過去の釣り日記:鹿島 イナダ ジギング(2007年1月)

金曜の夜中より鹿島へ釣りへ。
先週、ヒラメ釣りで惨敗だったので今週はジギングでイナダねらい。しかし、金曜からかなりの仕事が重なり、行くか行くまいか
悩んでたけど予約していたのでいってきました!気分転換に。
6時頃出船。
初めの5時間、海水が透き通りすぎてイナダが喰わず。潮も流れてない感じ。とほほ。そんな中、イナダ1本ゲット!鯖はばらし。
そしてすぐに何かかかったが、異様に重い。。。なんじゃ?
もくもくと巻き上げると茶色い物体。
ヒラメ?カレイ?すれに針がかかって、水の抵抗でかなりの重さになっておりました(笑)。
つり上げてみると左向きの顔。ヒラメだ!やったぁ~~!
先週、生き餌でヒラメねらいでつれないのに、ジグでなぜ?
でも嬉しい。夕飯はヒラメの刺身に決定!

とやってるうちに12時の終了時間。しかしその頃から海が濁りはじめ潮も流れはじめバカみたく釣れ始めました!船長が午後船の予約がなかったようで、延長だ!と・・・結局そこから13時過ぎまで黙々とジグを投げてはしゃくりの繰り返し。
イナダもそこそこ釣って、終了。
帰るころには腕がいうこときかず。腕もげら、肩もげら状態。
今日も痛いのこらえて仕事です。
夕飯はイナダの刺身、ヒラメの刺身、イナダのしゃぶしゃぶ、ぶり大根ならぬイナダ大根をつくりました。鯖も釣れたので半身だけ塩焼きにしました。黒(犬)もイナダのボイルを美味しくいただきました!
過去の釣り日記:竹麦魚(2006年11月)
昨日、ジギング初挑戦(一回だけやったことはあるがちゃんとやるのは初めて)。
この1週間なんだかすっごい忙しくてバタバタしてて、睡眠もいまいち。ぎりぎりまで行くのを悩んでいたけど、行ってみました。

これから冬はかなり極寒の可能性あり。なのでいまのうちにって相方の言葉に乗り。しかし!いつもの横須賀とは違い鹿島(茨城)まで。朝5時半出船なので席取り(乗り合いのため)をするとなると、、、
金曜の0時前には出発。友だちを恵比寿に迎えにいき、都内出発。
そして向こうに着いたのは2時過ぎ。遠い。かなり飛ばしてもこんな。でも一台しかまだ来ておらず、トモを取れるか!といってみると既にその一台目がトモを2席とも押さえていた。
なのでその隣から3席ゲット。
出船までリチャードホールのDVDをみながら(笑)。クルマでだらだら。

そしていよいよ出船。
いやぁ、相模湾とは大違い。かなりのうねり?船がかなり傾きながら波にぶつかりながら沖へ。不覚にもプチ酔ってしまった。
あくびとゲップが止まらない(涙)。そんなこんなで、
1時間ちょっとでポイントへ。酔いを振り払い、いざ勝負!
隣の糸とお祭りにならないように慎重にジグを沈ませ、底に着いたらすぐに巻き上げ開始。底に着いた時点でまごまごしてると根がかりしちゃうので(汗)。
そこから100g(私はこの重さで精一杯)のジグをアクションつけながら巻き上げます。(今回選んだのはブルーとピンクの色、両方が使われているジグ。どっちの色も入ってるので私的にはオールマイティと思っている。)
すぐに友だちと相方にイナダのヒットが!いいなぁと思いつつ、黙々と巻く。その後も釣れず・・・ポイントを移動して何度目か?
結構酔ってたんだけど、船が止まるとつい、竿を手にしてしまう(笑)。そして気を引き締めジグを投入!
巻き上げはじめて5mくらいだろうか、ずしっと重みが。。。
「あ!なんかきた!!!」
そして巻き上げるも結構なひき具合。といっても潮の流れのせいと私が腕っ節がないだけなんだけど。一生懸命巻く。イナダちゃんの期待。
が、、、しかぁ~~~~し!
水面に現れたのはなんと・・・オレンジ赤色。しかも羽が生え、そこは綺麗なエメラルドグリーン。
うはぁ~~~~なんじゃこらぁぁあああああ!
すると見ていた船長が「あ~ホウボウだぁ~。うめーぞぉ~」って。大きさは35cmほどかな?かなり大きめのホウボウだそうです。無事につり上げバケツへ。口には浮き袋が見えている。。
うーん、うまいだろうが高級魚だろうが、ちょっと怖い(笑)。
イナダを想像してただけあまりに違うその姿ににちょっと笑えた。

