Gliss up'n down your E string
バンドで合わせている時にベースであるオレがよくやるフィルイン(アドリブで入れるちょっとしたフレーズ)
ロックでは一般的だけど、弦を押さえて弾いて、その後に押さえたままその指を大きくネックの上でスライドさせて滑らせる。
ぐううううぅぅぅぅぅん、って、バンドの一番下でなってる音が一気にうねってドライブする。単純だけどバッチリはまるとイチバン気持ちいい。
これをグリスアップ+ダウンって良く言う。ロックのベースの醍醐味。
物凄くこの瞬間に楽しむ。ロックという音楽に助けられる瞬間。
勢い、パッション、ギリギリのタイトロープの緊張感。
だってミスった瞬間に全部ぶち壊れるのに、それを作っているのは自分自身の手と集中してる頭にかかってるのに、得体の知れない何かに全員乗っかって、一つの物を作っている。
感情とか、発散とか、エネルギーだとか、ネガティブな思いを叫び、ポジティブに進めて、それは発展してプログレッシブと言うエレクトリックな楽器でクラシックの形態(音像はまるで違うけど)に挑戦していく。していった。
へこんだ時はVanHalenの「Right Now」、KUWATABANDの「Go Go Go」を聞き、DeepPurpleの「Burn」でハードロックの定義と完成を知り、AC/DCの「Back in Black」で毎朝気合いを入れて、U2の「BeautifulDay」で全てを許し、「With or Without you」で悲しみ、「Bloody Sunday」で主張を受ける。静かな夜道でDaveMathew'sBandの「GreyStreet」で一服するのも忘れたくない。
KingCrimsonの「21世紀の精神異常者」で可能性の拡大を知り「Epitaph」とLedZeppelinの「Casimir」で音の世界観を知り、Yesの「Close to the Edge」「Sibelian Khatru」で広げられ、Rushの「Bastille Day」「Driven」「My favorite headach」(これはGeddy Leeのソロ作)でハードロックとの融合を得て知性と上昇と透明感と下に流れるベースの激しさによる激情を知る。リッケンバッカーを買ったのは、彼の音を聞いたから。
音楽には感謝をしている。音楽が無かったら今の自分は絶対に無い。これからの自分も無いだろうって思う。
no music , no life
と、自習室で音楽を聞きながら勉強してて思いましたとさ。
自習室が昼で閉まったんで、民法切り上げて帰ってきましたー。明日模試なんで民法あと50問解いて、経済学もあと100問やって、明日模試の後にあるfbandのおさらいをしなければイケマセン。んでもってちょっと知恵熱風味で死にそう。(またかよ)
真面目な話だけじゃ更新してもあれなんで、某ChronosのIRCチャンネルにて話に出した、フリーゲームについてのメモ。リンクとかめんどいんで、Googleと言うブツを使ってください。とりあえず更新一回ごとに一つずつ紹介。
RPG
「夜明けの口笛吹き」
RPGツクール2000の作品、魔界塔士SaGa(うわイッパツ変換)の影響の独特のダークな世界観と、精神世界とミクスチャーされたストーリー進行は絶品。
積み重なった様々なステージは、キマイラの音楽と言われるプログレッシブロックの精神を彷彿とさせる。個人的に非常にオススメの一品。
2chのラウンジスレッドにある日突然貼り付けられただけ、という経緯がとても大好き。
後半の進行が作者独りよがり、という意見も見るけど、そこもこの作品の良さじゃない? 「認知の浅瀬」の場面がイチバン好きです。
ロックでは一般的だけど、弦を押さえて弾いて、その後に押さえたままその指を大きくネックの上でスライドさせて滑らせる。
ぐううううぅぅぅぅぅん、って、バンドの一番下でなってる音が一気にうねってドライブする。単純だけどバッチリはまるとイチバン気持ちいい。
これをグリスアップ+ダウンって良く言う。ロックのベースの醍醐味。
物凄くこの瞬間に楽しむ。ロックという音楽に助けられる瞬間。
勢い、パッション、ギリギリのタイトロープの緊張感。
だってミスった瞬間に全部ぶち壊れるのに、それを作っているのは自分自身の手と集中してる頭にかかってるのに、得体の知れない何かに全員乗っかって、一つの物を作っている。
感情とか、発散とか、エネルギーだとか、ネガティブな思いを叫び、ポジティブに進めて、それは発展してプログレッシブと言うエレクトリックな楽器でクラシックの形態(音像はまるで違うけど)に挑戦していく。していった。
へこんだ時はVanHalenの「Right Now」、KUWATABANDの「Go Go Go」を聞き、DeepPurpleの「Burn」でハードロックの定義と完成を知り、AC/DCの「Back in Black」で毎朝気合いを入れて、U2の「BeautifulDay」で全てを許し、「With or Without you」で悲しみ、「Bloody Sunday」で主張を受ける。静かな夜道でDaveMathew'sBandの「GreyStreet」で一服するのも忘れたくない。
KingCrimsonの「21世紀の精神異常者」で可能性の拡大を知り「Epitaph」とLedZeppelinの「Casimir」で音の世界観を知り、Yesの「Close to the Edge」「Sibelian Khatru」で広げられ、Rushの「Bastille Day」「Driven」「My favorite headach」(これはGeddy Leeのソロ作)でハードロックとの融合を得て知性と上昇と透明感と下に流れるベースの激しさによる激情を知る。リッケンバッカーを買ったのは、彼の音を聞いたから。
音楽には感謝をしている。音楽が無かったら今の自分は絶対に無い。これからの自分も無いだろうって思う。
no music , no life
と、自習室で音楽を聞きながら勉強してて思いましたとさ。
自習室が昼で閉まったんで、民法切り上げて帰ってきましたー。明日模試なんで民法あと50問解いて、経済学もあと100問やって、明日模試の後にあるfbandのおさらいをしなければイケマセン。んでもってちょっと知恵熱風味で死にそう。(またかよ)
真面目な話だけじゃ更新してもあれなんで、某ChronosのIRCチャンネルにて話に出した、フリーゲームについてのメモ。リンクとかめんどいんで、Googleと言うブツを使ってください。とりあえず更新一回ごとに一つずつ紹介。
RPG
「夜明けの口笛吹き」
RPGツクール2000の作品、魔界塔士SaGa(うわイッパツ変換)の影響の独特のダークな世界観と、精神世界とミクスチャーされたストーリー進行は絶品。
積み重なった様々なステージは、キマイラの音楽と言われるプログレッシブロックの精神を彷彿とさせる。個人的に非常にオススメの一品。
2chのラウンジスレッドにある日突然貼り付けられただけ、という経緯がとても大好き。
後半の進行が作者独りよがり、という意見も見るけど、そこもこの作品の良さじゃない? 「認知の浅瀬」の場面がイチバン好きです。