The real me
「Can you see the real me , doctor? doctor!!!」
The real me / The Who 5th album「Quadrophenia」
今イチバン好きなバンドは?
聞かれればU2かRushかTheWhoか迷った挙句、にやりと笑って「やっぱWhoっしょ」と答えるんだと思う。その時のテンションに大いに左右されるけど。
TheWho
1964年に結成。パンク、ハードロックからの支持も厚いその初期からのサウンドは、誰しもが通る悩み、発散への欲望、自分の探求を載せてイギリス、アメリカへと広がっていく。
本当に失礼な話だけど、初期の音は一聴した時「ビートルズっぽいな」と思った。1960年代の音なわけだから、今の音と比べれば自然に素人さんはそう思う。オレもご立派な素人さん(今でも)だったので、「60年代のバンド」としての捉え方しかしていなかった。
が、ベスト版を聞き込むにつれて、印象は変わっていく。
「音の世界が、広がっていく・・・」
ロジャー・ダルトリーの荒々しいボーカル。ピート・タウンゼントのあまりにも叙情的で儚くて綺麗なコードとメロディ。ベーシストである自分にある種の衝撃をもたらしたジョン・エントウィッスルの動きまくるベース。そしてロック史上最強の先読み予想不可ドラマー、キース・ムーン。
年代が経つに従って、4人の音の世界は段々と深まる。
最初は十代の悩み。
恋人だとか、セックスだとか、オレモテねえわとか、
Picture of Lilyという曲では「リリーの写真が寝る前のオレを癒してくれる」・・・うん、婉曲表現!
別にそっち方面だけじゃなくて、段々と10~20代のフラストレーション、外部に向けての衝動と、その反動での自分内部への問いかけ、この二面性が曲のテーマにも現れる。
それを上手く同時に表現したのが今日のタイトルにした曲。
「The real me」
69年発表のアルバム「Tommy」ではアルバム全体で一つのストーリーを語り、ミュージカルにも耐えうる作品(実際、後に映画化、ミュージカル化された)。
その中で、ある事件を元に、見えない、しゃべれない、聞こえないという三重苦を背負った青年、Tommyがピンボールマシーンに触れた時、彼は神がかり的なピンボールの能力を引き出す。
「He plays by intuition
The digit counters fall
That deaf, dumb and blind kid
Sure plays a mean pinball」
Pinball Wizard / The Who
歌詞の通り、直感でプレイしながらもピンボールの魔術師となった彼は、当時のピンボールブームにものって、億万長者になる。
外界と一切の接触を絶たれた人間が、ピンボールを通してコミュニケートする。
TheWhoの感じていた、そして「My Generation」で代弁していた十代の内面での葛藤と迷い。でも、Tommyがピンボールを使って自分の人格を作っていったのと同時に、Whoもまた、音楽を通して自分達の世界を作り、自分を形成して、強く生きていくことを主張して言ったんじゃないかと思う。
Whoのギターのピート・タウンゼントは鼻がでかい。
「でもオレは」
ピートタウンゼントはインタビューで良く言う
「ギターを弾き始めて、周りの鼻のことをからかうヤツらを見返したんだ」
ピンボールでも、ギターでも、自分の拠り所に出来る小さな物が、それでも欠ける情熱とエネルギーによって大きなパワーを生み出すことを、伝えたかったんじゃないかと思う。
拠り所を得た人間のパワー。
純粋なまじりっけ無しのエネルギーが生まれて、見ている人達とコミュニケートして動かすんじゃないかな?必死だしスタイリッシュじゃねえし、場合によっちゃめっさカッコ悪いけど、そうやって殻を破ったヤツは絶対にカッコいい。
歌詞とかより、バンドの昇華そのもので指針を見せてくれるTheWho。
偉大すぎて、もう何も言えません。
Can you see the real me???
