業者に頼るほどじゃないって思いたい。
でももう自分一人では無理な気もする。
この状態、
実は一番つらいゾーンです。
本当に無理なら業者を呼べる。
でも「まだいける気がする」
から苦しい。
仕事はちゃんとしている。
家事もやっている。
人からはちゃんとしている
奥さんに見られている。
なのに家の中だけが整わない。
片付け本も買った。
動画も見た。
収納グッズも買った。
それでも戻る。
そしてこう思う。
「私って意志が弱いのかな。」
違います。
あなたは意志が
弱いんじゃない。
脳の仕組みに
逆らっているだけです。
ここで結論です。
片付けが続かない人は
「捨てられない」
のではありません。
「不安を処理できていない」
だけです。
どういうことか。
人は物を持つとき
安心を一緒に買っています。
・これがあれば大丈夫
・いつか使うかも
・安かったから得した
・似合う自分でいたい
物ではなく
感情を持っている。
だから捨てようとすると
脳が危険信号を出します。
「安心を失うぞ」と。
これがリバウンドの正体。
業者を呼んでも戻るのは、
空間は片付いたけど
不安は片付いていないからです。
じゃあどうするのか。
不安を消してから
片付けます♪
やることはシンプルです。
まず
「今すでに足りている証拠」を作る。
例えば受講生さんで
買い物が止まらない方がいました。
クローゼットはパンパン。
でもいつも
「着る服がない」と言う。
そこでやったのは
捨てることではなく
「今月着た服だけ
写真を撮る」
こと。
30日後、どうなったか?
着た服はたった12着。
しかもちゃんと回っている。
そのとき初めて
彼女は言いました。
「私、足りてたんですね。」
この瞬間
不安が一つ消えます。
不安が減ると
物は自然に減ります。
もう一つ大事なこと。
片付けられない人は
完璧主義です。
やるなら全部。
どうせやるなら一気に。
3ヶ月で劇的に。
これ、脳からすると
無理ゲーです。
脳は「全部」と聞いた
瞬間にフリーズします。
だからわたしは真逆をやります。
毎週15分だけ。
カテゴリーは一つだけ。
そして終わったら必ず
「できた証拠」を残す。
写真でもメモでもいい。
これをやると自己肯定感が
積み上がります♪
自己肯定感が上がると
買い物で埋める
必要がなくなります。
ここが核心。
あなたが欲しいのは
収納ではなく、
「ちゃんとできている私」
という感覚です◎
だから順番を変える。
捨てる
ではなく
満たす
から始める。
まず今日やること。
最近1週間で使った物を
書き出してください。
服でも食器でも
コスメでもいい。
それが今のあなたの
“足りている証拠”です。
そこからしか
本当の片付けは始まりません。
業者を呼ぶ前にやることは、
空間の整理じゃない。
感情の整理です☆
ここができた人は
絶対にリバウンドすることは
ありませんよ♡




















