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りぬーある

ちょおっと違う感じにしてみましたん。

上にあるステレオみたいなのは、実際にいじって音流せますよーん。
カッコいー音楽ですね、バンド野郎だからこういう音楽あんまり触れないけど、打ち込みのでいい雰囲気のBGMにできそうなCDあったら買いたいな。

買う買わない

ここ数日ベースの話が続いてるけど、めっちゃ迷ってるんですよー。

リッケン持ってるならリッケンおとなしく弾いとけ!とか思うかもだけど。
リッケンも定価で21万のベースですよ。悪いわけは無いし、むしろすげえいいし、ケーオンでイチバン良かった時期をあのベースと共に過ごしたから思い入れはタップリです。

でもなー、違うベースいじってみたいっていう浮気心も出て来るんだよなー。

それは一時の錯覚とか気の迷いとか若気の至りとかあの日の二人の過ちだとか。


やっぱり自分で買って自分で使うものだから、自分で納得したものを使いたい。
イロイロ書いてきたけど、材質、システム、ピックアップ、塗装とかのスペック云々より、自分が弾いて気に入ったか気に入らないかが最後の決め手なんだよね。

はー、、もう少し悩んでみるか。。。

Bad boys

”Bad boys , runnnin' undercover of moonlight"

「Bad Boys」/ WhiteSnake 4th album「Surpense Albus」


ハードロックってのはこーじゃなきゃイケナイ!!!

今日専門学校の帰りにHMVに寄って久しぶりにお目当てのCD買って来ましたー。

ハードロック業界では「殿」の異名を取るギタリスト、John Sykesが2004年に来日した際のライブアルバム「Bad Boys Live!!」でつ。
ギタリストとして超一流だけど、今回はギターボーカルでやってますねー。
ボーカルもカッコイイですよ、弾きながらこれだけ歌えるのすげーーー

冒頭の歌詞の引用は、WhiteSnakeというバンドに在籍していた時代の彼の曲。
今回のライブアルバムでも1曲目にセットされてて、最高です。
カッコいいギターのリフ、疾走するドラムとベース。歌い上げるボーカル、そして速弾きのギターソロ。
これですよ。これがハードロックってヤツです。カッコイイとはこういうことを言うんですっ!!(以上、原理主義者は語る)

近頃さー、女性ボーカルとかパンクばっかりで、ハードロックスタイルって無いじゃない。歪んだギターの音って絶対カッコいいんですよ。ギターでメロディアスに速弾きするのもメチャクチャカッコいいんですよ。

10年位前に、グランジやパンクの巻き返しがあって、廃れていったハードロックだけど、ハードロックがメインストリームって事態がある意味バブルみたいなもんで。
今の多少アンダーグラウンド?な状況があっているんだと思う。
そりゃ売れてくれればもーうれしすぎますけど。

一つの音楽のジャンルとして、継承されていく価値のあるものだとは思います。
その象徴の一枚としてが、このJohn Sykesのライブアルバムかも。

Walk

Walkin' down the road of life.
sometimes we gotta troubles , and sometimes we gotta sadness.

i wish you gotta happy life at aether.

迷ううちが・・・

買い物なんて迷ってる時がイチバン楽しくて、買い物した帰り道がその次くらいに楽しいんじゃない?なんて話をこの前誰かとしたけど。

http://www.washburn.com/basses/abt/images/t25.jpg


このベースもいいなあ・・・。

立川の山野楽器で大分前から目を付けている5弦ベース。
試奏してみたら弦のテンションゆるめ、24フレット、軽くて小さくて取り扱いもイイ。

肝心の音は、イマイチ見切れない感じ。アクティブピックアップじゃないから、太さはあるんだけど、パキーンと抜ける感じには作れないのかなあと悩む。
別にアクティブピックアップのベースだから抜けるってワケでもないんだけど。

後輩のミュージックマン弾かせてもらった時も「あっれ・・・噂ほど抜けないな・・・」ってのが、友達との第一印象だったり。
もちろん楽器のコンディションとか、弦が張ってからどのくらい経つとか、アンプの設定とか、アンプそのものの質だとか、何よりも弾くヤツの手元にも拠る。