挑発的な言葉の反面、その裏にある不安と迷いと、外に出掛かっているパワー。
でもこのパワー充填されまくり、を予感させるこのフレーズだけでオレは最高なのです。
もう一回戻るけど、この曲は「Quadrophenia(邦題:四重人格)」に収められた曲。後にこのアルバムも映画化されるけど、ピートタウンゼントによる、綺麗で、でも青年期の儚さと脆さも兼ね備えた曲が詰まっています。Whoでイチバン好きかな・・・。
Whoはライブバンドとしても、というかむしろ、ライブアクションで火がついたバンドかもしれないです。
これについてはもー眠いので限界です。
一つ言える事は、一家に一枚「Live at LEEDS」のライブアルバムと「ワイト島ライブ1970」のDVDを購入すべきってことですよこれ。
The real me / The Who 5th album「Quadrophenia」
今イチバン好きなバンドは?
聞かれればU2かRushかTheWhoか迷った挙句、にやりと笑って「やっぱWhoっしょ」と答えるんだと思う。その時のテンションに大いに左右されるけど。
TheWho
1964年に結成。パンク、ハードロックからの支持も厚いその初期からのサウンドは、誰しもが通る悩み、発散への欲望、自分の探求を載せてイギリス、アメリカへと広がっていく。
本当に失礼な話だけど、初期の音は一聴した時「ビートルズっぽいな」と思った。1960年代の音なわけだから、今の音と比べれば自然に素人さんはそう思う。オレもご立派な素人さん(今でも)だったので、「60年代のバンド」としての捉え方しかしていなかった。
が、ベスト版を聞き込むにつれて、印象は変わっていく。
「音の世界が、広がっていく・・・」
ロジャー・ダルトリーの荒々しいボーカル。ピート・タウンゼントのあまりにも叙情的で儚くて綺麗なコードとメロディ。ベーシストである自分にある種の衝撃をもたらしたジョン・エントウィッスルの動きまくるベース。そしてロック史上最強の先読み予想不可ドラマー、キース・ムーン。
年代が経つに従って、4人の音の世界は段々と深まる。
最初は十代の悩み。
恋人だとか、セックスだとか、オレモテねえわとか、
Picture of Lilyという曲では「リリーの写真が寝る前のオレを癒してくれる」・・・うん、婉曲表現!
別にそっち方面だけじゃなくて、段々と10~20代のフラストレーション、外部に向けての衝動と、その反動での自分内部への問いかけ、この二面性が曲のテーマにも現れる。
それを上手く同時に表現したのが今日のタイトルにした曲。
「The real me」
69年発表のアルバム「Tommy」ではアルバム全体で一つのストーリーを語り、ミュージカルにも耐えうる作品(実際、後に映画化、ミュージカル化された)。
その中で、ある事件を元に、見えない、しゃべれない、聞こえないという三重苦を背負った青年、Tommyがピンボールマシーンに触れた時、彼は神がかり的なピンボールの能力を引き出す。
「He plays by intuition
The digit counters fall
That deaf, dumb and blind kid
Sure plays a mean pinball」
Pinball Wizard / The Who
歌詞の通り、直感でプレイしながらもピンボールの魔術師となった彼は、当時のピンボールブームにものって、億万長者になる。
外界と一切の接触を絶たれた人間が、ピンボールを通してコミュニケートする。
TheWhoの感じていた、そして「My Generation」で代弁していた十代の内面での葛藤と迷い。でも、Tommyがピンボールを使って自分の人格を作っていったのと同時に、Whoもまた、音楽を通して自分達の世界を作り、自分を形成して、強く生きていくことを主張して言ったんじゃないかと思う。
Whoのギターのピート・タウンゼントは鼻がでかい。
「でもオレは」
ピートタウンゼントはインタビューで良く言う
「ギターを弾き始めて、周りの鼻のことをからかうヤツらを見返したんだ」
ピンボールでも、ギターでも、自分の拠り所に出来る小さな物が、それでも欠ける情熱とエネルギーによって大きなパワーを生み出すことを、伝えたかったんじゃないかと思う。
拠り所を得た人間のパワー。
純粋なまじりっけ無しのエネルギーが生まれて、見ている人達とコミュニケートして動かすんじゃないかな?必死だしスタイリッシュじゃねえし、場合によっちゃめっさカッコ悪いけど、そうやって殻を破ったヤツは絶対にカッコいい。
歌詞とかより、バンドの昇華そのもので指針を見せてくれるTheWho。
偉大すぎて、もう何も言えません。
Can you see the real me???
