テレビのインタビューをみていたら、海外旅行にいくひと(20代後半くらいの女性)が、「ブランドものをなにか買えたらいいなと思っています」と得意げ。
なんか…恥ずかしくてむずむずした。
ブランドものって…。
いやー実際そういう買い方することもあるんだろうが、堂々と言っちゃうあたりがもう…
仕事がうまくいっていなくて、顕著に数字が落ちている。
しかし、あれができていないこれは誰も動いてない、という話が出ると、「ほなあたしやったろかいなーというか、あたしがやるのが一番いいよなー」とわけもなく思うあたり、本当に仕事というものが好きなんだなぁ。
まったくこりゃ。困ったわたしですよ。
やりたいことがいっぱいある。
時間はいままでと同じだけしかないぞ!(絶対に、時間はのばさない。これ絶対守るぞ。)
さあ、考えろ考えろ。
しかし、あれができていないこれは誰も動いてない、という話が出ると、「ほなあたしやったろかいなーというか、あたしがやるのが一番いいよなー」とわけもなく思うあたり、本当に仕事というものが好きなんだなぁ。
まったくこりゃ。困ったわたしですよ。
やりたいことがいっぱいある。
時間はいままでと同じだけしかないぞ!(絶対に、時間はのばさない。これ絶対守るぞ。)
さあ、考えろ考えろ。
角田光代「空中庭園」読了。
こんなに、湿ったかんじの文章を書くひとだったろうか?
と驚いた。エッセイのイメージが強かったから。
読んでいるあいだじゅう、世界が湿って滲んでいたかんじがした。怖い文章だなぁ。
良い?作品に出会うと、間接的にダメージを受ける。
現実、その世界をひきずってしまい、虚無感におそわれたり、反対にハイになったりする。
音楽もおなじだ。
ひとの生み出すものはおしなべて芸術で、触れ合う世界に影響をあたえる。
依存し、傷つけられ、わけもなく泣きたくなる。
そんな気持ちでなぜまだ求めるのかわからないけれど、深い深い人間の穴を、もっとのぞきたい。
こんなに、湿ったかんじの文章を書くひとだったろうか?
と驚いた。エッセイのイメージが強かったから。
読んでいるあいだじゅう、世界が湿って滲んでいたかんじがした。怖い文章だなぁ。
良い?作品に出会うと、間接的にダメージを受ける。
現実、その世界をひきずってしまい、虚無感におそわれたり、反対にハイになったりする。
音楽もおなじだ。
ひとの生み出すものはおしなべて芸術で、触れ合う世界に影響をあたえる。
依存し、傷つけられ、わけもなく泣きたくなる。
そんな気持ちでなぜまだ求めるのかわからないけれど、深い深い人間の穴を、もっとのぞきたい。