「オレについて」

・やりたい音楽

ロック、ミディアムなロックでグルーヴしちゃう感じ
でもザクザクしたものもやりたいし、ガンガンに飛ばす音楽ももちろんやりてえええ

・やってる音楽

ハードロック~ロック、ポップス

・弾いてみたい音楽

ジャズファンク、アシッドジャズ、ジャムバンドみたいな感じ。
ソウル、ファンク方面から攻めたいなあ。近頃は打ち込みのループの音源とかも良く聞くのです。2,3のサイトを知ったから、まずはそこから。

・自分のベースのスタイル

ピック弾き、速く弾こうとする、でもミディアムテンポの曲がイチバン動きやすかったり。
使うスケールはやっぱり何はなくともマイナーペンタ。
雰囲気に合わせてドリアン。メジャーは手癖として3rd、4th、7th、Octあたりをプリング、ハンマリングで組み合わせてランニングを作る事が多かったり。ええベタです。


「Washburnのベースについて」

・ベースのポジション移動

やっぱり塗装が薄いと手触りさらさらでいい感じにスムーズに左手が動きます。
これ個人差だけど、演奏中汗書くと、どーしても思うように滑らなかったりするんですよー。

・速弾きしやすいか

弦の高さが低め、かつ、張力もゆるめで、ピックで弾いた時に抵抗なく弾けそう。
タッピングもしやすいしね。
でも、指で弾く時は逆にその引っ掛かりが気になるのかも。


・音

テンションう緩めのため、通常のベースよりも音が低い弦の5弦がちょっと抜けない気がする。
ここらへんは、試奏の段階じゃどうしようもないんだよねえ。
でも、5弦ベースの音を上手いこと抜けよく作ってる人って居るのかな。それこそフュージョン聴かなきゃダメか。

操作系統やピッキングに対するレスポンスは、結構イイかも。シンプルで答えてくれる感じ。
でも、手持ちのエフェクターで音を作りこむ、もしくはバキバキベース路線をちょっと変えに行くか。
自分のスタイルにもかかわってくる話。

・見た目

かっこいいいい。
オイルフィニッシュのベースが欲しいもう一つの理由として、自分は黒っぽい服を着るのが多いんだけど、ナチュラルフィニッシュの木目の柄は、黒に良くあって渋さが出るであろうなと妄想。「渋さとか縁遠くね?」とか冷静に突っ込んだ知り合い各位には涙を流しつつ言い返す言葉がございません。

・お値段

48000円ナリ。やすいいいいいいいい。

Specter:21万(廉価版でも10万ちょい)

Ibanez:10万ちょい

Washburn:約5万

あと何がイイって、このベース、楽器屋巡りが趣味の自分でも初めて見たよ!!
他の人が持ってない楽器持ってるとうれしかったりするのは、子供っぽいかもしれないけどそれはそれで嬉しくない???
そんでもって安いベースからいい音出せりゃかっこいんだけどねえ。

出せればねえ。

出せれば。。。


はああ・・・



イロイロ迷いながら冷静に考えればリッケンも乗りこなせてないだろお前、と気づいてしまった。
リッケンのじゃじゃ馬っぷりに慣れると、良心的なつくりのベースが神様に見えますよもー。

Gliss up'n down your E string

バンドで合わせている時にベースであるオレがよくやるフィルイン(アドリブで入れるちょっとしたフレーズ)

ロックでは一般的だけど、弦を押さえて弾いて、その後に押さえたままその指を大きくネックの上でスライドさせて滑らせる。

ぐううううぅぅぅぅぅん、って、バンドの一番下でなってる音が一気にうねってドライブする。単純だけどバッチリはまるとイチバン気持ちいい。
これをグリスアップ+ダウンって良く言う。ロックのベースの醍醐味。

物凄くこの瞬間に楽しむ。ロックという音楽に助けられる瞬間。
勢い、パッション、ギリギリのタイトロープの緊張感。

だってミスった瞬間に全部ぶち壊れるのに、それを作っているのは自分自身の手と集中してる頭にかかってるのに、得体の知れない何かに全員乗っかって、一つの物を作っている。

感情とか、発散とか、エネルギーだとか、ネガティブな思いを叫び、ポジティブに進めて、それは発展してプログレッシブと言うエレクトリックな楽器でクラシックの形態(音像はまるで違うけど)に挑戦していく。していった。