挑発的な言葉の反面、その裏にある不安と迷いと、外に出掛かっているパワー。
でもこのパワー充填されまくり、を予感させるこのフレーズだけでオレは最高なのです。
もう一回戻るけど、この曲は「Quadrophenia(邦題:四重人格)」に収められた曲。後にこのアルバムも映画化されるけど、ピートタウンゼントによる、綺麗で、でも青年期の儚さと脆さも兼ね備えた曲が詰まっています。Whoでイチバン好きかな・・・。
Whoはライブバンドとしても、というかむしろ、ライブアクションで火がついたバンドかもしれないです。
これについてはもー眠いので限界です。
一つ言える事は、一家に一枚「Live at LEEDS」のライブアルバムと「ワイト島ライブ1970」のDVDを購入すべきってことですよこれ。
新年2日目の風景
「今、何時ですかあ~・・・」
「バカッ今昼の12時だよ!」
「あああああ今日9時半から民法の講義じゃねえかやべえええ」
「当たり前だフルカワ!お前最前列に座ってながら遅刻してんじゃねえよ!」
「うわあああ何で先生がオレの部屋に!」
以上初夢。
と言う事で明けましておめでとーございます。
2005年も気合い入れて各方面で廃人パワーを発揮していきたいと思います。
そしてベッドの上で昼過ぎにぼーっとしてたらオヤジが乱入。
「おーいナオヒロ、タバコお前持っとったやろー」
「おうー」
「くれ、みんな出てっちゃったし買いに行くのめんどくさいわ」
「・・・」
(すっぱー)
(すっぱー)
「お前にタバコもらうようになったら終わりやな」
「何言っとんねん、オレも家で吸うとか違和感ばりばりでつよ」
こんな正月2日の風景。
今年のおみくじ。
毎年おみくじは引くんですけど、結構お守り代わりに大事にします。
運勢:吉
全てに平穏無事、心穏やかな平和な時です。こういうときは何事も一歩下がって相手に譲る気持ちでコトに当たれば大抵のことはうまくいきます。
実力と才気を誇ることなく後期の到来を待てばやがて大きな幸運にめぐり合うことが出来ます。
hmhm・・謙虚大事ね。
仕事、交渉、取引・・・強引には上手くいかない。
健康・・・体力の充実よりも気力の充実を。
OK気合いでつね!
愛情恋愛・・・誠実ではあるが消極的ではないか。
まずは相手Plz、相手が居れば攻める所存でございます!
学業、技芸、試験・・・一つづつ努力を積み重ねてきた成果が今やっと日の目を見る。難関突破。心配は全くない。
いえああああああああああああああああああああ!!!
今年はベースも試験も気合入れていくぜおまいら!!!
「バカッ今昼の12時だよ!」
「あああああ今日9時半から民法の講義じゃねえかやべえええ」
「当たり前だフルカワ!お前最前列に座ってながら遅刻してんじゃねえよ!」
「うわあああ何で先生がオレの部屋に!」
以上初夢。
と言う事で明けましておめでとーございます。
2005年も気合い入れて各方面で廃人パワーを発揮していきたいと思います。
そしてベッドの上で昼過ぎにぼーっとしてたらオヤジが乱入。
「おーいナオヒロ、タバコお前持っとったやろー」
「おうー」
「くれ、みんな出てっちゃったし買いに行くのめんどくさいわ」
「・・・」
(すっぱー)
(すっぱー)
「お前にタバコもらうようになったら終わりやな」
「何言っとんねん、オレも家で吸うとか違和感ばりばりでつよ」
こんな正月2日の風景。
今年のおみくじ。
毎年おみくじは引くんですけど、結構お守り代わりに大事にします。
運勢:吉
全てに平穏無事、心穏やかな平和な時です。こういうときは何事も一歩下がって相手に譲る気持ちでコトに当たれば大抵のことはうまくいきます。
実力と才気を誇ることなく後期の到来を待てばやがて大きな幸運にめぐり合うことが出来ます。
hmhm・・謙虚大事ね。
仕事、交渉、取引・・・強引には上手くいかない。
健康・・・体力の充実よりも気力の充実を。
OK気合いでつね!
