マヤ文明はなぜ滅んだのか? | 預言者のコラム2

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俗言ではなく、預言者の視点から哲学、
人生、宇宙、宗教、
時事問題などを語って行きます。

 

これはソースがないことで、記憶を辿るとですが。
たしかエドガー・ケイシーはマヤ文明を崩壊させたのは、スペイン人の流入だったと言っていたと記憶します。

 

彼らはユカタン半島に入って来て、現地人を見ます。肌が浅黒く、原始的で、背が低くもっさりした彼らを見て、スペイン人らは彼らを原始的な人、あるいは動物とみなし、残酷にも皆殺しにしたということです。

マヤには、数々の古代文明があります。マチュピチュの遺跡など。
そして現代人は、なぜこれほどの文明を築いた人々が消えてしまったのか、不思議に思っています。

それはスペイン人が民族を一掃してしまった、というのが真相なのでしょう。
しかし、私はこう思います。

武器も持たない善良な原住民たちが、残酷な西洋人たちによって銃で皆殺しにされた、ということの背景には何かあるのではないか。つまり、「善良な原住民ではなかった」のではないか、ということです。

マヤ文明では人間を殺す生贄の儀式があったということはよく聞きます。

「ポポル・ヴフ」にもそのような描写があります。これは神話ですが、事実に基づいた描写もあると思うのです。

そして彼らが人を殺して生贄にする儀式をしていたというのも事実なのでしょう。


そこで考えていただきたいのは、殺される側です。そしてその家族です。

 

殺される側から見ると、儀式を行なう、国の態勢、それを執行する政治家たち、そしてそれを止めない国民というのは、スペイン人に劣らない残虐性を持っていると言わねばならないのではないでしょうか。

つまり、マヤ人たちは、自分たちのカルマによって滅んだという見方もできなくはないのではないか、ということになるのです。

 

彼らがやっていた儀式というは10年や20年ではなく、100年でもなく、アトランティス崩壊後に文明が出来てからしばらくして、起こったことですから、数千年来そのようなことをして来たということなのです。

それがマヤの滅びの本当の理由かも知れません。


ところで地球全体でも、今、シリアで戦争があり、あちこちで戦争があり、イスラム国などという残酷な集団もいました。イラク戦争、アフガン戦争などは記憶に新しく、人類はずっと殺し合っています。
 

日本という小さい国を見ても、金持ちは左ウチワだけれど、失業者は仕事をもらいたくても門前払い、多くの人々が自殺しています。利権のために政治家が原子力を使ったりしてもいます。

そういう意味では日本も、世界も滅びに近い状態であると言えないでしょうか。日本はある意味、そのようだから衰退しているのではないでしょうか。

(東芝が倒産したり、大企業が潰れ、町の店もつぶれて行き、日本経済は下降の一途。愚かな男たちはAVという買春が悪いと気づいていない)

日本人がマヤ人のようにならないためには、個人個人が、自分だけでも実直に、慈悲の存在になる、ということをするしかないと私は思います。

 

他人がどうあろうと、自分という魂は、他者とは違い、誠実で実直で慈悲のある存在にならねばいけないのです。

そのような人が一人でも多いことが、日本全体、世界全体を崩壊から救っているのです。

*こう考えると面白いだろう。社会では軽蔑されているニートやホームレス。彼らはAVを作ったり、買春に関わっていない。

また権力を持って他者を虐げていない。

彼らは社会から軽蔑されているけれど、罪を犯していない。

その絶対数(ホームレスに限らず、そのような善良な人々)が、尊敬されているが権力を持って他者を虐げる権力者ら、尊敬されているが日本を傾けている政治家ら、金を儲けているけれどAVなどに関わっている罪人たちによる世界の崩壊を救っているのだと。

 

 

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