す。
いったんできあがったら、続ける。
修正点が見つかったら、直す。
なんのため?
たぶん、いつでも100%の力で走ることができるように、なんだろうな。
10月は、42キロトレイルラン、31キロトレイルラン。2週連続。
11月は、206キロウルトラマラソン。
12月は、ハーフマラソンと、勤務する学校の長距離走大会。
なんのため?
たぶん、いま、自分が、ここに、生きている、ってことを、実感したいからなんだろうな。
海外行ったり、国際交流したり、いろいろ、外に出てみたけれど
こういう暮らしが、一番、性にあってるみたいなんです。
トータス松本、やっぱ、いいなぁ。