殺戮少女伝†第二月†
†*~~*~~*~~*†
「美味しいか?」
こくん。
秋裏先生に用事で行くと少女がぷりんを食べていた。…血まみれのゴスチックの服で。
「稲墻教官…?」
たしかさっきまで地下の牢獄にいたはず。その少女が何故ぷりんを食べているんだ?
「あんれー?いちくん?どうしたの?」
この人達『軍医』は、階級はあまり関係ないために教官でも頭を撫でる。
「書類のお届けですよ」
「ありがとう。…いちくんも?」
“どうだろう”とぷりんを差し出す。…高級品だろうに。
「いいえ。仕事中ですから…」
じっと、見つめる少女と瞳が合った。
「美味しいか?」
こくん。
秋裏先生に用事で行くと少女がぷりんを食べていた。…血まみれのゴスチックの服で。
「稲墻教官…?」
たしかさっきまで地下の牢獄にいたはず。その少女が何故ぷりんを食べているんだ?
「あんれー?いちくん?どうしたの?」
この人達『軍医』は、階級はあまり関係ないために教官でも頭を撫でる。
「書類のお届けですよ」
「ありがとう。…いちくんも?」
“どうだろう”とぷりんを差し出す。…高級品だろうに。
「いいえ。仕事中ですから…」
じっと、見つめる少女と瞳が合った。
殺戮少女伝。†第一月・4†
「はじめまして」
凛とした声で、挨拶をする少女。稲墻 野菊。…今年で12歳になる少女と言うより幼女が合う女の子。
「得意は拷問と作戦です」
それに似合わず、惨い事をやって退けるが。
凛とした声で、挨拶をする少女。稲墻 野菊。…今年で12歳になる少女と言うより幼女が合う女の子。
「得意は拷問と作戦です」
それに似合わず、惨い事をやって退けるが。