その後イナダをやっと1本つり上げ目標達成!と思っていたら、そこから5本も釣れました。鯖を一回ばらして。
最後のイナダをつり上げるときにはすでに腕はぱんぱん。バカになってました。
そして終了時間。沖に戻り船宿でおうどん食べて戻ってきました。今回ヒラマサを狙っていた友だちと相方。しかしだめでした。船全体ちょっと渋かったです。ヒラメは3枚あがってたけど。ヒラマサは1本だけ。イナダもちょこちょこでした。
つり上げたイナダ8本?そのうち一本とホウボウを家用で。
残りのイナダはいつも持って行く居酒屋「でですけ」へ。
そこで、ホウボウを捌いたことも無かったので板前さんにお願いして捌いてもらって戻りました。
夜ちょっとお刺身で食べたけどかなり脂のってうまい!イナダもこの前より脂がのってきています。
残りは本日、イナダのしゃぶしゃぶに刺身、ホウボウの刺身に煮付けで食べる予定。
ホウボウってそういやブイヤベースとかにもはいってるよね。
高級魚とは知らず。。。また釣りたいもんです。
ホウボウ:カサゴ目ホウボウ科ホウボウ属 "Chelidonichthys spinosus"。北海道南部以南から南日本にかけて分布すると言われていますが、 どちらかというと本州中部以南に多い魚です。40cm程度になりますが、成長が遅く30cmになるまで5年近くもかかるそうです。 扇型の大きな胸ビレが羽のようで、エメラルド・グリーンと青の色が魚体の赤と鮮やかなコントラストを作っています。 胸ビレの下に3対の軟条(指のよう)があり、これをつかって砂地をはうように泳ぎます。 イシモチなどと同様にウキブクロを使って音をたてる魚で、 鳴き声がボウボウと響き渡るところからホウボウという名前になったという説もあります。
この1週間なんだかすっごい忙しくてバタバタしてて、睡眠もいまいち。ぎりぎりまで行くのを悩んでいたけど、行ってみました。

これから冬はかなり極寒の可能性あり。なのでいまのうちにって相方の言葉に乗り。しかし!いつもの横須賀とは違い鹿島(茨城)まで。朝5時半出船なので席取り(乗り合いのため)をするとなると、、、
金曜の0時前には出発。友だちを恵比寿に迎えにいき、都内出発。
そして向こうに着いたのは2時過ぎ。遠い。かなり飛ばしてもこんな。でも一台しかまだ来ておらず、トモを取れるか!といってみると既にその一台目がトモを2席とも押さえていた。
なのでその隣から3席ゲット。
出船までリチャードホールのDVDをみながら(笑)。クルマでだらだら。

そしていよいよ出船。
いやぁ、相模湾とは大違い。かなりのうねり?船がかなり傾きながら波にぶつかりながら沖へ。不覚にもプチ酔ってしまった。
あくびとゲップが止まらない(涙)。そんなこんなで、
1時間ちょっとでポイントへ。酔いを振り払い、いざ勝負!
隣の糸とお祭りにならないように慎重にジグを沈ませ、底に着いたらすぐに巻き上げ開始。底に着いた時点でまごまごしてると根がかりしちゃうので(汗)。
そこから100g(私はこの重さで精一杯)のジグをアクションつけながら巻き上げます。(今回選んだのはブルーとピンクの色、両方が使われているジグ。どっちの色も入ってるので私的にはオールマイティと思っている。)
すぐに友だちと相方にイナダのヒットが!いいなぁと思いつつ、黙々と巻く。その後も釣れず・・・ポイントを移動して何度目か?
結構酔ってたんだけど、船が止まるとつい、竿を手にしてしまう(笑)。そして気を引き締めジグを投入!
巻き上げはじめて5mくらいだろうか、ずしっと重みが。。。
「あ!なんかきた!!!」
そして巻き上げるも結構なひき具合。といっても潮の流れのせいと私が腕っ節がないだけなんだけど。一生懸命巻く。イナダちゃんの期待。
が、、、しかぁ~~~~し!
水面に現れたのはなんと・・・オレンジ赤色。しかも羽が生え、そこは綺麗なエメラルドグリーン。
うはぁ~~~~なんじゃこらぁぁあああああ!
すると見ていた船長が「あ~ホウボウだぁ~。うめーぞぉ~」って。大きさは35cmほどかな?かなり大きめのホウボウだそうです。無事につり上げバケツへ。口には浮き袋が見えている。。
うーん、うまいだろうが高級魚だろうが、ちょっと怖い(笑)。
イナダを想像してただけあまりに違うその姿ににちょっと笑えた。