愛情恋愛・・・誠実ではあるが消極的ではないか。
まずは相手Plz、相手が居れば攻める所存でございます!
学業、技芸、試験・・・一つづつ努力を積み重ねてきた成果が今やっと日の目を見る。難関突破。心配は全くない。
いえああああああああああああああああああああ!!!
今年はベースも試験も気合入れていくぜおまいら!!!
shakedown 2004
「shakedown 1979. cool kid's never have the time」
1979年の徹底捜索、キッズ達はいつも時間が無い。
Smashing pumpkins 「1979」
去年は、何かに飲まれて段々自分の意志を失いかけていた。
今年は、失いかけた自分を少しずつ戻すことから始まった。
1月に大吉を引いたんだよね。
飲む度に「いいことねーなー大吉引いたのに。出会いとかよーねーのかよー」
とかネタにしてたけど、目標が見つかって、それに向かって確実に前進して、成果が上がっている(予備校で模試の一般科目が1位でございましたうふうふうふふ専門科目は7位でしたがんがれオレ)
まぁ、それが大吉なんじゃないのかな。
29,30日と、うるを宅で麻雀大会や飲みをやってきました。
29日に久しぶりにこっぴどく負けて、30日には自分の麻雀をしっかり打てた感じ。29日は集中力ーゼロだったよー。
飲みは、だだ、よーちゃん、はべちゃん、あっさみー、オレ、いしかわさん、んで主催のうるをでした。7名でわっしょーいと飲み。
途中夜中にコンビニ行った帰り、あっさみーと話す。
「ふー」(マルボロライトすっぱー)
「ふはーー」(マルメンライトすっぱー)
「いあー、今年も終わりね」
「そうだねー」
「去年と違ってイロイロあったわー」
「うんうん、ぶっちゃけね」
「うん」
「忙しければそれでいいんだよ、それが大切だと思う」
「あー、そうだね。オレもそれ思うわー」
「つーか、タバコ無かったら乗り切れてねーな」
「そーだなーー」
(すっぱー)
(すっぱー)
「よし、灰皿とってくるあ」
「あ、携帯灰皿あるよ」
「さーんくす」
「はいはい」
「よし、いくべ」
「いこっかー」
がちゃ
「ただいまー、そーいえばだだ、大丈夫だってよー」
「おおマジか!そりゃめでてえ!」
shakedown 2004
細かいコトは置いといて。多分これだけでいい。
結構悪くない風景だった。
来年もよろしく~~~!