へこんだ時はVanHalenの「Right Now」、KUWATABANDの「Go Go Go」を聞き、DeepPurpleの「Burn」でハードロックの定義と完成を知り、AC/DCの「Back in Black」で毎朝気合いを入れて、U2の「BeautifulDay」で全てを許し、「With or Without you」で悲しみ、「Bloody Sunday」で主張を受ける。静かな夜道でDaveMathew'sBandの「GreyStreet」で一服するのも忘れたくない。

KingCrimsonの「21世紀の精神異常者」で可能性の拡大を知り「Epitaph」とLedZeppelinの「Casimir」で音の世界観を知り、Yesの「Close to the Edge」「Sibelian Khatru」で広げられ、Rushの「Bastille Day」「Driven」「My favorite headach」(これはGeddy Leeのソロ作)でハードロックとの融合を得て知性と上昇と透明感と下に流れるベースの激しさによる激情を知る。リッケンバッカーを買ったのは、彼の音を聞いたから。

音楽には感謝をしている。音楽が無かったら今の自分は絶対に無い。これからの自分も無いだろうって思う。

no music , no life


と、自習室で音楽を聞きながら勉強してて思いましたとさ。
自習室が昼で閉まったんで、民法切り上げて帰ってきましたー。明日模試なんで民法あと50問解いて、経済学もあと100問やって、明日模試の後にあるfbandのおさらいをしなければイケマセン。んでもってちょっと知恵熱風味で死にそう。(またかよ)


真面目な話だけじゃ更新してもあれなんで、某ChronosのIRCチャンネルにて話に出した、フリーゲームについてのメモ。リンクとかめんどいんで、Googleと言うブツを使ってください。とりあえず更新一回ごとに一つずつ紹介。

RPG

「夜明けの口笛吹き」

RPGツクール2000の作品、魔界塔士SaGa(うわイッパツ変換)の影響の独特のダークな世界観と、精神世界とミクスチャーされたストーリー進行は絶品。
積み重なった様々なステージは、キマイラの音楽と言われるプログレッシブロックの精神を彷彿とさせる。個人的に非常にオススメの一品。
2chのラウンジスレッドにある日突然貼り付けられただけ、という経緯がとても大好き。
後半の進行が作者独りよがり、という意見も見るけど、そこもこの作品の良さじゃない? 「認知の浅瀬」の場面がイチバン好きです。

楽器欲しいよ病

ここ数日2年に一回くらい来る発作、新しい楽器欲しいよ病にかかっています。



5弦で

アクティブピックアップで現代的な音が出せて

24フレットで

軽くて

塗装はナチュラル / オイルフィニッシュで運指の邪魔にならず

指板は広すぎず、なるべくせまく

弦高は低めに


そんなベースが欲しいの




あったの


http://www.ibanez.co.jp/japan/bass/page_sr/sr3005esol.html


来たぜ天下のIbanezサマだ!!!

速弾き御用達メーカーとか高校生がESP(注1参照)の次にあこがれるメーカーだとか、安いモデルは鳴りが悪いとか言われてるけど、ここまでの条件を満たしてて、かつ楽器屋に良く置いてあるといえばこれしかねええええ

これでいいのかあああああああああ


(注1)ESP:俺ら的にビジュアル系バンド全般の御用達ギターメーカーとして認知。どんなギターといえば、アルフィーの高見沢サンのギターを作ってるメーカーといえばいちばんわかりやすいかも。いあ、モノはいいです、いい音なります。冗談抜きで。

法事で淡路島行ってきました。

うちは、おとーちゃんもおかーちゃんも淡路島出身なのです。

必然的にじーちゃんばーちゃんも淡路島の人になります。

ということで、じーちゃんの3回忌に行ってきました。
家系図とか見たことないけど、多分本家筋とかにあたるんで、そりゃもー親戚一同がイッパイイッパイ。
特に淡路島だと親戚同士のつながり、付き合いが大切なんで

「あらーナオちゃんおっきくなってまーどないしてるん?ちゃんと勉強しよる?ええ青年になってまー生まれた時はこんなにちっちゃかったのにねーおばちゃん見よるたびにおっきくなっとるわーあははーー」