その後イナダをやっと1本つり上げ目標達成!と思っていたら、そこから5本も釣れました。鯖を一回ばらして。
最後のイナダをつり上げるときにはすでに腕はぱんぱん。バカになってました。
そして終了時間。沖に戻り船宿でおうどん食べて戻ってきました。今回ヒラマサを狙っていた友だちと相方。しかしだめでした。船全体ちょっと渋かったです。ヒラメは3枚あがってたけど。ヒラマサは1本だけ。イナダもちょこちょこでした。
つり上げたイナダ8本?そのうち一本とホウボウを家用で。
残りのイナダはいつも持って行く居酒屋「でですけ」へ。
そこで、ホウボウを捌いたことも無かったので板前さんにお願いして捌いてもらって戻りました。
夜ちょっとお刺身で食べたけどかなり脂のってうまい!イナダもこの前より脂がのってきています。
残りは本日、イナダのしゃぶしゃぶに刺身、ホウボウの刺身に煮付けで食べる予定。
ホウボウってそういやブイヤベースとかにもはいってるよね。
高級魚とは知らず。。。また釣りたいもんです。
ホウボウ:カサゴ目ホウボウ科ホウボウ属 "Chelidonichthys spinosus"。北海道南部以南から南日本にかけて分布すると言われていますが、 どちらかというと本州中部以南に多い魚です。40cm程度になりますが、成長が遅く30cmになるまで5年近くもかかるそうです。 扇型の大きな胸ビレが羽のようで、エメラルド・グリーンと青の色が魚体の赤と鮮やかなコントラストを作っています。 胸ビレの下に3対の軟条(指のよう)があり、これをつかって砂地をはうように泳ぎます。 イシモチなどと同様にウキブクロを使って音をたてる魚で、 鳴き声がボウボウと響き渡るところからホウボウという名前になったという説もあります。
過去のお魚料理日記:ヒラマサ三昧(2006年11月)
相方がヒラマサを釣ってきました!
イナダねらいだったのになぜ?ふふ。

高級魚です。ヒラマサくん。
どう調理するか?帰って来る間考えたあげく、
釣ったその日は刺身は無理(ぷりぷりすぎて)なんで
頭とカマを塩焼きと、切り身をしゃぶしゃぶにすることに。
早速三枚におろしてもらうが、かなりのでかさで家庭の台所では
ちょい手狭。でもなんとかおろして皮も引いて、柵に。
頭とカマは塩をふって冷蔵庫へ。
腹部分をしゃぶしゃぶ用にちょい薄目におろす。

しゃぶしゃぶの出汁は酒たっぷりの鍋に中骨をいれぐつぐつ。
昆布出汁もちょいといれてできあがり。激ウマ出汁です!
それに身をしゃぶしゃぶしてタマネギのみじん切りを入れた
ポン酢につけてパクリ!んまい!!!
やばいっす。かなりのうまさでした。もちろん最後は雑炊。
これもかなりのうまさでした。満足。

あ、頭も焼きました。脳天・目・ほほ、すべて美味しかった。
頭とカマだいすきなんだよね。
そして次の日は刺身、その次の日はヅケと3日間ヒラマサ祭りでした。ぐっふ。
イナダねらいだったのになぜ?ふふ。

高級魚です。ヒラマサくん。
どう調理するか?帰って来る間考えたあげく、
釣ったその日は刺身は無理(ぷりぷりすぎて)なんで
頭とカマを塩焼きと、切り身をしゃぶしゃぶにすることに。
早速三枚におろしてもらうが、かなりのでかさで家庭の台所では
ちょい手狭。でもなんとかおろして皮も引いて、柵に。
頭とカマは塩をふって冷蔵庫へ。
腹部分をしゃぶしゃぶ用にちょい薄目におろす。

しゃぶしゃぶの出汁は酒たっぷりの鍋に中骨をいれぐつぐつ。
昆布出汁もちょいといれてできあがり。激ウマ出汁です!
それに身をしゃぶしゃぶしてタマネギのみじん切りを入れた
ポン酢につけてパクリ!んまい!!!
やばいっす。かなりのうまさでした。もちろん最後は雑炊。
これもかなりのうまさでした。満足。

あ、頭も焼きました。脳天・目・ほほ、すべて美味しかった。
頭とカマだいすきなんだよね。
そして次の日は刺身、その次の日はヅケと3日間ヒラマサ祭りでした。ぐっふ。
過去の釣り日記:鹿島イナダジギング(2007年3月)
死ぬかと思った・・・まじで。