1979年の徹底捜索、キッズ達はいつも時間が無い。
Smashing pumpkins 「1979」
去年は、何かに飲まれて段々自分の意志を失いかけていた。
今年は、失いかけた自分を少しずつ戻すことから始まった。
1月に大吉を引いたんだよね。
飲む度に「いいことねーなー大吉引いたのに。出会いとかよーねーのかよー」
とかネタにしてたけど、目標が見つかって、それに向かって確実に前進して、成果が上がっている(予備校で模試の一般科目が1位でございましたうふうふうふふ専門科目は7位でしたがんがれオレ)
まぁ、それが大吉なんじゃないのかな。
29,30日と、うるを宅で麻雀大会や飲みをやってきました。
29日に久しぶりにこっぴどく負けて、30日には自分の麻雀をしっかり打てた感じ。29日は集中力ーゼロだったよー。
飲みは、だだ、よーちゃん、はべちゃん、あっさみー、オレ、いしかわさん、んで主催のうるをでした。7名でわっしょーいと飲み。
途中夜中にコンビニ行った帰り、あっさみーと話す。
「ふー」(マルボロライトすっぱー)
「ふはーー」(マルメンライトすっぱー)
「いあー、今年も終わりね」
「そうだねー」
「去年と違ってイロイロあったわー」
「うんうん、ぶっちゃけね」
「うん」
「忙しければそれでいいんだよ、それが大切だと思う」
「あー、そうだね。オレもそれ思うわー」
「つーか、タバコ無かったら乗り切れてねーな」
「そーだなーー」
(すっぱー)
(すっぱー)
「よし、灰皿とってくるあ」
「あ、携帯灰皿あるよ」
「さーんくす」
「はいはい」
「よし、いくべ」
「いこっかー」
がちゃ
「ただいまー、そーいえばだだ、大丈夫だってよー」
「おおマジか!そりゃめでてえ!」
shakedown 2004
細かいコトは置いといて。多分これだけでいい。
結構悪くない風景だった。
来年もよろしく~~~!
feels like...
23日はLatitudeとフルカワバンドの練習が重なった日。
西荻窪にある友達の家にベースを置いてるのです。
理由はカンタン、家族というかオカンがベース弾いてるとうるさいから。
と言う事でメインのベースのリッケンバッカーをドラマーの家に置いて、毎回取りに行きつつ、家では先代メインベースだったフェンダーのジャズベを弾いているのです。
まぁ、うるさい理由もごもっともで、オレも親なら言うとは思う。思うが年内の活動だけはこの際振り切ってやってしまうわけで。
練習の度に「西荻窪のダチの家」→「吉祥寺のスタジオ」→「西荻窪のダチの家」の往復運動(徒歩)はいいんですけど、今日は。
「西荻窪」→「吉祥寺Latitude練習」→「西荻窪」→「渋谷(渋谷で練習だったのです」→「六本木ハードロックカフェにて忘年会」→「西荻窪のダチの家にベースを置きに行く」→「帰宅」
帰りはもちろん終電半歩手前。
途中家から電話がかかってきて小言をもらうのは仕方が無いのです。
自分でも結構ロクデナシな事やってんなーと思いつつ、ちゃんと勉強はしてるんですよと誰に向かって俺はフォローを入れてるんだ一体。
でも24日は練習やって飲みやって、26日にライブはやってきちゃうのようへへ。
オトン、オカン、すまねぇ、不肖の息子で。這いつくばってでも頑張るから。イロイロ。
西荻窪にある友達の家にベースを置いてるのです。
理由はカンタン、家族というかオカンがベース弾いてるとうるさいから。
と言う事でメインのベースのリッケンバッカーをドラマーの家に置いて、毎回取りに行きつつ、家では先代メインベースだったフェンダーのジャズベを弾いているのです。
まぁ、うるさい理由もごもっともで、オレも親なら言うとは思う。思うが年内の活動だけはこの際振り切ってやってしまうわけで。
練習の度に「西荻窪のダチの家」→「吉祥寺のスタジオ」→「西荻窪のダチの家」の往復運動(徒歩)はいいんですけど、今日は。
「西荻窪」→「吉祥寺Latitude練習」→「西荻窪」→「渋谷(渋谷で練習だったのです」→「六本木ハードロックカフェにて忘年会」→「西荻窪のダチの家にベースを置きに行く」→「帰宅」
帰りはもちろん終電半歩手前。
途中家から電話がかかってきて小言をもらうのは仕方が無いのです。
自分でも結構ロクデナシな事やってんなーと思いつつ、ちゃんと勉強はしてるんですよと誰に向かって俺はフォローを入れてるんだ一体。
でも24日は練習やって飲みやって、26日にライブはやってきちゃうのようへへ。