「あ、どーもお世話になってますー東京の方から今日は来ましたけどよろしくおねがいしますー」

うん、どこのおばちゃんか記憶が定かじゃないわけで。


でも、久しぶりに行った淡路島は、1泊2日で法事をこなす強行軍でも、それはそれはずいぶんと休めました。
おいしいものをたくさんご馳走になって、親戚のおじさんと焼酎飲んで、まったりとテレビ見ながら何も考えずに寝っころがれる。
子供の頃は遊んでなきゃイヤだった淡路の大きな家だけど、今はこうやって休むことがイチバン求めていること。

記憶に残っている原風景らしきものから15年。
15年たっても、違う形で安心できる場所っていうことには変わらないことに、何となく不思議な気分。

と言う事で、今週末は模試です。模試が終わった後fbandの練習です。ハードロックしてきます。うはー死ぬ死ぬ。

部屋の整理とflashback

部屋の整理を軽くしていたら、ケーオン卒業ライブのMDが出てきた。

卒業ライブといえば3月のこと。イチバン自分が去年でへこんでいた時期かも。
というより無気力で何もしたくなかった時期だな、院に行こうか就活しようか迷って、結局中途半端に終わった一年。記憶といえばリネージュの記憶ぐらいしかない、、、というのは言い過ぎかもだけど。

でも、ケーオンの頃に比べて一人で勉強という作業の中で内向的な思考方法にあの時なっていたのは間違いなく。もっとやりようあったのにね当時の自分。

それはとにかく、やっぱりベースもまともに練習した記憶が無いわけですよ。
練習というか、だらだらっと遊びで弾いていた感が強いなーと。と言う事でこの見つけた卒業ライブのMDはあんまりとっておきたいものじゃない。
やっぱり自分的に納得いかないところが多いし、バンドに対しても無気力な自分が見えて少し悲しい。
今ならもっとイロイロ突っ込んで言って、バンドに貢献できたのにな。

過去の自分を貶めて現在の自分を無理やり肯定させてるわけじゃないけど、でも、このMDを聞くと、やっぱりやることしっかりやれよと、当時の自分に言いたくなる。

ということでこのAAが何ていうか、しみる。


          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  )   兄者は十年後にはきっと、
  ∑(;´_ゝ`) /   ⌒i    十年でいいからもどってやりなおし
   /   \     | |   たいと思っているのだろう。
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |    今やり直せよ。未来を。
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____ 十年後か、二十年後か、
    \/____/ (u ⊃    五十年後からもどってきたんだよ今。


ついでにここだー

人生、苦しい時に勇気付けられたいい言葉 11
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1094876728/

ちょっと流行りにのってみたくてスレ紹介blogっぽいことしてみたり。してみなかったり。ちょっと続けてみたかったり。

てきとーでー。

fband音合わせ

昨日はフルカワバンド(恥ずかしいから以下fband)で練習。

前とあまり変わらない曲目。一通りあわせてから打ち合わせ。
もしかするとfbandの方でライブやるかもですよ。
うちらの代のケーオンの部長が「集まって何かやってみなーい?」と言う事で、3月くらいに学校でライブを開きたいみたい。
んで、うちらにも誘いが来たんだけど。

fbandもなかなか忙しい人が多くて、前はギター2人だったけど、就職して地方に行っちゃったから今は1人だし。キーボードもヘルプで入れてたけど、ケーオンのOBになると、現役の頃のライブみたいに他のメンツにヘルプ頼みにくいみたいなところも出てくるわけで。

と言う事でボーカル、ベース、ギター、ドラムの状態です。
DizzyMizzLizzyに言わせれば


「I mean one guitar , one bass , and drummer that's really all it takes」

「Glory」/ DizzyMizzLizzy 1st album「DizzyMizzLizzy」


ギターとベースとドラマー、これ以外に何がいる?




ってコトらしいのですが。悲しいことにDizzyMizzLizzyのレベルにはいつ届くのかわからないので、「キーボードいねえとDreamTheaterできねーなあ」とぼやく日々。

とりあえず次の練習でイングウェイやるらしいです。今さら。
飲みの席で曲を決めるのが定番になってるバンドだけどさすがにイングウェイはネタすぎねえか!?