こんばんは、ヤオスケです。今夜は「自分の仕事」について書きました。
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どうしたら、子どもの学力を伸ばすことができるのか。これは、教育の現場を預かる者として切実なテーマだ。
それを〈授業〉という場でどう実現していくのか教師は問われている。
ぼくは授業の内容より、生き生きとした場をつくることに意識を向けている。
学力は、字の通り、学ぶ力のことだ。自分自身で学んでいく力。さらには、積極的に新しいものを生み出していく力だとぼくは考えている。
授業は、子どもたちの学ぶ力を活性させる場でなければならない。
子どもたちが、自分は伸びているんだ、上達しているんだという充実感を自ら感じられる場にしたい。
それは、わかりやすい説明やモチベーションを上げるような言葉がけでつくれるようなものではない。ピリッとした本気の緊張感が教室に漲っている状態でなければならない。