オトン、オカン、すまねぇ、不肖の息子で。這いつくばってでも頑張るから。イロイロ。
mechanical or feeling
ギターなりベースのプレイヤーには2種類あると思う。
理論の上にソロ、バッキングなどを構築して曲を構成していくタイプ。
ギターを触りながら、その場その場で何かを出していくタイプ。
どちらかと言えるほど上手いのかオレはという問題は置いといて。
多分、自分は後者なんだろうなと思う。そんでもって前者が激しくうらやましい。
ということでここ数ヶ月はお得意のブルース / ロックなスケールから脱却してジャズとかクラシックのフレーズをコピーしようと四苦八苦。
よく、ギタリストの批評で、メカニカルに凄いフレーズを凄い速度で完全に弾きこなして「アイツはマンネリだ」「速いだけでフレーズに感情が無い」と言われる。
んでも、やってることは凄いわけで、それを理由にメカニカルな練習を止めるわけには行かない。
よりメカニカルに、よりフィーリングにあふれたプレイに。
ギターやベースはずっと弾き続けられるけど、それでも無限じゃないから、もっと効率を目指す。
で、個人的に好みのギタリストの話。ハードロック編。
ハードロックでイチバン好きなギタリストはマイケルシェンカーなのです。
テクニック面で時々見ててハラハラするのもステキなギタリストだけど、ツボに入った時の神がかったフレーズ、そして必殺のチョーキング!泣きのギター!ああハードロック聴いてよかったマジで!と素直に思えるギタリストですよ。
正直、精神的にモロくて何回か失踪しちゃったり、イケナイお薬とかアルコール依存で入院繰り返したり、ライブの出来の当たりはずれが激しかったり、と。。。
あっさみーと話してて「俺らシェンカーのナニが好きなんだろう・・」と悩んでたりしたけど、やっぱりツボに入った時の最大瞬間風速が、他の誰よりもいいからじゃないかなあと思ったり。
理論の上にソロ、バッキングなどを構築して曲を構成していくタイプ。
ギターを触りながら、その場その場で何かを出していくタイプ。
どちらかと言えるほど上手いのかオレはという問題は置いといて。
多分、自分は後者なんだろうなと思う。そんでもって前者が激しくうらやましい。
ということでここ数ヶ月はお得意のブルース / ロックなスケールから脱却してジャズとかクラシックのフレーズをコピーしようと四苦八苦。
よく、ギタリストの批評で、メカニカルに凄いフレーズを凄い速度で完全に弾きこなして「アイツはマンネリだ」「速いだけでフレーズに感情が無い」と言われる。
んでも、やってることは凄いわけで、それを理由にメカニカルな練習を止めるわけには行かない。
よりメカニカルに、よりフィーリングにあふれたプレイに。
ギターやベースはずっと弾き続けられるけど、それでも無限じゃないから、もっと効率を目指す。
で、個人的に好みのギタリストの話。ハードロック編。
ハードロックでイチバン好きなギタリストはマイケルシェンカーなのです。
テクニック面で時々見ててハラハラするのもステキなギタリストだけど、ツボに入った時の神がかったフレーズ、そして必殺のチョーキング!泣きのギター!ああハードロック聴いてよかったマジで!と素直に思えるギタリストですよ。
正直、精神的にモロくて何回か失踪しちゃったり、イケナイお薬とかアルコール依存で入院繰り返したり、ライブの出来の当たりはずれが激しかったり、と。。。
あっさみーと話してて「俺らシェンカーのナニが好きなんだろう・・」と悩んでたりしたけど、やっぱりツボに入った時の最大瞬間風速が、他の誰よりもいいからじゃないかなあと思ったり。
Discipline
Discipline -「訓練・鍛錬」または「規律」
もしくは1981発表KingCrimsonのアルバムタイトル。
専門学校で今日も民法8時間。今日はテストもあった。これは余裕。
国家資格を目指して専門学校に行ってるわけだけど、将来について少し不安になる。
本当に受かるんだろうか、今のままで大丈夫なんだろうか、ずるずる行かないだろうか。
自分が自分で不安で怖くなるけど、毎日をDisciplineの中で過ごすことで不安を取り除く。毎日続けること。
自分に今まで無い継続性とか、確実性とか、手に入れたい。瞬発力とか閃きとかだけじゃなくて。
練習メニュー
Latitudeオリジナル曲「Party」「静かの海」ベース付け直し。