金曜の夜中から釣りへ。
予報もそんなに悪くないかな?ってことで
急遽いくことにした釣り。
2時に家をでて鹿島まで。4時過ぎに到着。
5時半の出船まで待機&準備。
まだ夜が明けない中船に乗り込む。しかしどう見ても
うちら二人だけ。ん?んんん?他にいないのか?
船長に聞くとあと二人くるよ!ってこと。良かった。
二人だと魚がなかなか船につかないだろうから。
間もなく遅れて若い男の子2人。一人は海釣り初めてらしい。
船が出たときは元気に話していた。が・・・
港から出るときすでにかなりうねっていて、すぐにジェットコースター状態に。。。潮をかぶりながら2-3メートル上下する船にしがみついて沖へ。途中、私はこの船転覆するのでは??
と思うほど。さっきまで話していた初海釣りの彼も無言に。
そのうち、酔ってしまって、ダウンしていた。。かなり辛そう。
酔い止めを途中であげてはみたものの、回復の兆しはなく。。
(結局彼は一度も釣りをせずでしたよ・・・かわいそうに)
そのうちポイントにつき、大荒れ、大揺れの中、ジグを投入。
(このとき既にかなり体力を消耗。揺れに対して踏ん張ったりしてたせいですね・・・)
私は落ちないように座って船のへりに足を押しつけ踏ん張ってのトライ。かなり辛い。大揺れと座っているせいで思ったようにジグを巻き上げられず・・・それでも他の2人が釣れ始め、私にもヒットが。あっという間に相方のと合わせて10匹ほどがバケツの中へ。
その後もいろんなところを大時化?(のような状態)の中、
ポイントを探しながら移動。うねりもやまず、船はゆっくりと
進むことしか出来ない状態。何度も船が転覆しそうなくらい
傾いて。。。やばすぎでした・・・
そんな状態は11時すぎても変わらず。他の二人とも「もういいよね・・・」って話になり船長にかえりましょう、って提案。
船長は”え?かえるの?まだ釣れるよ?”みたいな顔。
でも帰っていただきました。雨(みぞれ?)も振ってきて極寒だったので・・・

いやはや・・・年末以来のかなりやばい釣りでした。ふぅ。
もちろん、その日の夕飯は釣った魚でしゃぶしゃぶであったまりましたよ。とほ。

金曜の夜中から釣りへ。
予報もそんなに悪くないかな?ってことで
急遽いくことにした釣り。
2時に家をでて鹿島まで。4時過ぎに到着。
5時半の出船まで待機&準備。
まだ夜が明けない中船に乗り込む。しかしどう見ても
うちら二人だけ。ん?んんん?他にいないのか?
船長に聞くとあと二人くるよ!ってこと。良かった。
二人だと魚がなかなか船につかないだろうから。
間もなく遅れて若い男の子2人。一人は海釣り初めてらしい。
船が出たときは元気に話していた。が・・・
港から出るときすでにかなりうねっていて、すぐにジェットコースター状態に。。。潮をかぶりながら2-3メートル上下する船にしがみついて沖へ。途中、私はこの船転覆するのでは??
と思うほど。さっきまで話していた初海釣りの彼も無言に。
そのうち、酔ってしまって、ダウンしていた。。かなり辛そう。
酔い止めを途中であげてはみたものの、回復の兆しはなく。。
(結局彼は一度も釣りをせずでしたよ・・・かわいそうに)
そのうちポイントにつき、大荒れ、大揺れの中、ジグを投入。
(このとき既にかなり体力を消耗。揺れに対して踏ん張ったりしてたせいですね・・・)
私は落ちないように座って船のへりに足を押しつけ踏ん張ってのトライ。かなり辛い。大揺れと座っているせいで思ったようにジグを巻き上げられず・・・それでも他の2人が釣れ始め、私にもヒットが。あっという間に相方のと合わせて10匹ほどがバケツの中へ。
その後もいろんなところを大時化?(のような状態)の中、
ポイントを探しながら移動。うねりもやまず、船はゆっくりと
進むことしか出来ない状態。何度も船が転覆しそうなくらい
傾いて。。。やばすぎでした・・・
そんな状態は11時すぎても変わらず。他の二人とも「もういいよね・・・」って話になり船長にかえりましょう、って提案。
船長は”え?かえるの?まだ釣れるよ?”みたいな顔。
でも帰っていただきました。雨(みぞれ?)も振ってきて極寒だったので・・・

いやはや・・・年末以来のかなりやばい釣りでした。ふぅ。
もちろん、その日の夕飯は釣った魚でしゃぶしゃぶであったまりましたよ。とほ。
