そりゃ八百長はいかん!
相撲協会って、なんかヘンだと思いませんか?
去年の琴光喜の野球賭博のときもそうだったけど、
除名等の処分で結論を出すことによって、大きな組織を守っている体質って感じますよ。
当然、関わった力士達の処分は必要ですが、
過去に遡っての八百長についても解明して欲しいと思います。
またトカゲの尻尾切りに終わらないような処理をしないと、本当に大相撲が終わるかも。
相撲界の八百長疑惑は、何度も話題になっているし、
おそらく、多くの人は、何らかの八百長があるものもと思っています。
はじめて、事実として表面化したこの事件の行く先、興味ありますね。
適材適所
海江田さんらしい表現ですね~
本心から、不条理を感じているのではないでしょうか。
東京1区では、ともに経済政策通である海江田氏と与謝野しが議席を争っていたわけです。
それぞれ、違う主張をしていたわけです。
ただ、同じ選挙区だから、云々というレベルではなく、海江田氏の不満は別のところにあると思います。
海江田氏は、経済財政担当として入閣したものの、内閣は機能していない状況下で活躍の場が与えられずに、与謝野氏にポストを譲ることになったわけです。
本来の大臣の格としては、横滑りした経済産業相の方が、上かもしれませんが、海江田氏本人としては、経済財政担当として、活躍をしたかったのではないでしょうか?
とくに、経済財政担当相が兼務している税制・社会保障担当も与謝野氏が担当することになりましたが、この税制・社会保障は海江田氏の得意中の得意分野です。
税制・社会保障に関する政策立案能力については、海江田氏は与野党を通じてナンバーワンクラスです。
無念だと思いますね。
確かに、大臣=ポストと思っている政治家は多いかもしれません。
そして、首相自身がそう思っているのではないでしょうか?