コピーの練習
Mr.BIG「Electrified」「Addicted to that rush」
DizzyMizzLizzy「Barbedwired baby's Dream」
Extream「Get the funk out」
DeepPurple「Burn」
Rush「Driven」
関係無いけどDaveMatthew'sBandの「Gray street」もコピー。
リフの感じ出すのが難しいからこれは継続して練習~。
Live通知。
何か日記鯖と違うと書く方のテンションも違うと言うか。こっちの方がなんだかテンション低め? 慣れてくれば変わらないとは思うけどね。
ネットに文章書く時って、人に話しかけるような感覚で書く。
チャットだと顔文字とかwとかtt(ttとかネトゲっていうかリネ文化? T-T→TT→tt)とか使うわけだけど、文章書くときは実際に友達に話すような感覚で。落ち着きの中にもテンションとリズムを込めて。
とか自分の理想を話しつつちょっとライブの告知を!
物凄く近いけど、12月26日(日曜日)にワタクシことYanthがベーシストを務めるLatitudeのライブをやります。実はオレはLatitudeのリーダーらしいです。
場所は吉祥寺Be-Point、夜の8時から9時半くらいまで。
SugerCoreと言うバンドに誘われて対バンとして一緒にやってきます。
よければ連絡もらえれば知り合い各位、チケットご用意しますので是非是非お誘い合わせの上ご来場を~~~
やる曲はJ-POPだとか洋楽のちょいとミドルテンポなロックとか、オリジナル曲も新曲3曲用意しました。2曲はYanthが書きました。「Party」ってファンクっぽいポップスと「静かの海」という弾き語りジャズっぽい仕上げにしたバラードです。
こう書くとおとなしいモノとかイージーリスニングメインで聞く人間かと思われるけど、実は大学のケーオンの頃はIronMaidenとかDeepPurpleとかMr.BIGとかDreamTheaterとかやりまくってた子ですゴメンナサイ。本性はハードロック大好き人間です。
でもいろんな人間が居て、音楽性が広がるのもケーオンのいい所。先輩後輩同学年問わず色んなバンドやジャンルを教えてもらいました。
今思えば、あれだけ音楽を楽しめる仲間がたくさんいた環境は、本当に得がたいわけで。
その中で一つ。
DaveMatthew'sBandが今イチバンのオススメですね。ジャズ、フュージョンミュージック、ジャムバンドと形容すればいいのかな。
他にも今良く聞いているのはU2、Rush、DizzyMizzLizzyなどなど。。
音楽的にスキルを上げたい、演奏技術でお客の目を引きたい、その中にも知的さとか感情とかみんなが聞けるポップさとか、そう言う音楽をやりたいなーって思う。
コピーとかに関しても洋楽、ロックの歴史を知ってるなって音楽を聞き込んでる人にも「こいつら押さえる所押さえてやがるな」って思わせるような選曲、通な選曲をしつつ、いい曲を選んで、知らない人にも「雰囲気いい曲」「かっこいい曲」をライブで提供したいなって思うことがある。
そーやって、音楽に興味持ってもらえれば凄い幸せ。Latitudeでそーゆーことやりたいなあ。
もう一つ、ケーオンの頃一緒にやってたバンドがあるんだけど、名前は恥ずかしいから伏せるんだけど。そっちはハードロック専門コピーです。
ハイテクなスキルとか音の迫力とかライブアクションとか盛り上がりでわっしょーいと。パンクとかポップ全盛の時代だけど、そう言う時代だからこそギターとベースで速弾きユニゾンキメッ!とかやると、他とは違う存在になれると思う。
普段はこんな難しいこと考えずに「この曲速いし難しいしたのしーからやろーぜーー」「おうおうやるやる」 こんなノリ。好きモノが集まって大好きなことやってるだけ。その楽しさが素直にライブの盛り上がりに出てるんだろうなあと。
と言う事で今日はここらへんまで、プロフィールとか乗せるところ無いのかなー。ちょっとイロイロいじってみます。
ネットに文章書く時って、人に話しかけるような感覚で書く。
チャットだと顔文字とかwとかtt(ttとかネトゲっていうかリネ文化? T-T→TT→tt)とか使うわけだけど、文章書くときは実際に友達に話すような感覚で。落ち着きの中にもテンションとリズムを込めて。
とか自分の理想を話しつつちょっとライブの告知を!
