まわりの幸せウェーブがすごいのだ。
わたしの大切なひとたちに
とてもしあわせなことが次々起きている。
ひとつひとつ思い返していたら
なんだか涙が出てきた。
「早く知らせなければ」の中にわたしが入っているということ。
わたしには、それがしあわせ。
しあわせそうな彼、彼女らの
声
表情
ことば。
全部まとめてジュースにして
飲み込めたらいいのに。
そうしたら私のなかもきらきらして、
だめな部分も
汚い部分も
全部なくなってしまうのに。
どうかこのしあわせの波が
おだやかな海になって
やさしい彼らを
それから
新しい命たちを
守ってくれますように。
ばかみたいだけど、
ほんとうに、
つらいことやかなしいことの全部から彼らを遠ざけたい。
なにひとつ。
ちょっとたりとも近付けたくない。
それがあるからこその人生、という話も聞くけれど。
それでも、ほんとうに、
いま、
しあわせでいられるべき人達なんだよ。
たのむよ、神様。