物凄く近いけど、12月26日(日曜日)にワタクシことYanthがベーシストを務めるLatitudeのライブをやります。実はオレはLatitudeのリーダーらしいです。
場所は吉祥寺Be-Point、夜の8時から9時半くらいまで。
SugerCoreと言うバンドに誘われて対バンとして一緒にやってきます。
よければ連絡もらえれば知り合い各位、チケットご用意しますので是非是非お誘い合わせの上ご来場を~~~
やる曲はJ-POPだとか洋楽のちょいとミドルテンポなロックとか、オリジナル曲も新曲3曲用意しました。2曲はYanthが書きました。「Party」ってファンクっぽいポップスと「静かの海」という弾き語りジャズっぽい仕上げにしたバラードです。
こう書くとおとなしいモノとかイージーリスニングメインで聞く人間かと思われるけど、実は大学のケーオンの頃はIronMaidenとかDeepPurpleとかMr.BIGとかDreamTheaterとかやりまくってた子ですゴメンナサイ。本性はハードロック大好き人間です。
でもいろんな人間が居て、音楽性が広がるのもケーオンのいい所。先輩後輩同学年問わず色んなバンドやジャンルを教えてもらいました。
今思えば、あれだけ音楽を楽しめる仲間がたくさんいた環境は、本当に得がたいわけで。
その中で一つ。
DaveMatthew'sBandが今イチバンのオススメですね。ジャズ、フュージョンミュージック、ジャムバンドと形容すればいいのかな。
他にも今良く聞いているのはU2、Rush、DizzyMizzLizzyなどなど。。
音楽的にスキルを上げたい、演奏技術でお客の目を引きたい、その中にも知的さとか感情とかみんなが聞けるポップさとか、そう言う音楽をやりたいなーって思う。
コピーとかに関しても洋楽、ロックの歴史を知ってるなって音楽を聞き込んでる人にも「こいつら押さえる所押さえてやがるな」って思わせるような選曲、通な選曲をしつつ、いい曲を選んで、知らない人にも「雰囲気いい曲」「かっこいい曲」をライブで提供したいなって思うことがある。
そーやって、音楽に興味持ってもらえれば凄い幸せ。Latitudeでそーゆーことやりたいなあ。
もう一つ、ケーオンの頃一緒にやってたバンドがあるんだけど、名前は恥ずかしいから伏せるんだけど。そっちはハードロック専門コピーです。
ハイテクなスキルとか音の迫力とかライブアクションとか盛り上がりでわっしょーいと。パンクとかポップ全盛の時代だけど、そう言う時代だからこそギターとベースで速弾きユニゾンキメッ!とかやると、他とは違う存在になれると思う。
普段はこんな難しいこと考えずに「この曲速いし難しいしたのしーからやろーぜーー」「おうおうやるやる」 こんなノリ。好きモノが集まって大好きなことやってるだけ。その楽しさが素直にライブの盛り上がりに出てるんだろうなあと。
と言う事で今日はここらへんまで、プロフィールとか乗せるところ無いのかなー。ちょっとイロイロいじってみます。